・・・そういえば!
マドンナがゴジラに踏み潰される〝夢〟も見ていた! (話しそびれてしまったぜ!)
・・・・。
興味ないなら話してあげるから耳を塞ぐなり、スキにして! (だいぶ中身は忘れちゃったぶん短くするから・・・我慢できるでしょそれくらい?)
・・・・さて、どこから話そうかな、・・・とにかくナンかの〝理由〟でボクはマドンナに追いかけられている。
「てめぇ、タダじゃ置かねぇ~待ちやがれ!」 とすっぴん顔のマドンナがボクに迫ってくるから本能的にボクは逃げる。(駆け寄ってくるライオンを見掛けたら逃げるのといっしょ!) 追っ掛けられる〝理由〟はともかく逃げる。
ボクは小型飛行機の免許を持っている。それは夢の中だから不思議でもなんでもない。逃亡する者は地上を離れてできるだけ遠くを目指す。ボクにはそういうイメージがある。だから、東京の空をボクは東へ飛んだ。
すると、マドンナは軽自動車で追っ掛ける。窓から身を乗り出しまだ叫んでるようだが、相変わらずその理由が分からないボクは逃飛行をいつしか遊覧飛行に切り替えている。すると東京湾上空にさしかかると、丁度ゴジラが上陸しようとして暴れてるところ。ゴジラが一歩踏み出すと波しぶきが防波堤を越えて、すごい迫力だ。寸前のレインボーブリッジも左右におおきく揺れている。
本物の〝ゴジラ〟を見てボクは興奮する。そして、ゴジラに気づいて貰おうと手を振って、目一杯叫ぶ!
「うぉ~い、こっちだよ~ゴジラこっちこっちィ~!」
すると、上空のボクに気づいたゴジラも手を振り返す。(ガォ~ギャオー!)と右手に持ったユニクロの看板を振って合図する。 小型機が〝味方〟だと察したゴジラは上機嫌で、つい小型機に気を取られて橋を跨ぐのにしくじって、コケる。
「あっ!」
・・・マドンナの最期の声だ。
ボクは関係ない。
夢だから、本当の話に結びつかないと思うが、マドンナが〝追い掛ける〟には〝ワケ〟があった。新作の〝アルバム〟の出来が最悪だったことでマドンナ・サイドが話題づくりで〝ボク〟にを流出を依頼した件、それと関係があるのかもしれない。
当然、ボクは断った。それでも誰かがやる! (そういう世界だ!) ・・・・ここから面白い話になりそうだと思った方、ここで終わりだよ!
(そこからは〝想像〟してごらん! いろんな〝手段〟で生き残ろうとする芸能人・業界人が仕組んだあざとさを)
・・・・。
ゴジラはもっといろんな〝モノ〟を踏み潰さないといけない! (世の中に対して、そういう〝象徴〟なのかもしれない!)
あっ、・・・・夢だけど!
もう耳を開放していいよ、終わったから! (ココまで読んでたら教えて!)
そろそろ・・・・〝中身〟のある話を聞かせてあげる! (あげる・・・かも? だな!)
。