毒にも薬にもならない美大生の独り言ブログ -7ページ目

子ども・子供

本やテレビ、新聞などなどの媒体で「子供」という単語を平仮名表記にしているところをよくみます。


何故だろう

何故わざわざ平仮名表記にするんだろうと前々から素朴な疑問があったのですが、

調べてみたら「子供」という表記は差別表現に当たるのだそうです。

子供の「供」の字には「お供」という意味があり、それが大人の「付随物」を連想させるからだとか、

神にささげる「お供え物」を連想させるだとかいう理由があるみたいです。


馬鹿げてると思います

皆さんは「子供」という表記で子供が大人の「付随物」であることを連想したことはありますか?

この言葉で「お供え物」を連想したことはありますか?

普通ないですよね・・

そんなことを言う人は考えすぎ過敏か、実際にそういうことを連想した危ない人なのではないでしょうか


自分は「子供」表記でいいと思います

だって昔っからそうだったじゃないですか。今更意図的に平仮名に変える必要なんてありますか?

それに子供って周囲から差別受けてますか?

実際そういった差別は無いですよね・・多分

漢字で書ける単語は漢字で正しく書きましょうよ・・。


それに「子ども」って書くと「ども」の部分が下品な感じがします。

「野郎ども」とか「男ども」とか「女ども」とか。単に「ガキども」を少し丁寧にしたみたいな感じですよね

理想と現実、趣味と仕事

今更ブログのタイトルが嫌になってきました。

いや、今ならまだ始めたばっかりだし・・いっそ変えちゃおうかなー


自分の将来の夢は「漫画家になること」です。

理由は絵を描くこと、特に漫画絵を描くのが好きだからなのと、プロの漫画家が描いている漫画に大きな感銘を覚えたからです。

自分もいつかこんな風に人を感動させるような漫画が描ければいいなあ・・という思いがあったからです。

描いた漫画が単行本にもなれば、自分のやってきた仕事が半永久的にこの世に残るというのも素晴らしいことだと思うのです。


当然といえば当然なのですが、そこに至るまでの道のりはとても厳しいものです。

絵を描くという仕事全般に言えることですが、まず個性が大事です。自分にしかない個性をいかに絵の中で表現できるか、いかにそれを外に売り出せるか。

人に見せるための漫画を描くなら、どれだけ読者を引き寄せて感動させることが出来るか。これは絵の技術よりも話の構成力や文章力やアイデアの方が大事になってくると思います。

こういった素晴らしい技術や才能や感性をもった人がプロの漫画家として世間に名前が知られるようになるのだと思います。

こんな人はほんの一握りで、東大の倍率よりもずっと狭き門です。


しかし、この狭き門を通って見事にプロの漫画家になったとしてもその後の将来が明るいとは限りません。

一時期人気が沸騰しても、流行が去ってひとたび人気がなくなってしまえば打ち切りの可能性もあり、雑誌連載をしている漫画家は常にその恐怖と戦っているのだそうです。

たとえ売れっ子漫画家でもその恐怖に怯え、精神病を患ったり宗教に走ったり、果ては自ら命を絶ってしまうしてしまう漫画家もいます。

好きな漫画を紙上で見ている限りでは、漫画家がそんなことで苦しんでいるようには見えませんが、毎週のようにその恐怖や締め切り地獄を逃げ切った努力で漫画が掲載されているのです。


自分はどうするべきか

趣味と仕事は切り離すべきか

現実を知り、やる前に諦めてしまうのか。

諦めるのも選択の一つだとは思いますが、そう簡単に諦めることもできません。

上に書いたように、漫画家という仕事の魅力も捨てがたいものもあります。

やるだけやってみようという中途半端な気持ちでは狭き門は通れません。

迷っています

恐怖ですよ

たびたび自動車の運転練習をしているのですが、やっぱり駐車や車庫入れが難しい・・。

運転は楽しいのですが、恐ろしい。

何と言っても周りの運転手の表情や気性や機嫌が分からないのが怖い。

左折や右折をするとき、中々行けないと焦ります。後ろの運転手の顔が見えないので、

「早くしてくれよ」「今なら行けただろ!」といった声が聞こえてきそうです。被害妄想だと思うのですが・・。

それで昨日一人で運転して家まで辿り着き、車庫入れに挑戦している最中だったのですが、他の車がやって来てしまいました。

実家は狭い路地に建っているのでさっさと車庫に納めないとその車は通っていけません。

何度か一人で車庫入れも成功しているので、いけると思ったのですが

「早くしないと・・早くしないとッ!!!!」と焦りまくり、なんとか上手く納めようとしたのですが、ものの見事に車庫の端にぶつけました。

精神的にどうにもならなくなったので、そのまま車を停止させた状態でぎりぎりの通過スペースをなんとか通っていってもらいました。

その後、向かいに住んでいるおばちゃんの補助があり、やっとのことで車を納めました。



あーあ情けない・・

どうも緊張したり焦ったりするとすぐこのザマです。



あ、幸い車に傷はほとんどありませんでした