・・・。
(アンタ、カメラは何持ってる?)
へぇ~、いいの持ってんジャン! (ちょっと触らせて・・・て、ぜんぜん無理がある)
プロの写真家には素人より〝下手〟と〝上手〟に分類されるが、知識と経験だけは素人より上じゃないとこれは〝素人〟扱いされる。
正直、才能がある〝プロ〟はほとんどいない。(だから、アンタでもなれるし、ボクでもなれる)
人間相手に〝写真〟を撮るなら写真の〝腕〟より〝営業〟が重視される。どこどこのアレは写真は上手いが性格(付き合い)が良くない。つまり、どこの業界も同じ!
・・・・。
『才能』を、その人に〝しぜん〟に身についてるモノ! と定義すると、そこら辺の〝薄っぺら〟な写真からでも十分みつけられる。
そうしてボクが感じたのは、写真を撮る〝感性〟は女子が優れているように思う。
プロ以上に〝訴え〟る写真をなんなく撮る女子が、探せばすぐみつかる。それはしかし、短い〝期間〟らしい。
十代から二十代前半くらいのようだ。(あとは、経験で誤魔化してるにすぎない! ・・・たぶん)
ンで、アンタは自分の撮った写真を〝素人〟だと勘違いしてないか、それが気になる。世の中を〝基準〟にしてはいけません。(たとえば、ブログ人気ランキングで、〝ホクトアキラ〟とか、〝タイヨウ〟とか有り得ないのと同じ)世の中はものすごく〝偏っ〟ている!
・・・・一般〝大衆〟はそれで飼いならされるところだが、感性がソコに〝違和感〟を感じるならそれに従ったほうがいい! (その違和感に〝確信〟があればなにも恐れる事はないとおもうが!)
・・・・なんか、退屈なことを書いているので、おしまい!
『社会は〝平均〟よりちょい〝下〟と上手く付き合う人を〝成功者〟と呼ぶ』 (〝手紙〟カフカの言葉より)
・・・・。
ほんとうに〝イイ〟写真はもうすでに撮っているハズ! (〝アルバム〟ボクの言葉!?)
・・・・わからなければ、家のやつれた〝アルバム〟をさがして!
くそ、本当は今朝の偉大な〝夢〟についてグダグダ書こうと思っていたのに・・・また延期かよ! (だって疲れたモン!)
だって、準備運動で〝体力〟の半分を消耗した選手が本番に臨むようなもんだし。ド~ンと飛び出してすぐ足攣(つ)って片足ピョンピョンで途中放棄・・・オリンピックによくある光景! だから・・・ボクは敢えて〝棄権〟を選ぶ!
「どうして〝棄権〟したんですか?」 と試合後の記者会見場!
「・・・・」
「どうして黙ってるんですか? 国民は期待してたんですよ、答えてください!」
「国民は期待してない! ・・・ゼッタイ!」
「・・・・」 記者全員!
「黙ってないで何とか言えよ!」 とボク、(マジかよ!)
・・・・。
やっとダラダラ書けた! (こんなの書いてる気分がイイ!)
オヤスミ&オハ!
(〝夢〟の話はわりと期待していいと思うほどの〝中身〟なんだけど、これも世の中の需要には合わないと思う。・・・・いいたい事わかるよね? ということでアンタにだけヒント!)
『柱の、とんぼ時計』 いつか、さがして!
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