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転勤するなら、グンマだ!

グンマに転勤することになり、家族3人でグンマに移住。グンマに住むのは初めてのこと。 いろんな評判や噂がある謎めいたグンマ…。グンマでの勤務期間中に、グンマを遊び倒そうという野望抱き、 日々の驚きや発見について綴ります。

日本3大うどん「水沢うどん」

伊香保温泉観光の帰りに、群馬県道15号沿いにある水沢うどん街道(群馬県渋川市伊香保町水沢)に立ち寄りました!
伊香保温泉から南東方面に車で走ってしばらくのところにあります。
 
この水沢うどん街道沿いには、水沢うどんの名店が並んでいます。
県道沿いを車で走ると次々現れるうどん屋さんに感激!
どこに入ろうかしら?
 
悩んでいる時間はないので、モンドセレクション最高金賞を連続受賞したという「うどん茶屋水沢 万葉亭」に決まり!
 
うどん茶屋水沢 万葉亭の外観。
うわ、建物が大きいな~。
うどんを提供しているのは、一番奥の棟。
真ん中の棟では、お土産が買えます。
 
お昼時に訪れたのでかなり混雑。
運良く待たずに席を案内されました。
 
ところで、日本三大うどんといえば、
  • 讃岐(香川県)
  • 稲庭(秋田県)
  • 水沢(群馬県)
の3つ。
知名度は、正直に言って、上から順のとおりかと思います…。
 
これは、讃岐うどん
sekido [CC BY 2.0 (https://creativecommons.org/licenses/by/2.0)], via Wikimedia Commons
Kama-age sanuki udon by sekido in Takamatsu, Kagawa
ぶっかけ(濃い汁をかける)や、釜玉(生卵を絡める)でいただくことが多いですね。
 
これは、稲庭うどん
Cal3135 [CC BY-SA 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0)], from Wikimedia Commons
稲庭うどん
麺は平たくて、細めという、見た目の特徴が際立ちます。
 
対して、水沢うどんは、「ざる」で提供され、つけ汁につけて食べることが多いです。
でも、讃岐うどん(釜玉)のように卵がからまった麺や、稲庭うどんのような細くて平たい麺のように、一見して「水沢うどん」だ!とわかる決めてが少ないんですね。
 
特徴的な何かをもっと打ち出せれば、全国に知れ渡るかな~と思います…。
 

しこしこの麺と熱々の天ぷら♪

さて、わたしが注文したのは、こちら!
天ざるうどん  1,458円
熱々の野菜天ぷらが、たまらなく美味しい!
個人的には、ししとうの天ぷらが本当に美味しかった。
海老の天ぷらも中が大きい!
 
うどんは、しこしこでのどごしがいい!
 
こちらは、息子が注文した釜あげうどん  864円
水でしめない方ですね。
これも味見させてもらえばよかったな~。
 
美味しくいただきました♪
こんどは、「水沢とうふあわ雪」も食べてみたい!
 

伊香保温泉の次は榛名湖だ!

一泊二日の伊香保温泉と榛名湖の旅行記はこれで最後です。
 
伊香保温泉の旅館「オーモリ」に宿泊しました。
 
一泊した翌日の朝食は、こちら。
大小、様々な器に盛り付けられたおかず。
焼き鮭、生卵、豆腐、納豆、漬物、おひたし。。
これぞ和の朝食ですね。
ちなみに一番上は、豚肉と野菜がスチームされたものです。
箸が収められている紙には、当日の天気予報が書いてありますw(くもりですね)。
朝からお腹いっぱいおいしくいただきました♪
 
スタッフは活気があって、笑顔で接客してくれます。
これってとても大事ですね。
 

榛名富士へGO!

チェックアウトを済ませるとき、旅館のスタッフから「これからどちらへ?」と質問されました。
「榛名湖へ」と妻が答えると、榛名山ロープウェイの割引券をくださいました。
そうか、榛名富士登らなきゃ!
 
ところで、上毛三山の一つ榛名山ってどんな山でしょう?
細かい説明は、他に譲って、山々はこんな感じ。
(Wikimedia Commonsより引用)
Mount Haruna Mountaintop Relief Map, SRTM-1, Japanese
 
「榛名山は赤城山などと同じくひとつの山体の総称であり、同名の峰は存在しない」(Wikipediaより)。
 
つまり、一つの山の頂きを指さして「あれが榛名山です」とは言えないのです。
榛名富士(高さは掃部ヶ岳に次いで2番目)を中核として、その周辺の山々をまとめて「榛名山」というわけです。
 
さて、チェッカアウトを済ませて、伊香保温泉から車で榛名富士を目指しました。
くねくねの山道を運転が楽しい♪
 
ほどなくして、榛名山ロープウェイ乗り場へ到着。
結構、混んでいました。月曜日だったのですが。
やっぱり、皆さん紅葉目当てなんでしょうね。
 
車両の様子。結構ギュギュウです。
所要時間約2分50秒。距離は、527mです。
秒速を計算すると、約3m毎秒です。
かなり速く、グイグイ登るロープウェイのようです。
 
あっという間に榛名富士山頂へ到着!
 
駅を降りて、階段を登ります。少し空気が薄い。
 
山頂からの眺め。
絶景なのですが、雲がなかったら良かったな。
でも、山の麓の方は晴れているようできれいに見えました。
 
山頂にある富士山神社。お参りしました。
 
 

レトロ感あふれる「はくちょう号」

榛名山から降りてきて、次の狙いは、「はくちょう号」です。
車でちょっと移動してチケットを買い乗船(大人700円)。
20分程度、榛名湖を一周します。
 
このレトロ感がたまらないww。
 
近くで見ると結構な迫力です。
 
解説テープを聞きながら1周しました。
 
榛名富士です。シンメトリーなシルエットが美しい♪
 
ときどき晴れ間が除きますが、少し霞んでいます。
 
船に乗りながら何かを思い出しました。
水面を静かに走り、周辺は霞んでいて、周囲を山で囲まれている。。。
 
ああ、ニュージランドのミルフォード・サウンドだ!↓
New Zealand Milford Sound 2005-01-27
By Oliver Leimig (The photos were taken by me using a Canon Ixus430.) [GFDL (http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html) or CC-BY-SA-3.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/)], via Wikimedia Commons
 
昔、新婚旅行で訪れました。
写真で見るとちょっと違うかな。。。
山々に囲まれた水面を走るのは、独特の不思議な気分になるものです。
 
晴れ間がのぞくと、紅葉のコントラストがよく見えます。
 
山の麓から山頂へ上がるにつれ、山の雰囲気が変わるのがよく分かります。
 
山頂の石の塊は、何だ?
オーストリアに住んでいたころ、ドナウ川沿いの山々の山頂部に、山城をたくさん見ました。
そんものは日本にないでしょう。
なんだろうあれは?
 
20分ほど遊覧して乗り場に戻りました。
昭和の面影をたたえる遊覧船に乗るのも何だかな、と最初思いましたが、水面から山の姿を見て楽しむのもいいです!
 
これで、伊香保・榛名山観光もおしまいです。
4つの記事全部読んでくださった皆様、ありがとうございました!

そうだ!足湯しよう♪

伊香保温泉旅行記3回目です!
石段街を歩いていましたが、一番上まで登って河鹿橋まで見たので、もう見どころの大半を見てしまいました。
では、そろそろ温泉でも入るか!と行きたいところです。
が、チェックインするまであまり時間もないので、足湯に入ることにしました。
 
伊香保で足湯できるところは、いくつかあるようですが、石段街のすぐ脇にあるものは、お客さんでいっぱい。
5人いる私達は入れそうもない。。。
そこで、別の場所で穴場として紹介されていた、ホテル「金太夫」が提供する足湯を利用しました。
宿泊客でなくても利用できます。
無料です。しかもタオルまで使っていい。
太っ腹ですね~♪
 
金太夫さんの敷地をちょっとうろついて見つけました、足湯できるところ!
よく見ればここから石段街が見える。
ですが、普通ここには気づきませんね。
 
6人くらい並んで使えます。
おくにあるかごがタオル。
使い終わったタオルをその下の穴に入れる仕組み。
親切ですね。
 
足湯するところから見た金太夫さんの宿泊施設。
足湯は、その外にあります。
 
足をまくって、足をじゃぶん!ああ~気持ちいい♪
私達5人並んで楽しめました。足湯したいなら、ここが狙い目ですよ~。
 

老舗旅館オーモリに宿泊!

さてと、チェックインしに宿泊予約していた「オーモリ」に行きました。
実際には、伊香保に車で到着して、すぐにオーモリさんに直行し、車を預けました。
 
外観。建物は少し年季が入っています。
大正8年創業。現在、99周年とか(2019年は節目の100周年ですね!)。
 
 
待合いロビー。
こちらの旅館は、内装はとてもきれいで心地よいです。
馬がモチーフの大きな飾り絵ですね。
榛名山麓は、かつて馬の生育地でした。
この地域は、8世紀、朝廷の命令に基づき、「車郡(くるまのこおり)」が改められて、馬が群れなす「群馬郡(くるまのこおり)」となりました。
群馬と馬は、深い関係があるんですよね。
 
宿泊したお部屋の床の間
 
部屋でも温泉が楽しめます!(利用しませんでしたが)
 
廊下の生花。素敵♪
 

注意!伊香保の夜は、早かった…

さて、一息つきました。
次は、早めに夕飯を食べて、露天風呂を楽しもう!ということで18時ごろホテルを出ました。
石段街のお目当てのレストランを目指しましたが、なんと閉まっていました
 
ガイドブックでは開店している時間帯であったのにもかかわらず。
他の店もほとんど閉まっている。
まだ18時なのに…。
日曜日の夜だったせいもあるのかな?
 
では、気持ちを切り替えて、他の店に入ることに。
ホテルちかくの居酒屋なら開いていました。
伊香保でラーメン…、とも思いましたが、息子は「ラーメンが食べたい」と言っているし、楽しく食事できればいいかなと思い直し、いざ入店!
 
お店の名前は、「」です。がらっとドアを開けたら、お客さんがいっぱい。
席を開けてもらうために数分待ちました。
なかなか人気店があるようです。
 
こちらのお店は、台湾料理が売りのようです。
私は、台湾風焼きそばハイボールを注文。
 
それから羽つき餃子
 
うーん、どれもなかなか美味しかったな~。
居酒屋のようなラーメン屋のような場所で、気楽に食事するのも悪くないですね~。
 
 
ところで、肝心の露天風呂
夕食から旅館へ戻ってすぐに行きました(写真がなくてスミマセン)。
一階でまずカラダを洗ってから屋上まで上がります。
右には岩風呂、左にはひのき風呂があります。
 
屋上から夜景を眺めながら、露天風呂を味わいました♪
群馬の山々街の様子が見られます。
日頃の疲れが吹き飛びますね~。
 
続きます。

世に名高い石段を登る!

さて、伊香保温泉旅行の続きです。
ロープウェイで展望台から降りてきて、石段街を楽しみます♪
 
さあ、石段を登るぞ~。(写真は石段の中間地点あたりです。)

 
たまこんにゃく屋さんです。そりゃグンマですから、こんにゃく食べないとね♪
店の周りには、こんにゃくを頬張る人がいっぱい!
 
味が中までたっぷり染み込んでます
お好みでからしをつけていただきます。
美味しい~♪ちょっと寒いところで、熱々のこんにゃくがたまらない。
一本100円です。気軽に食べましょう!
 
え!?なんだこれ?
石段にある小さな社(やしろ)にラバーダックがいっぱい…。
どうやら射的屋さんの景品の一つがラバーダックなようで、それをもらった人たちが「いらないや!」と、ここにおいていった模様。
誰かが始めると、次々と集まるんでしょうね…。
 
旧伊香保御関所跡です。
石段の脇から入れます。ちょっと立ち寄りました。
 
徳川の葵紋(あおいもん)
関所を通過する人たちは、この葵紋を見ると緊張が走ったのではないでしょうか。
入り鉄砲に出女…。江戸時代は、容易に遠くへ行くことは許されませんでした…。
 
さすまたなど、人を捕らえるための道具。
柄についてるトゲトゲがついてる…。
 
石段には今何段目にいるかわかるようになっています。
登り切るための励みにしましょうww。
 
源泉の流れる様子が観察できます。
 
温泉まんじゅう!温泉まんじゅう発祥の地では、温泉まんじゅうを食べずに帰るわけには参りません!
こちらは、田中屋さんです。
 
ほかほかのふわっふわっです♪
軽い食感でペロッと食べてしまいました!
 
さあ、石段もフィニッシュ。伊香保神社まで到着しました~!
立派なしめなわですね。
 
せっかくなのでお参りしましょう!
 
伊香保神社の先に河鹿橋があります。
紅葉スポットとして知られています。
やっぱりそこまで行かなくては!
美しいアーチを描く朱色の木橋です。
しばらく歩いてたどり着くと、、、、、真っ赤な景色が目の前に広がります!
 
見ての通り、紅葉の赤と橋の赤が同調して、息を飲むような光景!
夜はライトアップされるらしく、そちらも見てみたかったなぁ…。
 
 
別の角度からは、また異なる趣。
 
こんなきれいな紅葉ある風景はなかなかないですね。
紅葉シーズンに来たのは、正解でした!
 
続きます。。。

伊香保温泉、日本の名湯!

千葉市に住む義姉夫妻がグンマへ遊びに来てくれるというので、私たち家族と一緒に5人で伊香保温泉に、11月4~5日、一泊2日で行ってきました。
 
これからいくつかの記事に分割して、旅行記を紹介いたします!
紅葉シーズン、ど真ん中!楽しい旅行となりました♪
 
有名な石段街(2010年に365段になりました。)
 
伊香保温泉は、「日本のおへそ」こと、群馬県渋川市にあります。
榛名山中腹の急斜面にあるので、階段が必要なんですね。
東京の「奥座敷」として今でも人が賑わいを見せています。
 
さて、高崎市中心部から来るまで約50分ほどで、お昼ごろ伊香保温泉に到着!
あ、まんじゅう屋!
そう、伊香保温泉は、温泉まんじゅう発祥の地です!
 

シックな店内でハンバーグランチ

到着早々、お腹が空いたので、ランチを食べることに。
入ったお店は、「大正浪漫 黒船屋」
ランチとしても、カフェとしても利用できるお店です。
 
ちょうどお昼時で、狭い店内はお客さんでいっぱい。
天井が黒ベースの落ち着いた雰囲気
 
こちらのお店は、石焼きカレーや石焼きハンバーグが人気。
私は、石焼きハンバーグを注文(1830円)。
ハンバーグが熱々で美味しい。
 
有名な旅館である横手館のもみじ。建物と調和する絶妙なバランス感。
思わず撮影してしまいました。
 

ロープウェイで見晴展望台へ!

お腹も満たされたところで、ロープウェイで見晴展望台まで行きました。
紅葉シーズン中、どんな景色が楽しめるでしょうか?
 
伊香保温泉の不如帰(ほとどきす)駅でチケットを買います。
でも、なんでホトトギス?
おそらくは、伊香保温泉が、徳冨蘆花の小説「不如帰」の舞台となったことからでしょう。
読んだことはないのですが(汗)。
 
それでは、ロープウェイで登ります。車体に「天下の絶景」
自分で言ってしまいましたかww。
 
おお、紅葉の中を進んでいく感じ!
 
上ノ山公園へ到着!写真左から黄色、赤、緑とコントラストがきれいです~。
 
二ツ岳(左が雌岳、右が雄岳)。
 
これは、赤城山方面だったかしら?雲が濃くて山がはっきり見えていません。
 
温泉街も見下ろせます。
 
この後は石段街に参ります。
続く♪

ずっと入ってみたかったイタリア料理屋さん

高崎駅東側から車で5分程度のところにあるイタリア料理店「アルコバレーノ」を紹介します。
土曜日のお昼時に妻と息子と一緒に行きました。
 
モダンで素敵な外観のお店。通りかかってからずっと入ってみたかった。

 
大きめの駐車場に車がいっぱい。人気店のようです。
 
入り口のメニュー板。料理が順番に運ばれてくるコース料理のよう。
小学3年生の息子と入っても大丈夫かな?
 
奥にもう一つ入り口がありました。
こちらは宴会専用の様子。
結婚式の2次会など、少し気取ったパーティーに使われているようですね。
 
中に入って席が空くのを少し待ちました。
内装もシックでモダンな印象。清潔感もありますし、店員さんに活気があります。
 
ほどなくして席に通されました。
おー、吹き抜けになっています。
贅沢な空間の使い方。
天井からぶら下がるオーナメントは、ディナータイムではどんな風にライトアップされるのでしょうか。
 

窯焼きピザがたまらない♪

ローマランチ(アンティパスト、サラダ、ピザorパスタ、ドルチェ、ドリンク)で1280円。
これを私と妻は注文。息子はお子様セットです。
 
まずはサラダ。

 
次にアンティパスト3種。アンティパストは、「前菜」ですね。
料理の説明はありませんでしたが、手前から、ポテトサラダ、エビの和え物、卵焼きです。
シンプルな細長いプレートに3点、品よく盛りつけされています。
 
ところで、イタリア料理のフルコースといえば、
 
  • アンティパスト(前菜)
  • プリモ・ピアット(パスタ、ピザなど)
  • セコンド・ピアット(肉料理などメイン)
  • ドルチェ(デザート)
です。
この日、いただいていたのは、セコンド・ピアットがない、カジュアルなもの。
フルコースは、量が多すぎてだいたい食べきれない…。
 
ピザ(カプリチョーザ)。息子がカットに挑戦!
難しかったようです…。そうだよね。
 
こちらは、半熟卵のビスマルク。
どちらも生地は、ローマタイプ(薄生地)です。
(ローマランチですからね。)
 
とってもジューシー♪窯焼きの香ばしさ、クリーミーなチーズーがたまらないです!
 
サーカーボール?いえ、お子様ランチですww。
 
ぱかっと開くと二段構造!
パスタにハンバーグなどいっぱい入っています!
 
デザートは4つから選べますが、かぼちゃプリンを選択。
甘すぎないやさしいお味です。
 
 
3人でお腹いっぱい食べて、約3500円でした。
リーズナブルですね。
 
こちらのお店は、今年のキングオブパスタ(11月10日)に参加されるようです!
アルコバレーノは、第3回のキングでもあります。
頑張ってね!

体脂肪をコントロール

筋肉質なカラダづくりのため、定期的にジムでトレーニングをしています。
トレーニングに加えて、重要なのは、栄養摂取
なかでも、タンパク質の摂取が重要なのは論を待ちません。
 
タンパク質が豊富な食品といえば、肉、魚、たまご、乳製品、大豆といったところでしょうか。
ただ、これらの食品の多くは、どうしても脂質が多い
タンパク質を摂ろうとすれば、脂質もたくさん食べてしまう傾向があります。
このため、低脂質で高タンパクのプロテインが栄養補助としてかかせないのですが、栄養は食事をメインにとるのが大前提です。
 
こうなると、体脂肪を増やさずに筋肉を増やすというのは、なかなか難しいのです。
たしかに、筋肉だけでなく脂肪も同時に身につけて、一度カラダを大きくするという方法(いわゆる、バルクアップ)もありますが、個人的にはあまり体脂肪を増やしたくない。
 
ということで、有酸素運動として、朝ジョギングをしています
 
写真は蛍光反射タスキ。車に轢かれないためのお守り。

 

有酸素運動は、20分経たないと脂肪が燃えないのか?

「有酸素運動は、20分以上続けないと脂肪が燃えない(?)」
 
よく聞く話です。
 
でも、これには誤解があるようです。
『筋肉をつくる食事・栄養パーフェクト辞典』(ナツメ社)p88と、『石井直方の筋肉まるわかり大辞典』(ベースボールマガジン社)p208を参考に整理してみましょう。
 
体脂肪といっても、カラダのどこに脂肪はあるのでしょうか?
主に次の4つです。
  1. 血液中
  2. 筋細胞
  3. 内蔵まわりの脂肪細胞
  4. 全身の皮下にある脂肪細胞
1から4まで示しましたが、これは、運動で使われやすい順です。
4の皮下脂肪が運動で使われにくいのは、毛細血管が発達していないからです。
 
たしかに、皮下脂肪は、運動開始から15~20分程度で分解が始まるので、「脂肪が燃えるのに20分以上の運動が必要」というのは、この意味では正しいことになります。
 
ただ、その前に、1の血中遊離脂肪酸や2の筋細胞内脂肪は使われ始めます。
つまり、運動初期から脂肪は燃えているのです。
(もっというと、普段の生活で使っているエネルギーの半分くらいは脂肪だそうです。)
 
減った血中遊離脂肪酸は、肝臓などから補われ、減った筋細胞内脂肪は、皮下脂肪などから補われます。
結局、20分以上運動しなくても、内蔵脂肪や皮下脂肪は使われるということですね。
 
ということで、脂肪を落としたいなら、「20分以上走らないと意味ないし…」とか、四の五の言わずに、機会を見つけて運動するのが一番なのではないでしょうか。

ストレッチでカラダをほぐそう!

トレーニングジムでのウェイトトレーニングやマシントレーニングを続けています。
科学的根拠や経験知もとづく方法をもとにトレーニングした結果、それなりに成果があがってきています。
 
しかし、関節の痛みを感じたり、カラダがほぐれてない感覚があります。
どうやら、トレーニング後のストレッチやマッサージなどのコンディショニングをさぼって来たツケのようです。
そうだ、ストレッチしよう…。
 
参考にした本の一つは、こちら。
 
『硬い体が驚くほど気持ち良く伸びる自重ストレッチ』です。
 

 

脱力しながら無理なくストレッチ

自重筋トレなら聞いたことありますが、自重ストレッチってなんでしょう?

 

自分のカラダの重さを利用して、筋肉を伸ばすストレッチです。

ストレッチに必要なのは、脱力

自分の筋力を使って引っ張るストレッチでは、脱力しずらい。

一方、自重を使ったストレッチは、重力に身を任せることで、脱力しやすくなります。

 

本書は、自分のカラダをどの方向に、どう預ければ、ターゲットとなる筋肉が伸ばせるか、そのコツをたくさん紹介しています。これで力まずにストレッチする方法が身につきやすそうです。

さっそくお風呂上がりに試しています。

 

効果が出るといいな♪

 

筋肥大と柔軟性は両立できる

ところで、筋肉をつけるとカラダが硬くなるイメージがありませんか?

 

これは誤解です。

『超筋トレが最強のソリューションである』(p181)から引用しましょう。

Morton(2011)の研究によると、ある一定期間以上(5週間以上)筋トレを続けた場合、筋トレにはストレッチと同等かそれ以上の柔軟性獲得(膝関節、股関節、肩関節)の効果があることが分かっています。

筋トレにより、筋肉を伸ばした際の痛みに慣れることが理由のようです。

 

ボディビルダーがフリーポーズで180度開脚できたりします。

筋肉ムキムキの体操選手、(脂肪の下は)筋肉ムキムキの相撲取りがカラダが柔らかいことからも、筋肉をツケたせいでカラダが硬いというのは、言い訳であることが分かります。

 

ただ、ストレッチしなければ、筋トレしようがしまいが硬くなることは同じ。

もっとストレッチする時間を増やさないとなあ…と思うのでした。

 

 

博物館を諦め、また古墳へ!

10月28日は、群馬県民の日でした。
群馬県立歴史博物館に行こうと息子と車で向かったのですが、激混み。
車は止めることができず、入場を断念。
「このまま、家に買えるのはやだな。」と思い、近くに何かないかと検索。
「お、近くに大きい前方後円墳があるじゃん」ということで、行ってみたのが、浅間山古墳(群馬県高崎市倉賀野町 高崎市倉賀野町313)です。
また古墳です。最近、古墳ばっかり見ているな~www。
 
後円側の墳丘

 
高崎市のホームページによれば次のとおりです。
浅間山古墳は、群馬県内で太田市の天神山古墳に次いで第2位の規模を誇り、築造された当時は東日本最大の古墳でした。
なるほど、地図でみると相当大きい。そして、国指定文化財であると。
行く価値ありと判断。行ってみよう!
 

カーナビしたがったがたどり着けない…

いつもカーナビとして頼りにしているのは、googleマップのカーナビ機能
今回もGoogle先生の指示に従い、浅間山古墳の方へ走りました。
 
「間もなく右方向です。」とのことで、入ってみたら、舗装されてない細い砂利道。
ここを走れというのですか、Google先生…。
しょうがないので、近くのスーパーマーケットに駐車しました。
(あとで買い物をしました、念の為。)
 

入り口探して、レッツ・ダッシュ♪

この古墳は、国指定文化財です。
きっと歩道が整備されていて、説明看板が建てられているに違いありません。
これまで見てきた古墳はそうでしたから。
 
明らかに丘になっている方に歩いて進みました。
墳丘には木々が立っていて林になっているようです。
うーん、説明看板はないな~。
人が一人通れるほどの幅の通り道はあるようですが、ここは入り口じゃないと判断。
そうか、私達は裏側から来てしまったに違いない。
じゃあ、ぐるっと周って入り口を見つけよう!
 
「よし、走るぞ!」と、息子と一緒に古墳の周りを走り始めました。
 
後円の墳丘。逆光で不思議な雰囲気を醸し出しています。
何か出てきそう。
 
まだ、走るぞ~、と走って、後円の墳丘の日が当たる方へ。
今度は、順光で青空に高く伸びる木々が映えます。
入り口はないのか…。
 
まだ、走ります。手前は、収穫済みの田んぼ。
私達が走っているのは、歩道でなくて畦道か?」
 
前方と後円のつなぎ目あたり。田んぼに囲まれて、墳丘が少し遠いな。
もしかしてこの古墳、入れない?
 
畦道を渡って墳丘の方へ。
踏み固められた通り道はあるので、登ってみるか…。
 
うん、畑ですね。里芋が育っています。
柿もなっています。
国指定文化財で作物育てるの!?私有地みたいですが…。
 
前方側の通り道。
ここ通っていいんかい!という狭さだが、一応、人が通れるようにはなっている。
 
お、再び後円が見えてきた。
んー、この古墳、墳丘にあがるようには整備されていないようですね。
 
手前の収穫後の田んぼがなんか、美しい。
日本の田園風景。。。
 
はい、ゴール♪見事、一周しました!
大きい古墳だったね。
あれ、一周するのが目的だったけ?
 
秋空のもと、木で生い茂った古墳の周りを息子とダッシュ!
プライスレス!?
 

ひと目見て入りたくなったパン屋さん

前橋市総社町を観光した後、ブランジェリー・プラリネ高崎菅谷本店(群馬県高崎市菅谷町1243−1)に立ち寄りました。
とにかく、どこかへ出掛けた際には、おいしいパン屋さんに立ち寄るのが、我が家の定番となっています!
プラリネ高崎菅谷本店は、一度通り過ぎてしまい入り損ねてしまったパン屋さん。
今回、絶対に行くぞ、と決めていました。
 
外観。レンガ風に(?)葺かれた茶色い屋根。


玄関アプローチ。
緩やかなスロープの両サイドには、高さの違う木材を使用。
バランスよく配置され、整えられた低木。
お客さんをやさしく迎えてくれます。
 
黒板メニュー。チョークアートがかわいいです♪
それでは中に入ります。
 

種類豊富で迷っちゃう!

内装は、壁は清潔感ある白ベース、陳列棚は木材を使っています。
白と木材のコントラストがいいですね。
 
それにしても、種類が豊富!
『群馬の美味しいパン屋さん』(Newsline)によると100種類以上あるとか。
 
定番のバゲット
大きな網カゴにいっぱい入ってると、つい手を伸ばしたくなります。
 
日本の伝統的なパンもあります。
どんな客層が来ても、食べたいパンが見つかりそうです。
 
スタッフおすすめのポップ。
バジル、トマト、モッツアレラ?
ん?この組み合わせ、どっかで見たぞ?
あ、さっき食べたマルゲリータ(伝統的ナポリピザ)だ!(昨日の記事を参照)。
 
きっと、この素材の組み合わせ、もはや黄金律!?
じゃ、これをいただきましょう!
わざわざ「おすすめ」って書いてあるし!
 

イートインコーナーで一服できます♪

プラリネでは、イートインできます。
いつもお腹を空かしている(笑)私達は、今回もイートイン!
 
年季が入ったタイル風のテーブル。木材基調の内装に調和します。
ママのお会計待ち。
 
チョココロネ、クロワッサンの生クリームサンド、そして、バジル・トマト・モッツァレラ!
 
コーヒーは、100円で提供。良心的~。
 
バジル・トマト・モッツァレラ。
かじったあとで申し訳ありません。
 
ん、美味しい♪小腹を満たすのに、ちょうどええ。
おやつにパン屋でイートイン。最高!
 
全体的にスタンダードなパンの種類が豊富で、価格も全体的にリーズナブル。
日常的に通いたくなるお店です。
家の近くにあったらいいのにな。