転勤するなら、グンマだ! -8ページ目

転勤するなら、グンマだ!

グンマに転勤することになり、家族3人でグンマに移住。グンマに住むのは初めてのこと。 いろんな評判や噂がある謎めいたグンマ…。グンマでの勤務期間中に、グンマを遊び倒そうという野望抱き、 日々の驚きや発見について綴ります。

おいしいピザが食べたい!

先週末、前橋市総社町の史跡周りをしました。
その前に、腹ごしらえをしなくては!と入ったお店を紹介します。
 
ファサードがレンガ風のおしゃれな外観。
左半分は別のお店です。
 
お店の名前は、イタリア語で、「ピザ屋さん」。
うん、そのままww。
 
KING of PIZZA IN Maebashiというイベントが平成29年11月にあったようで、そこでキングに選ばれたそうです。
期待大!
 
中に入ると、なかなかの混み具合。
日曜日の昼時だったから仕方ないですね。
人気店の証。
木を基調とする落ち着いた内装。落ち着いた雰囲気です。
元気のいい店員さんの声が響きます。

待っている私達3人にメニューをくれました。
注文するものを選ぼう!
待っているお客さんにメニューを渡しておくのは、接客の基本と思いますが、意外とできていないお店多いんですよね。おかげで、注文するものは待っている間に決定。
サラダセット(ピザ、サラダ、ドリンク)1,100円2つと、息子用のドリンク。
 
ピザは、厚手のナポリタイプ(生地180g、25cm)か、薄手のローマタイプ(生地130g,、32cm)から選べます。
ローマタイプに決定!
 
席に案内され、速やかに注文。
間もなくサラダが運ばれてきました。
 
サラダを食べ終わる頃、ピザが運ばれてきました。
焼き立て~♪石窯でやいたピザを食べるのは、かなり久しぶりです~。
 
こちらはバンビーノ。イタリア語で「赤ん坊」。
ツナとコーンがトッピングされている、子供が好みそうなピザです。
焼き立てパリパリで美味しい~♪
くせが少なくまろやか。誰でも美味しく食べられそう!
 

看板メニュー「マルゲリータ」

続いては、マルゲリータ
名称は、かつてのイタリア王妃に由来。
具材は、モッツァレラチーズとバジルトマトソースがベースです。
ナポリピザの代表格です(ローマタイプで注文しましたが(汗))。
モッツアレラチーズの白、バジルの緑、トマトの赤がイタリア国旗のトリコローレ(三色旗)を彷彿させ、これぞイタリアという雰囲気をたたえているピザです。
 
もぐもぐ。うーん、こちらも美味しい♪。
このマルゲリータは、ピザメニューの左上の一丁目一番地に掲載され、「おすすめ」の表示がありました。
この店の看板メニューなのでしょう。
小学校3年生の息子は、バンビーノよりマルゲリータが気に入って食べていました。
 
バンビーノは、君向けに頼んだつもりだったんだよ、我が息子よww。
 
こちらは、カフェラテ。
ラテアートが上手!ハロウィンの季節に合わせて、パンプキン!
 
こちらは、スヌーピー。
季節は関係ないな、と思ったら、「秋」と書き込まれていますww。
お味もグッド!!
 
3人で楽しい食事ができました。
価格もリーズナブル。
ピザを食べたくなったら、また行きたいです!
 

行ってみよう!総社町の古墳

群馬県前橋市総社町の古墳を2つ訪れました。
蛇穴山(じゃけつざん)古墳宝塔山(ほうとうざん)古墳です。
最近、古墳ばっかり見ている気がするww。
前の記事で紹介した前橋市総社歴史資料館を訪ねた後、周囲の古墳2つを見学です。
 

あれ、通路がない?

1つ目は、蛇穴山古墳です。
 
 
一辺の長さが44mの方墳(上から見ると四角い古墳)です。
7世紀後半に作られたようで、群馬県内でも最後の大型古墳と位置づけられています。
 
横穴式石室の入り口。開いています。
もともと葺き石で装飾されて、二重のお堀で囲まれていたらしのですが、、、もう外見からはわからないです。
 
中に入れるかな、と思ったらすぐに行き止まりです。
塞いであるのかな?と思ったのですが、調べてみると、どうやらこれが玄室です。
 
さて、少し横穴式石室の構成を確認します。
 
玄室(げんしつ)は、お棺を収めるところです。
遺体の安置場所ですね。
文字通りに解釈すれば黒い(暗い)部屋
 
羨道(せんどう・えんどう)は、入り口から玄室につながる通路部分
 
さて、この古墳は、羨道がほとんどなく、外からすぐに玄室です。
珍しい。
 

本物の石棺にびっくり!

つづいて、歩いて移動して、宝塔山古墳へ。
 
こちらは、全長66mの大型方墳です。
おお、3段構成だったのですね。
 
今は、見かけ上、3段であったことがよくわかりません。
墳丘には、お墓がたくさんあります。また、木もたくさん立っています。
うーん、登れるよう整備されていますが、登るのはやめてすぐに石室へ。
 
これが石室入り口。さっそく中へ、、、とはならず、妻と息子はおいて、まずは私だけ中へ。
上野三碑の一つ、山ノ上碑の古墳は、天井にコオロギがいっぱいいたし、何が出てくるかわかりませんので、、www。
 
長い通路(羨道)の先には、
 
石棺があった!!
 
本物!
 
本物の石棺が見れるとはちょっとびっくり。
考えてみれば、羨道を壊さずに石棺を出すのは難しいですよね。
 
石室にいつでも入れて、石棺まであるとは。
石棺を見てみたい方は、ぜひどうぞ(少数派!?)
(となりの資料館では、宝塔山古墳の石室の展示があるので、合わせて勉強してみましょう!)

新しくて、ITも使った楽しい展示を楽しめ!

群馬県前橋市の西側、榛名山の東南麓にあたる「総社」(そうじゃ)地区には、利根川の西側に沿って南北4kmにわたり古墳が数多く分布しています。
この近くの病院に家族3人で行った帰り道に、この総社地区散策の基点となる「前橋市総社歴史博物館」に立ち寄りました(最近、古墳ばかり見ている気がするな~)。
 
入館無料です!
 

 
「○○資料館」といえば、地域の文化財がただ陳列されていて、展示設備もあまり充実していないものをイメージしませんか?
 
ここは、違います!
 
展示は、新しくてとてもきれい!
それだけではありません。
タブレットを無料で貸してくれて、AR(拡張現実)を利用して学べるのです!
 
AR(拡張現実)ってなんだ?
わかりやすく言えば、「ポケモンGO」ですね。
現実の風景を映した映像に、仮想の映像を重ね合わせるやつです。
係員さんからタブレットを渡された息子は、嬉々として使い始めました。
タブレットを使用した近年の教育のトレンドをしっかり抑えている資料館です。
 
さて、展示室の入り口付近には、蛇穴山古墳(じゃけつざんこふん)の横穴式石室の模型があります。
そのとなりの窓から、本物の蛇穴山古墳が眺められます。
 
蛇穴山古墳が眺められる休憩室。明るくて気持ちがいい。
「資料館」の古くて、暗いイメージとは違います。
小さな歴史博物館と言っていいですね。
 
窓にタブレットを向けて、ARのアプリを起動させます。
すると、古墳の現在の姿の映像に重なるように、造成当時の古墳の姿が表示されます。
これで現代の古墳の姿と、往時の古墳の姿が比較的できます。
これは楽しい!
どんな感じに見えるかは、資料館を訪れて確かめてくださいね。
蛇穴山古墳の斜面は、もともと葺き石(ふきいし)で装飾されていたのですね。
今は草で覆われいるし、木も立っている。
時がすぎれば、そこが古墳であったことすら、わからなくなってしまうこともあったりするとか。
 

周辺の古墳と、東国最古級のお寺の展示

さて、こちらは宝塔山古墳(ほうとうざんこふん)の石室コーナーです。
こちらの古墳も近くにあります。
ARアプリを使うと、石室内を歩いているかのような雰囲気が楽しめます!
 
須恵器などの出土品。
 
農機具の出土品。「エブリ」ってなんだ?
どうやら土をならすためのものらしい。
「柄振」とも書くようです。その方がわかりやすいな。
 
東国最古級のお寺「山王廃寺」の展示もあります。
 
息子はARに夢中♪どうやら阿修羅(あしゅら)が登場するようです。
子供の教育には、まずは楽しいと思ってもらうことが大事だな、と思います。
 
灌漑工事の様子(だったけな)。
 
実際に触って、重さを実感できる展示装置。
持っているのは蛸(たこ)と呼ばれる、土を固める道具。
 
子供でも持ち上げられるようです。
 
うーん、楽しかった!前橋にお越しの際は、時間があれば立ち寄る価値ありですよ~。
小学生にもおすすめです!
 
 

受験勉強が本格始動

東大受験マンガ『ドラゴン桜2』第3巻を発売と同時に手に入れて読みました。
例によって、amazonで先行予約をしておきました。
 
第1巻と第2巻は、登場人物をひと通り登場させ、ストーリーの土台づくりをするのが中心でしたが、この第3巻は学習のノウハウが満載です!
いよいよ本格的に東大受験に向けた学習がスタート!
 

現代の学習はアウトプット中心だ!

本書の大きなテーマの一つは、アウトプット学習
 
私が受験生であったころは、ひたすら頭に叩き込んでは演習を繰り返すことが中心でした。
現代は、より効果的な学習方法に関する研究が、より進展しました。
学習に関する最新の知見駆使して、学習に取り組むのが近道ですね。
 
アウトプット学習の一つとして、本書に登場するのは、「教え合う」こと。
人に教えるには、深く理解していなければなりません。
授業を聞く際にも、あとで人で教えるとなれば、集中力や理解力が変わってきます。
とても有効な勉強法だと思います。
詳細はぜひ本書を読んでください。
 

ユダヤ人の勉強法と共通

さて、本書で「教えあう」というアウトプット学習が登場しましたが、以前読んだ教育関係の本に書いてあったことを思い出しました。
ユダヤ式学習法です。
 
ユダヤ人は、その世界的な人口比率の低さに比べて、数多くの優れた学者(アインシュタイン、フロイト、マルクスなど)を輩出しています。
 
その秘訣は、何だろうか?
 
いろんな説があるようですが、そのうちの一つに「ハブルータ」があります。
 
ハブルータとは、「学生が二人一組になって、習ったことを教え合う学習法」です。
まさに、本書で登場するのはまさにこれです!
ユダヤ人が続けてきた学習法は、現代でも通じるものなのでしょう。
 

教育とは「引き出す」ことだった

もう一つ思い出しだのは、Educate(「教育する」の意味)の語源です。
 
Educateの語源を確認します。
ラテン語 ex-(外に)+duco(導く・引っ張る)が語源。「今よりもいい状態へ導くこと」がこの言葉のコアの意味である。conduct(指揮する)と同じ語源を持つ。(語源英和辞典より)
 
これからわかるように、Educateは、本来、「外側へ引っ張り出す」という意味です。
つまり、「内側へ押し込む」ではないのです。
頭に知識を詰め込むようなものは、もともとEducation(教育)とは言えないのです。
ヨーロッパの古代の人々はそれを経験的に理解していたのかもしれません。
 
本来の教育のあり方は、生徒一人ひとりの能力を外側へ導いてあげること。
 
ユダヤ人の学習法や古代の叡智は、現代のアウトプット学習にも通じていたと再認識したのでした。

楽しく肉体改造♪『ダンベル何キロ持てる?』

笑いながら楽しくトレーニングについて学べるマンガ『ダンベル何キロ持てる?』の第5巻が10月24日に発売されました。
amazonで電子版を予約購入しておいて、発売後すぐに読みました♪
 
ざっくり言えば、皇桜女学院の生徒(や先生まで)が、「シルバーマンジム」というジムに通って、カラダを鍛えるお話。
ストーリーに乗せて、ちゃんとトレーニング法や、関連の知識を教えてくれる実用的なマンガです。
個性あふれるキャラクターが次々に登場して、読者が飽きないように展開していきます。
 

誰でもできるリラックス法

さて、第5巻ですが、フリーウェイトのトレーニング(バーベルやダンベルを使ったトレーニング)はあまり出てきません。
取り上げられている項目は、次の通りです。
  • 漸進的筋弛緩法
  • ルームランナー
  • アブローラー
  • バーンマシン
  • レッグプレス
  • 静的ストレッチ
  • 脇締め
  • リストカール
  • BDNF

どうでしょう?結構本格的な内容ですね!

 

さて、ご紹介したい項目は、いくつもあるのですが、一つだけ。

「漸進的筋弛緩法」です。

 

第5巻では、パンチングマシンコンテンテストで緊張した紗倉ひびき(メインキャラクター)がこの方法でリラックスを試みます。で、リラックスしたひびきは、その結果、エラいことになります。。。

 

さて、漸進的筋弛緩法ですが、安眠のコツとしてよく紹介されているものです。

誰でも簡単にできるので、習慣化したいものです。

 

でも、、、いつも思うのですが、トレーニング用語はカタカナが多くて覚えにくい、日本語の場合も、「漸進的筋弛緩法」とか、分かりにくい。

 

文字通りに理解すれば、

 

徐々に筋肉を緩めていく方法

 

ですかね。

 

「漸進的筋弛緩法」自体は、わりと単純なものです。

(筋肉にギューッと力を入れて、数秒間キープして、その後、脱力します。それを何回か繰り返す。脱力した感覚を味わうために、わざと力を込めるわけですね。)

指導者によって、いろいろバリエーションはあるようですが、基本はそれだけ。

私も寝付きが悪い夜はときどきやっています。

 

お硬いトレーニング本を読みたくないときは、こんなマンガがおすすめです。

東日本最大級の前方後円墳「七輿山古墳」

群馬県藤岡市の古墳巡りの記事は、これで最後です。

息子と藤岡歴史館を訪れた後、近くの七輿山古墳(ななこしやまこふん)に行くことにしました。

 

どうやらグーグルマップで見ると、大きな前方後円墳

古墳といえば、前方後円墳でしょ!

これは見ておかなくては、、、ということで藤岡歴史館から車で移動。

歴史館から七輿山古墳に行く近道ルートは、軽自動車ならどうにか走れる程度の狭い道。

息子と「落ちる!落ちる!」とか言ってふざけていました。

 

 
七輿山古墳前に到着~。
前方部の入り口前に車を止めました。
(後から、ちゃんとした駐車場があることを知りました。裏側から来たので気づかず。)
そらはどんより曇り空。あら、雨が降ってきた…。
 
さて、説明板。国指定史跡なんですね。

墳丘は、になっています。
また、ロープで敷地が囲われていました。
入れないかな、、と思って引き返そうとしたとき、入り口部分は人が通れるようにしてありました。
入ってよさそう。
なら、ちょっと登るか。
小雨が降ってきたので、手短に見てみよう。
 

予想だにしていなかった光景に驚愕

ということで、まずは前方部を登り始めました。
木々が立っているものの、人の手によってきちんと管理されていることが分かります。
でも、そらは雨が降り始め、林の中は薄暗い。
 
登り始めてまもなく気が付きました。
前方部中腹に大量の仏像
でもなんだか、様子がおかしい。
 
「※〒#&$!?」
 
首がないのです…。一つや二つでなくで、片っ端から。
ええ~!首が壊れたものだけを集めて並べたか…。
いや、それにしては、この仏像の数は、半端ない。
 
やっぱり、並べてあった仏像が人の手で壊れされたのでしょう。
薄暗い雰囲気とあいまって、気味が悪くなった私はささっと奥の方へ。
 
息子は、「お地蔵さんにお祈りしてきた~。」と言って後から付いてきた。
こういうことは、意外と平気なのね、我が息子よ。
 
さらに進むと前方後円墳のくびれが見えてきました。
ちょっと急ですが、せっかくなので前方部の頂上に登ることに。
雨が少し降っているので足元が悪い。枯れ葉のせいで滑りやすい。
息子の手をとって登ってみました。
 

こっちも首がないぞ!

前方部の頂上に到着。
なにかあるのかな、と見てみると、また仏像が。
 
近づいてみると、中央の仏像は蓮台に座っているので、お釈迦様だな。
と、思うと、
 
「え~!また、首がないぞお~!」
 
この古墳はいったいどうなっているんだ…。
この時点で、もう先に進むのはやめて引き返すことにしました。
古墳の公式解説には、一切このことは触れられていないんです。
 
なんなんでしょう、これは…。
 
帰宅後、ネットで調べてみました。
 
なるほど…。
どうやら廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)の名残のようです。
 
1868年、明治政府が出した「神仏分離令」
神仏習合、つまり神と仏(神道と仏教)が共存してきたところ、神と仏を明確に分けなさいという命令です。
明治政府は、日本の国家像を古代の神話に求めるためでした。
 
しかし、日本国内では過剰反応が一時的に起きて、廃仏毀釈という運動が起こってしまいました。
お寺や仏像の破壊です。
その結果が、この古墳に残っていたということのようです。
 
予想せず、日本の宗教史上の転換点を、皮膚感覚で味わうことになったのでした…。
ふー、ちょっとびっくりした。
 
それはさておき、この古墳は、桜の名所です。
言って見るなら、桜のシーズンがいいかもですね!

埴輪や石器を収蔵「藤岡歴史館」

前回の記事に引き続きまして、群馬県藤岡市の古墳探訪です。

毛野国白石丘陵公園でピクニックしたあと、すぐ近くにある藤岡歴史館に行きました!

 

 

入り口です。「藤岡市埋蔵文化財収蔵庫」とありますね。

こちらが正式名称で、愛称が「藤岡歴史館」のようです。

出土した貴重な文化財を保存する施設に、展示室を設けた施設です。

入り口付近のハニワさん。
一番右のものが、「お疲れ様です!」と敬礼しているように見えるw。
 
博物館外の竪穴式住居の復元。
これだけしっかり作り込んだ復元は、初めて見ました。
 
中から撮影。地面が低くなっています。
外気温の影響を少なくするための先人の知恵。
 
建物前の家型の埴輪。ボランティアの皆様が作成されたようです。
 
藤岡歴史館は、企画展示室常設展示室で構成されています。
現在の企画展示は、「神流川左岸の古墳」です。
 
神流川(かんながわ)?どこ?
まだ、グンマの地理が頭に十分に頭に入っておりません(汗)。
神流川は、「三国山北側に発し、群馬県南端部を流れ利根川支流の烏川に注ぐ、長さ77キロメートルの川。」(大辞林より)。
なるほど、群馬県を鶴に見立てれば、右の翼のところが流域ですね!
 
いろんなかたちのものがあるものですね。
しかし、このツギハギを見ていると、はにわの組み立てって骨が折れそう。
まさに超難関立体パズル。。。将来はAIとかでなんとかなるものかしら。
 
リアルな馬の埴輪の一部。馬具がどうなっていたか、詳しくわかりますね!
 

旧石器時代から中世までの発掘品がここに!

さて、常設展示へ。古墳時代前後のものばかりの展示かと思ったら、旧石器時代のものから展示されています。
そう、群馬県は、日本に「旧石器時代」があったことを証明した土地でしたね。
 
展示は時系列でわかりやすく並んでいます。
 
矢じりなど。黒曜石は、石器に適する素材。
よく見てみると、不透明なガラス質でできていて、透明感があります。
 
こちらは、「土偶」です。
学生の頃、私は、土偶と埴輪を混同していました。。。
手の上サイズの土偶と、こどもの身長サイズの埴輪。
違いがよく分かります。
 
ほっこり系ですね~。
 
HANI-1(はにわん)グランプリの動画があるというので、見てみました。
この低予算感が割と、グッときたりしてっw。
 
「土偶じゃないよ埴輪だよ」っという歌詞が出てきます。
よかった!混同していたのは自分だけじゃないんだwww。
 

藤岡市にも古墳がいっぱい

群馬県藤岡市北西部にある、古墳群藤岡歴史館を見学しに行ってきました!
群馬県は、古墳王国。
見学できそうな古墳には、息子を連れてぜひ行ってみようと計画しています。
 
高崎市の南側にある藤岡市にも古墳が集まっているエリアがあります。
そこを訪れたわけです。
3回に分けてブログ記事にしていきます。
今回は、毛野国白石丘陵公園と、6世紀後半に作られて古墳2つを紹介します。
 
 

 

気持ちいい芝生の公園

高崎駅近くの自宅を出発したのは、11時過ぎ。

目的地までは車で30分かからない距離。

天気は予報では不安定なようでしたが、かなり晴れている。

 

そうだ、ピクニックしよう!

 

古墳を見る前に腹ごしらえしなくてはね。

藤岡歴史館周辺には、毛野国白石丘陵公園という公園があるらしい。

ピクニックできるかわかないけど、とにかく行ってみよう!

 

コンビニに立ち寄ってサンドイッチを買ってから、毛野国白石丘陵公園に到着~。

屋根付きのベンチが手前にポツンと。

それ以外に特に施設はありません。

 

とはいえ、芝生は丁寧に管理されている様子。

周りには人がおらず、街が見下ろせる、雲は多めだけど晴れていて過ごしやすい気温。

とても気持ちがいい!

ということで、屋根の下にできた影にレジャーシートを敷いて、サンドイッチを食べました。

 

これなら、バドミトンのラケットでも持ってこればよかったかな、と少し思いました。

 

古墳を眺めてサンドイッチを食べる時間。プライスレス♪

 

古墳に登ってみよう!

サンドイッチを食べ終わったら、目の前にある古墳を見学しなくては。
 
1つ目は、皇子塚古墳。直径30メートルほどの円墳です。
 
 
登っていいのかな?と周囲を見回しても、注意書きもないし、柵もない。
登ってもいいのでしょう。ということで、登りました。
反対側は崖ですので要注意です。
石室を探しましたが、ふさがっていました。
 
頂上からの光景。
工事車両がありますね。どうやらより立派な公園として整備している様子です。
 
市街地が見渡せます。眺め良好。
 
滑らないように慎重に降りるよ~。
 
さて、お隣の、平井地区1号古墳です。直径24メートルほどの円墳です。
 
ん?みたいな実が落ちてる?
どこから来たのだろう?
まあ、いいや。
 
古墳の頂上に木が一本立っています。
とりあえず登りますか~。
 
登ったときに、分かりました。
梨みたいな果実がどこから来たか。
そう、古墳の上に立っていた木に実がいっぱいなっていました。
いったいなんの実だろう!?
 
そういうことは、古墳の公式解説には記載されてないんですよね。
なぜ一本だけ木が立っているのかとか。
ま、とりあえず、頂上に登ったので満足。
 
2つの円墳はこれくらいにして、次は藤岡歴史館に行きました~。

スキーや温泉を楽しむなら冬タイヤ!

グンマのレジャーと言えば、「温泉!」「スキー!」があたまに浮かぶ方が多いのではないでしょうか。
いずれも寒い季節にピッタリのレジャーですね。
グンマに引っ越してきたのだから、これらの冬のレジャーも楽しみたい…。
 
そう思って、グンマ在住歴の長い同僚たちに相談したところ、
 
「冬用のタイヤは必要だよ」
 
とのアドバイス。
 
そうですよね。
冬に山方面に走りに行くなら、夏タイヤじゃ危ないですね。
高崎市市街地だけの移動なら、雪が積もってしまったときを除き、夏タイヤで頑張れるそうです。
ただ、山に行くのであれば「話しは別」ということのようです。
 
そしたら、県外に引っ越し予定の同僚が、
 
「スタッドレスタイヤ、もういらないからあげるよ!」
 
とのこと。
ありがとう!遠慮なくいただきます♪
 

スタッドレスタイヤをゲット!

こちらが同僚からいただいたスタッドレスタイヤです。

 
Good Yearの「ICE NAVI ZEA」です。
 
スタッドレスタイヤ(軽自動車用、4本)の相場は、スペックによりますが、
タイヤだけなら2万円前後、ホイール付きはら、4万円前後でしょうか。
いただけたのは、ありがたい話です。
 

「雪の予報が出たら交換」ではない!?

さて、いつ夏タイヤから冬タイヤに履き替えましょうか?
 
答えは、「雪が降りそうになったら」、、、、ではありません。
正解は、「気温が低くなったら(摂氏7度以下)」です。
 
夏タイヤは、寒くなるとゴムが固くなります。
こうなると、グリップ性能が落ちる、そして、摩耗が早くなります
 
気温が7度以下になると乾燥した舗装道路でも、冬タイヤの方が、100kmからの制動距離が短くなるといいます。
雪がどうのこうのではなく、寒い季節は、冬タイヤを履くのがベターということになります。
ドイツでは、冬期には冬タイヤを履かなければならないという法律があるそうです。
冬タイヤを履くのが義務なのですね。
 
しばらくは天気予報で気温をチェックして、タイヤ交換時期を見極めようと思います。

パン教室がパンを販売!

群馬県内のおいしいパン屋さんを巡っております。
今日ご紹介するのは、自宅近くに現れたパン屋さんパン工房「Miel Maman」(みえる ままん)です。
 
現れた!?
 
実は、普段はパン屋さんじゃなくて、民家です。
パン教室の先生が、ご自宅で焼いたパンを売ってくれるのです!
まさに、ホームベーカリー!!
場所を示したいところですが、個人宅ですので、要お問い合わせです。
JR高崎駅東口から徒歩10分のところです。
 
さて、早速お店をご紹介しますが、今回、取材してくれたのは、妻です。
木曜日金曜日しか開店せず、仕事を休むのも何ですので、妻が行ってくれました。
営業は、正確には、毎週木曜日16:00から食パンを販売、毎週金曜日、 午前11:00から通常販売なようです。
いずれの曜日も無くなり次第、終了となります。

パン教室を開いている先生が、お家でパンを焼いて販売してくれます。
まさに、手作りパン
お店に近づくと、「どうぞ!」と声をかけられたそうです。
店内の雰囲気などは、ホームページでご確認ください。
 
ホームページをご覧いただければ分かりますが、いろんなパンが売られていますね。
これを一人で家で作って焼くのかな。
頑張りが感じられます。
いや、きっとパン作りが大好きだからこそ、ですね。

滋味あるやさしい美味しさ

さて、購入したのは、スタンダードなカンパーニュ(全粒粉入り)600円
やわらかい甘みが口に広がります。
ライ麦は入っていないようですね。
 
右上は、クランベリー&クリームチーズ(300円)。
 
 
あんことクリームチーズのマフィン(250円)。
からだに優しい味がします。
おやつにピッタリ。
 
小麦王国「群馬」には、ホント美味しいパンを売る個人店が多いですね!
(群馬産小麦とは限りませんが。)
ときどき、また妻に買ってきてもらおうかな♪