明日もがんばる
今日がはじめての登校日です。
学校生活の紹介や注意点などなど、すでに紙面に書いてあることを昼まで延々と話を聞かされました。すごく・・眠いです・・・。
昼食
食堂は新入生で満席状態でした。
仕方が無いので空いてるテーブルを見つけて、すでに二人席についているテーブルにどっこいしょと座りました。
すでにいた二人は自己紹介を済ませていたようで、敬語で身の上話をしていました。テンションはやや高いです。
僕が席に着いたら少し空気が変わったようです。話に妙な間が出来てとても怖い。
互いに初対面同士(のはず)なのに、その二人はちゃんと話をしていました。
僕は前を向くことすら出来ず、ただ黙々と昼飯をかきこみました。ああ美味い。本当は味は覚えていない。
夕方帰るまで、また長々とした話を聞き、買い物をして帰宅。
誰からも話しかけられなかったのと、これからの生活を思っていつも以上に伏目がちになっていた。
入学式までアパートにいる父が持ち前の甲高い声で色々と今日のことを聞いてくる。
考え事をしたいので少し黙っていて欲しい。
イライラが伝わったのか父にもそのイライラが伝染した。
余計にいろいろと聞いてくるので非常に鬱陶しい。早く帰ってくれ!