2009.10.20.火曜日 有害物質を吸着してくれます。 レシピ:ブロッコリーチャンプルー
前回は 「食事日記」 2009.10.15.木曜日 をお伝えしました。
引き続き当時の私の「食事日記」を振り返りつつレシピを紹介していきます。
あなたのご参考になればなによりです。しばらくの間のお付き合い宜しくお願いします。
今回もご紹介の前に当時の体重と体脂肪率をお伝えします。
体重56.1㎏ 体脂肪率14.8%です。体重が100gほど、体脂肪率にいたっては1.2%も減っています。
今回は先週から引き続いて減少していく周期であったため増加せずにすみました。
次回からはそろそろ、増加していく周期になりそうなので気をつけていきたいですね。
今回は前回の翌週の2009.10.20.火曜日の「食事日記」です。
10.20.火 499KC(合計とkcalの略) PM0:10(食べた時間)
リンゴ(284g) 265g×0.54 143KC※1.
バナナ4本(565g) 356g×0.86 309KC※2.
ダノンBio脂肪0%プレーン加糖(ヨーグルト)80g 47KC
(ダノンジャパン㈱)
PM6:05 1496KC
白飯 220g×1.68 395KC
アサリの味噌汁 34KC
ブロッコリーチャンプルー 865g×1.72※3. 843KC
(PM8:05)
MEijiミルクプリン超BIG 200g 227KC
(明治乳業㈱) .
合計 1995KC
この日の夕食にに摂取いたしました、ブロッコリーチャンプルーは
夏場以外に手に入りにくかったり高かったりする
ゴーヤーの代用としてブロッコリーを用いたものですが
今回はそのブロッコリーについてお伝えします。
ブロッコリーには、血中コレステロール値を下げて
善玉コレステロールを増やす葉緑素(クロロフィル)
が含まれています。葉緑素(クロロフィル)は
食物繊維の100分の1~4000分の1という大きさで
小腸には、栄養分を吸収する細かい絨毛(じゅうもう)
がたくさんありますが、葉緑素(クロロフィル)は
その繊毛の谷間へもなんなく入り込んで、
毒素を吸着して排泄してくれます。
そうすることでダイエットに有効な成分の吸収や
脂肪燃焼酵素の働きを妨げる小腸の有害物質を
きれいに排出してくれるため、痩せやすい体質になるんですね。
食物繊維を食べると腸の中をきれいに掃除してくれることは
よく知られていますが、通常の食物繊維だけでは不十分で
谷間の汚れがヘドロ化して、栄養の吸収や代謝が悪くなったり
免疫力が低下します。それを予防するためにも葉緑素(クロロフィル)が
多く含まれるブロッコリーを上手に活用したいですね。
今回も過去からの記事とレシピが重複しますことをお断りしておきます。
今回のレシピ:ブロッコリーチャンプルー(4人分)
A.
木綿豆腐※4. 2丁(330g×2)660g×0.72 475KC
油※5. 10g×9.21 92KC
296g
B.
豚バラ肉 200g×3.68 736KC
ブロッコリー 2個 500g×0.33 165KC
卵 3個 180g 231KC
ゴーヤーチャンプルーの素 100g×2 300KC
㈱ますやみそ 50g 44kcal .
(1276g) 1579KC
÷1914g※6. g×1.3773109
A.の木綿豆腐を一口大に切り先に炒めておいておきます。
B.の豚バラ肉をお好みの大きさに切り、一口大にカットしたブロッコリーを加えフタをして
しばらく蒸し焼きにします。豚バラとブロッコリーに火が通ったら、ゴーヤーチャンプルーの素を
入れ全体に絡めます。全体に絡んだら溶いた卵をかけ好みの硬さまになるまでフタをして
蒸し焼きにすれば出来上がりです。
※1.カッコ内のグラムは芯を除く前のそのままの重さで、カロリーは芯を取り除いた重さに
1g当たりのカロリーを掛けて計算いたしました。そのまま重さを量っておくと後に摂取する時に
大体の目安になって便利なので記載するようにいたしました。
※2.カッコ内のグラムは皮を剥く前のそのままの重さで、カロリーは皮を剥いた重さに
1g当たりのカロリーを掛けて計算いたしました。そのまま重さを量っておくと後に摂取する時に
大体の目安になって便利なので記載するようにいたしました。
※3.記入しずらいので小数点2桁までしか記入していませんが、計算は7桁でしています。
今回の数値は記載のレシピの材料と分量が違うため違っておりますことをご了承下さい。
※4.木綿豆腐は一度冷凍してから冷蔵庫で自然解凍し水切りしました。こうすると保存に便利ですし、
何より良く水切りできてお勧めです。
※5.極力摂取カロリーを抑えるため油はしたくはありませんが、水切りした木綿豆腐を美味しく炒める
ため使用しました。試行錯誤した結果この使用量に落ち着きました。
※6.いつものように合計カロリーをこれで割って1g当たりのカロリーを出しています。
以上ご参考にしていただければ幸いです。
あなたのご意見、ご感想をお待ちしております。
最後までお読みいただきありがとうございました。
引き続き当時の私の「食事日記」を振り返りつつレシピを紹介していきます。
あなたのご参考になればなによりです。しばらくの間のお付き合い宜しくお願いします。
今回もご紹介の前に当時の体重と体脂肪率をお伝えします。
体重56.1㎏ 体脂肪率14.8%です。体重が100gほど、体脂肪率にいたっては1.2%も減っています。
今回は先週から引き続いて減少していく周期であったため増加せずにすみました。
次回からはそろそろ、増加していく周期になりそうなので気をつけていきたいですね。
今回は前回の翌週の2009.10.20.火曜日の「食事日記」です。
10.20.火 499KC(合計とkcalの略) PM0:10(食べた時間)
リンゴ(284g) 265g×0.54 143KC※1.
バナナ4本(565g) 356g×0.86 309KC※2.
ダノンBio脂肪0%プレーン加糖(ヨーグルト)80g 47KC
(ダノンジャパン㈱)
PM6:05 1496KC
白飯 220g×1.68 395KC
アサリの味噌汁 34KC
ブロッコリーチャンプルー 865g×1.72※3. 843KC
(PM8:05)
MEijiミルクプリン超BIG 200g 227KC
(明治乳業㈱) .
合計 1995KC
この日の夕食にに摂取いたしました、ブロッコリーチャンプルーは
夏場以外に手に入りにくかったり高かったりする
ゴーヤーの代用としてブロッコリーを用いたものですが
今回はそのブロッコリーについてお伝えします。
ブロッコリーには、血中コレステロール値を下げて
善玉コレステロールを増やす葉緑素(クロロフィル)
が含まれています。葉緑素(クロロフィル)は
食物繊維の100分の1~4000分の1という大きさで
小腸には、栄養分を吸収する細かい絨毛(じゅうもう)
がたくさんありますが、葉緑素(クロロフィル)は
その繊毛の谷間へもなんなく入り込んで、
毒素を吸着して排泄してくれます。
そうすることでダイエットに有効な成分の吸収や
脂肪燃焼酵素の働きを妨げる小腸の有害物質を
きれいに排出してくれるため、痩せやすい体質になるんですね。
食物繊維を食べると腸の中をきれいに掃除してくれることは
よく知られていますが、通常の食物繊維だけでは不十分で
谷間の汚れがヘドロ化して、栄養の吸収や代謝が悪くなったり
免疫力が低下します。それを予防するためにも葉緑素(クロロフィル)が
多く含まれるブロッコリーを上手に活用したいですね。
今回も過去からの記事とレシピが重複しますことをお断りしておきます。
今回のレシピ:ブロッコリーチャンプルー(4人分)
A.
木綿豆腐※4. 2丁(330g×2)660g×0.72 475KC
油※5. 10g×9.21 92KC
296g
B.
豚バラ肉 200g×3.68 736KC
ブロッコリー 2個 500g×0.33 165KC
卵 3個 180g 231KC
ゴーヤーチャンプルーの素 100g×2 300KC
㈱ますやみそ 50g 44kcal .
(1276g) 1579KC
÷1914g※6. g×1.3773109
A.の木綿豆腐を一口大に切り先に炒めておいておきます。
B.の豚バラ肉をお好みの大きさに切り、一口大にカットしたブロッコリーを加えフタをして
しばらく蒸し焼きにします。豚バラとブロッコリーに火が通ったら、ゴーヤーチャンプルーの素を
入れ全体に絡めます。全体に絡んだら溶いた卵をかけ好みの硬さまになるまでフタをして
蒸し焼きにすれば出来上がりです。
※1.カッコ内のグラムは芯を除く前のそのままの重さで、カロリーは芯を取り除いた重さに
1g当たりのカロリーを掛けて計算いたしました。そのまま重さを量っておくと後に摂取する時に
大体の目安になって便利なので記載するようにいたしました。
※2.カッコ内のグラムは皮を剥く前のそのままの重さで、カロリーは皮を剥いた重さに
1g当たりのカロリーを掛けて計算いたしました。そのまま重さを量っておくと後に摂取する時に
大体の目安になって便利なので記載するようにいたしました。
※3.記入しずらいので小数点2桁までしか記入していませんが、計算は7桁でしています。
今回の数値は記載のレシピの材料と分量が違うため違っておりますことをご了承下さい。
※4.木綿豆腐は一度冷凍してから冷蔵庫で自然解凍し水切りしました。こうすると保存に便利ですし、
何より良く水切りできてお勧めです。
※5.極力摂取カロリーを抑えるため油はしたくはありませんが、水切りした木綿豆腐を美味しく炒める
ため使用しました。試行錯誤した結果この使用量に落ち着きました。
※6.いつものように合計カロリーをこれで割って1g当たりのカロリーを出しています。
以上ご参考にしていただければ幸いです。
あなたのご意見、ご感想をお待ちしております。
最後までお読みいただきありがとうございました。