弟は霊を見る事ができ、
妹は霊を感じる事ができ、
父は霊を触る事ができ、
母は予知夢的なものをよく見るという、
とても心霊体質的な一家に長男として生まれましたが、
僕には霊的な能力は全くなく、
家族中から
『霊的な事でいえば、
兄貴ほど無能力な奴はいない』
と言われるほど、
蔑視(?)されている谷川です。
皆さんはゴールデンウィークをどうお過ごしでしたか?
次回は久しぶりに、
蒸し暑くなってきましたし、
怖い話を書きたいと思います。
もちろんこれは、
個人的見解や思いが込められていますので、
賛否両論あると思います。
ただ、
幼い頃から弟には霊が見えており、
妹は住所を見ただけでそこに霊がいるかわかる体質で、
父は誰もいない場所で『何か』によくぶつかり、
母はとある事故の予知夢を見て、
家族を大惨事から守った事のある人なので、
あながち『気のせい』とか、
『思い込み』ではないと客観的に思ってきました。
そんな僕の、
家族をテーマにお話したいと思います。
でも次回ですし、
ブログに書くのを了解を得ないといけない人もいますし、
個人が特定されても嫌なので、
毎回『怖い話』は『アメンバー限定』にさせてもらっています。
もし楽しみにしておられる方がいらっしゃいましたら、
近いうちにアップしますので、
ご期待(?)ください。
この話を書く前に一言。
夏本番が近づき、
心霊スポットに遊びで行かれる方もいると思いますが、
くれぐれもご注意ください。
遊びに来られた霊は、
いずれかの反応を示します。
① 無視
② 敵意を抱いてくる
最悪なのが③。
『一緒に遊ぼうとしてくる』
一緒に遊ばれないように、
あまりスポットには行かないよう、
気をつけてください。
弟が霊的な相談事を抱えており、
そのほとんどが若者で、
しかも心霊スポットに遊びに行った人ばかりだそうで、
警告しておきたいと思います。
では。
また。