毒にも薬にもならない美大生の独り言ブログ -5ページ目

ぬーがくしき

今日は大学の入学式がありました

ついに今日から正式な「大学生」となったわけです


自分を含むほぼ全員がスーツを着ている中、高校の制服を着ている人がいました

なんかかわいそうでした


入学式自体は話を聞くだけなので、特に何の問題も無いのですが

式後の入学祝賀パーティーがものすごく疲れました。精神的に


僕の大学では少人数のホームルーム制をとっていて、その一つ一つに担任がついています

つまり小中高の時の「朝の会」だけをチームでやる形式なのです

祝賀パーティーではそのHRのメンバーでテーブルを囲んで会食しました

1年間のメンバーの初顔合わせな訳です。緊張しました

総員が14名なんですが、男は僕を含めて4人しかいません!さすが美大です。嬉しいのか悲しいのか分かりません

でもきっと少ないほうがより仲良くなれるはずだよね・・


緊張してキョドっていたのですが、担任の先生の誘導もあり、

なんとか男子3人とは自己紹介を済ませて、携帯のアドレスを交換したりと、ナントカ平静を保ちつつ必死に雑談をしていました

正直友達が出来るのかどうかかなり怪しかったのですが、今回の顔合わせでどうにかこうにか3人の同士を発見できました


僕のアパートから見える景色です。嘘です。

明日もがんばる

今日がはじめての登校日です。

学校生活の紹介や注意点などなど、すでに紙面に書いてあることを昼まで延々と話を聞かされました。すごく・・眠いです・・・。


昼食

食堂は新入生で満席状態でした。

仕方が無いので空いてるテーブルを見つけて、すでに二人席についているテーブルにどっこいしょと座りました。

すでにいた二人は自己紹介を済ませていたようで、敬語で身の上話をしていました。テンションはやや高いです。

僕が席に着いたら少し空気が変わったようです。話に妙な間が出来てとても怖い。

互いに初対面同士(のはず)なのに、その二人はちゃんと話をしていました。

僕は前を向くことすら出来ず、ただ黙々と昼飯をかきこみました。ああ美味い。本当は味は覚えていない。


夕方帰るまで、また長々とした話を聞き、買い物をして帰宅。

誰からも話しかけられなかったのと、これからの生活を思っていつも以上に伏目がちになっていた。

入学式までアパートにいる父が持ち前の甲高い声で色々と今日のことを聞いてくる。

考え事をしたいので少し黙っていて欲しい。

イライラが伝わったのか父にもそのイライラが伝染した。

余計にいろいろと聞いてくるので非常に鬱陶しい。早く帰ってくれ!

俺は不器用な人間なんだよ!それくらい察しろ!!

明日が初めての登校日です。

入学式ではなくオリエンテーションです。具体的に何をするのかは分かりません。

同級生の顔を初めて見る訳で、今から少々緊張しております!


これから数々の試練が待ち構えているわけですが、全てがいい経験になるはず!

いいことも悪いことも全て「良い経験」として割り切り、がんばっていこうと思います!

人生で無駄な経験などありはしないのだ!全てのものが「肥やし」になるのだ!


よおし・・!!


うおおおおおおおおおおおおおおお!!


ああ、不安だ!!!