本番が終わりました。。。
緊張したぁ…
これなら自分が出てる方がいいよね。
教え子が出るのを見るだけって、
それはそれは胃の痛い事ですよね。
今、
ライブ本番が終わり、
楽屋でホッと一息中です。
司会進行をつとめたシュンが、
客席から見ててもガチガチで、
手の震えが尋常ではなかったのですが、
それもまたパフォーマンスとして、
お客さんと一体感の出る、
味になってました。
その後を任された、
ヤス、トオル、マァの、
『A'diot(エイディオット)』
の出番。
緊張こそ、
舞台慣れしてるので、
あんまりでしたが、
ただヴォーカルのマァが歌詞飛ばし…
それにビックリしたヤスもまた、
急遽演奏変更。。。
でも、
お客さんが結構食いついてくれてたおかげで、
無事止まることなく演奏し終えました。
マァが舞台裏で褒められたそうです。
次に、
ヒロキ、ユウキの
『Dual Sound』
これまでで一番緊張したという彼ら。
歌詞のない、
インスト音楽でありながら、
しかしゆえにか、
自然とお客さんから拍手が起こり、
声援も上がりました。
そして演奏終了。
気付けば、
知らないお客さんが、
パチパチとフラッシュをたいて、
カメラ撮影。
今回のステージで、
うちの出演のみがこれほどのフラッシュを受けたのでは?
と、
半分えこひいきでしょうが、
半分事実です。
演奏が終わった彼らを激励にいったら、
シュンが緊張から解き放たれ、
感情が噴き出し、
泣いてました。
良い涙ですね。
こういう涙は、
男女問わずだけど、
ヤンチャ小僧達、
特に突っ張った男連中は、
どんどん流してほしいですね。
まぁ良かったよ。
良いライブ経験でしたね。
きみらはきっと、
今回のライブを機に、
一皮も二皮も剥けていくでしょうね。
良いライブでした。
後はゆっくりして、
東京を楽しもうな。