いよいよ明々後日、
東京に行きます!!


花の都大東京。


楽しみですが、
夜行バスの行き帰りだけが、
不満材料です。。。


ま、安いし仕方ないけどね。


子どもの権利条約制定ウン⑩周年記念の、
全国イベントが東京で開催されるので、
それにウチの学習会の小僧達を、
引率しに行くわけです。


東京観光したいって言うから、
帰るのは月曜日の朝。
7時…


すぐに仕事やん…


キツいわぁ…


とにかく、
楽しんできますんで、
お土産話にご期待ください(^-^)

現在僕はダイエット期間中でして、

始めてかれこれ2ヶ月が経ちました。



誰かに『やれ』と言われたのではなく、

自分でやると決めたので、

黙々と続けてこれました。



結果、

今日現在、

7kgの減量に成功しています。

今後も75kgを目指し、

粛々と進めていくつもりですし、

僕が自分で決めた事ですので、

進んでいくのは間違いありません。



ダイエットの成功は、

その意思が強いかどうかではなく、

逃げ道をいかに作るか?

だと思います。



僕も月に一度、

好きな物を食べれる日を作り、

その日はダイエットに関係なく、

ガッツリ食います。



ただし、

流し込むのではなく、

しっかり噛んで食べようという意識で、

ガッツリ行きます。

よく噛む事は、

ダイエットの基本ですから。



こうした月に一度の逃げ道があれば、

つらいだけで日々が過ぎるのではなく、

楽しみもあるので、

やる気が持続しやすい。



ダイエットができない人は、

意思が弱いのではなく、

我慢ばかりしているから続かないんだと思います。

工夫しないと続かないものです。



工夫しても、

間食していては意味なしですから、

間食はナシの前提です。



間食なしで、

食う量をコントロールし、

食事内容を野菜寄りにしていく。

そうすりゃ誰でも減らせます。

考えて行動すれば、

ダイエットも楽しくできます。






例えば、

土日というのは、

アウトドアな人でない限り、

あまり体を動かす機会がありません。



消費カロリーが低く、

摂取カロリーの多い日、

それが土日です。



僕はガッツリ食う日に、

土日は外しています。



平日なら、

放っておいても仕事であくせく動いてますから、

特別な運動をしなくても、

摂取カロリーにさえ気をつけておれば、

腹7分目にしてりゃ確実に減ります。



僕は、

月に一度、

この日は絶対動きの多い日だと思われる日を、

ガッツリ食う日にしています。



土日は質素に、

カロリーの低いものにしています。



そして、

軽くウォーキングなどをして、

股関節のストレッチをするようにしています。



いきなりマラソンなんて、

続けれるわけがないので、

僕にできる程度の運動からはじめました。



おかげで、

土日の体重の変動は、

5~10g減が続いています。



平日は500g以下の減。



ガッツリ食う日でも、

500gの増程度ですから、

翌日にはまたプラマイゼロになってます。



こうして、

毎日体重計に乗り、

自分の一日に摂取した物を、

改めて整理してみるのも、

効果的かと思います。



とか、

えらそうに言ってますが、

まだまだメタボ体型ですので、

自慢はできません。



あくまで、

目標を達成してから、

そのときはしっかり写真をアップして、

アメンバー限定記事でご報告したいと思います。



それでは、

皆様、

こうご期待!!



8月冒頭に行った、



『オト♪スタ サマーライブ 001』



について、

少し振り返りたいと思います。



このライブは、

僕達のボランティアで行っている音楽学習会、



『オト♪スタ』



が主催する、

年に2度行われる、

大きなライブイベントです。



ちなみにもう一つは、

クリスマスライブなんですが、

今年は



12月22日



もしくは



12月23日



の開催になりそうです。



プチ宣伝はさて置き、

そもそもこの音楽学習会は、

どうして行うつもりになったかというと、

事のはじめは『ある人のため』でした。



僕らが学習会を始めた頃、

つまり10年前に、

自分の住む地域には、

金髪茶髪の小僧が多く、

路上に座り込み、

大人を威嚇して生きてる姿がよく見られました。



僕は自分が荒れていた頃を思い出し、

あぁいったのが、

やりたくてやってるわけじゃないのを知ってたし、

何より、

あの世に逝ってしまった恩師との約束もあったし、

こいつらとガッツリ関わろうと思ったのがきっかけで、

小僧達に声をかけ、

普通に勉強会を始めました。



素行も悪けりゃ、

言うことも聞かない、

ヤンチャな小僧達でしたが、

じっくり時間をかけて付き合い、

彼らの言葉に真摯に向き合ってきた結果、

彼らの学力も上がり、

気づけば新大阪近郊であれだけ見られた路上小僧達が、

今ではほとんどいません。



しかも、

僕らは小僧達と、

毎年大切な思い出を作り、

大事な仲間として成長を促したり、

成長させられたりと、

相乗効果的なものもいっぱいあったりで、

良い事も悪い事も、

全部ひっくるめて



『悔いのない人生』



が歩めていると実感しています。



そんな彼らと日々を過ごしたスタッフの一人が、

ある日、



『東京で音楽やりたい』



という夢を実現させようと、

上京を決意しました。



彼はうちの学習会に、

色んなものを与えてくれました。



写真で表現する方法を学ぼうと、

単発企画ではありましたが、



『フォトスタ』



というイベントを開催し、

子ども達に1000回シャッターを切らせて、

写真を通じて自己を表現する事をしたり、

色んな種類の音楽を聞かせてくれました。



そんな彼を、

気持ちよく送り出そうと、



『サヨナラ・ライブ』



をしようと提案しました。



当時集まったスタッフは、

それぞれに音楽経験者でした。



しかも偶然か、

全員が専属楽器ばらばらでして、

ギター、ベース、ドラム、キーボードと、

全員が違う楽器をやってた過去を持ってたんですね。



きっと僕らは、

オト♪スタをする運命だったんでしょう。



僕らは彼を送り出すために、

気持ちを込めた音楽を選曲して練習し、

ライブ当日を迎えました。



会場を埋め尽くすお客さんが来てくれて、

一緒に彼を送り出すための催しを、

盛り上げてくれました。



一生の思い出だと思います。



それを見た小僧達が、



『俺もやりたい』



と言い出し、

せっかく専属楽器が違うんだから、

それぞれが各パートを担当し、

学習会ができるんじゃないかと話し合って、

開催へと至ったのが、



『オト♪スタ』



でした。



そして、

彼を送り出したライブイベントも、

クリスマスライブと名前を変え、

毎年開催されるようになり、

今ではかつての箱では入りきらないので、

ライブ会場を借り切って開催しています。



ヤンチャな小僧達の目標は、

誰が一番ケンカが強いか?ではなく、

もっと楽器が上手くなりたい、

そういう思いや、

僕も楽器がやりたいという思いへと変化してきました。



サマーライブで、

自分の先輩や、

オッサン達の自己表現を見て、

カッコイイと思ってくれたらしく、

予想していなかった事が起こりました。




今日、

オト♪スタの日だったんですが、

そこには、

ライブの裏方を手伝ってくれた、

中3のヤンチャ小僧達がいました。



『こんばんは』



僕はいつも、

自分から小僧達に挨拶します。



小僧達もかしこまりながら、

挨拶を返してきました。



そして、

小さな声で、



『ぼ…僕にギター教えてくれませんか…?』



ドラムにも一人。



ボーカル&ギター志望が一人。



計3人が、

今日からオト♪スタの仲間に入りました。



指痛いっす…



バスドラ踏めないっす…



初心者ならではの、

初々しい言葉が、

金髪ピアスの連中から聞こえてきます。



僕はこの瞬間が好きなんですよね。



小僧達が、

入れ込むものを見つけて、

指が痛くても、

ついついギターを触ってしまう。



スティックをもってしまう。



そんな繰り返しが、

上達への道なんだなと思うし、

こいつらの動機が、

例えば下心だったとしても、

人生を左右するかもしれないほどの事ですから、

下心も舐めたモンじゃないなと思えます。



前回のサマーライブでデビューを果たした、

僕がサポートギターで入った、



『マシマロ』



という高1のバンドのヴォーカル、

ケイシが言います。



『2ヶ月後の地元中学でのイベントで、

 ライブステージにあいつらを上げてやりたい。

 だって、

 本気でやれば、

 1曲でかまわんし、

 がんばればできるんやから、

 できたものを人に見てもらうって感覚とか、

 みんなで作ったって感覚とか、

 ホンマやみつきモンですもん!

 あいつらにそれを味わってほしいです』



茶髪ピアス小僧が、

後輩の茶髪ピアス小僧に、

とても深い愛情と期待と兄心を見せてます。



ホント、

音楽の力ってすげぇな、

改めて実感してます。



今度のクリスマスライブでデビューさせてもいいし、

地元中学のイベントでデビューさせてもいい。



本気ならそれでいい。



失敗したって全然良い。



僕は彼らをまた、

良い形でデビューさせてやりたいと、

練習している彼らの真剣で、

輝いたまなざしを見て、

思いを強めました。



また後5~6人、

入会したいって奴がいるらしく、

そいつらもまた金髪ピアスだろうなと思いながら、

校則違反じゃない奴を探すのが困難な軍団になりつつある事に、

少し不安も感じますけど、

でもやっぱコイツらのパワーはすげぇって思ってますし、

色んな人に見てもらいたいって、

心から思ってます。



これをお読みの皆さん、

できたらで結構です。

いつかこの、

ヤンチャでかわいい連中の自己表現を、

見てやってください。



きっと元気が出ますよ(‐^▽^‐)