転勤するなら、グンマだ! -6ページ目

転勤するなら、グンマだ!

グンマに転勤することになり、家族3人でグンマに移住。グンマに住むのは初めてのこと。 いろんな評判や噂がある謎めいたグンマ…。グンマでの勤務期間中に、グンマを遊び倒そうという野望抱き、 日々の驚きや発見について綴ります。

落合陽一のやさしい教育論

落合陽一さんが教育論の本を上梓されました。
落合さんは、筑波大学准教授であり、計算機科学の専門家であり、アーティストでもあります。
自身の専門分野にとどまらず、様々な意見を発信し続けるインフルエンサーです。
 
NewsPicksは、ニュースを新しいカタチで発信するメディアです。
そのNewsPicksの番組「Weekly落合」でも活躍されています。
とにかく睡眠時間が短いことでも知られていますww。
 
そんな落合さんが書いた、やさしい教育論が出版されました。

 

 

タイトルながw。

小学館の販売戦略と思いますが。

 

小学館は、「ゼロヒャク」と覚えてほしいようです。

それに従いますw。

 

人生100年時代に必要な「学び直し」

リンダ・グラットンが、著書『ライフ・シフト』で、人生100年時代の働き方について、新たな提案をされていたのを覚えている方も多いと思います。

もはや、人生100年時代に、「教育→勤労→引退生活」という人生設計は、成り立たないと。

 

たしかに、60才で引退しては、元気すぎるし、残りの人生が長すぎる。

100年も生きていれば、人生の初頭に受けた教育は、人生の途中で役に立たなくなる。

とすれば、キャリアの途中で学び直し、活躍し続ける人生設計が必要ですね。

 

『ゼロヒャク』は、そんな時代に、どう学び続ければいいか、そのヒントを提供する本です。

平易な本として売出していますが、確かにわかりやすいです。

出張で奈良~京都~東京を移動していたときに、なんなく読み切りました。

 

数学の必要性

『ゼロヒャク』は、3章で構成されています。

  • 第1章は、13の疑問に答えていくという形式です。
  • 第2章は、落合さん自身が受けてきた教育についてです。
  • 第3章は、STEAM教育時代の学びの実践についてです。

一つの問題を深く掘り下げるというよりは、様々な切り口から、生涯の学習について語っています。

 

興味深い点は、いくつもあったのですが、一つだけ取り上げます。

第3章の「数学」のパートです。

 

171ページからの引用です。

数学で実生活に役立つのは、たし算と引き算それにかけ算・わり算ぐらいだという人がいます。まず、「それは算数では?」と僕は思うのですが、そういった人に共通して数学が役立たないのは、役立つように数学を学んでいないからです。

耳の痛い話ですね。

私もこれについては、実感があります。

 

基礎的な経済学を学ぶ機会があり、そこで「限界効用逓減の法則」を学びました。

 

ハンバーガー1個食べると、とてもうれしい。

2個目を食べると、嬉しいけど、1個目のときほどは嬉しくない。

3個目を食べると、嬉しいけど、2個目のときほど嬉しくない。

 

ハンバーガーが増えるほど、満足も増えていくが、1個あたりに増える満足の程度は下がっていく。

これは数学の曲線で表現することができます。

日常の現象は、数学的なモデルに当てはめられれば、理解がぐっと深まります。

 

数学に詳しい人は、もっともっと多くの日常が、数学的に捉えられているんでしょうね。

数学がいらないというのは、数学を使って理解が深まることを皮膚感覚として知らないから、でしょう。

 

これからの時代は、文系・理系を問わずにコンピューターを用いた数学的処理は強力な武器になります。そこへの苦手意識はとことん無くしていかなければならないでしょう。(p173)

 

これからの時代に、コンピューターを使って、データ処理をして、意思決定に役立てることが求められそうです。

 

文系と理系という概念は、受験の仕組みによって存在する二分法です。

文系だから数学はいらない、という判断は、将来、活躍できる範囲を自分で狭めてしまうことです。

 

息子には、文系とか理系という、極めて人工的な分け方にとらわれず、数学を楽しく学んでほしいと願っています。

 

私も、、、統計学を学んでいたときのテキスト類が本棚にたくさん残っています。

いつか、、、学び直したいです(汗)。

 

統計学は、ビジネスに直結しますから。

ちょっとした回帰分析ができるだけでも、データによる説得力が増します。

 

統計学って、三角関数とか行列が理解できないと、深く学べないんですよね。

そこからか~。

高校数学をみっちり勉強した人は、とても有利ですよ。

 

ということで、数学一つとってもためになるお話がありました。

「ゼロヒャク」、自分も学び直しが必要では?と、うすうす気づいている方に是非オススメします。

昼下がりの贅沢な時間

3連休最後の11月25日、自宅近くのカフェに立ち寄りました。
JR高崎駅から東に伸びる24号線沿いにあります。
(駅から歩くにはちょっと遠い距離です。)
 
車での移動が定着しているグンマ。
幹線道路沿いにカフェがちらほら見つかるんですね。
 
家族3人で気分転換に古本屋に行ったあと、休憩するために立ち寄りました。
 
8月に引っ越してから、こちらのカフェの存在には気づいていましたが、ずっと訪れてませんでした。
 
Noir(ノワール)は、フランス語で「黒い」という意味です。
店の外観。整備されて落ち着いた雰囲気。「黒い」要素は特に見当たらないですね。

 
Dog Goodsの表示。ワンちゃんアイテムでもおいているのかしら?
加えて、「飼い主探しています」掲示。
ワンちゃんOKのカフェと予想。
メニュー表示が外にないです。
どんなものが、おいくらくらいかしら?
 
スマホで検索したら、すぐにヒット。
きれいに作られているホームページにメニュー表示あり。
せっかく来たから、とにかく入ろう!
 
入店。店主のこだわりの感じられる、こったインテリア
私のボキャブラリーでは、表現できない独特の落ち着いた雰囲気
「お好きな席にどうぞ」ということなので、座ってメニューを待ちました。
店主お一人で切り盛りしているようです。
 

こんにちワン!

お店に入ってすぐに気づきました。
黒いブルドッグが、忙しそうにちょこちょこと店内を歩き回っています。
人懐こいけれど、吠えたりしないおとなしいワンちゃんです。
テーブル下にやってきました。
 
 
ノアール「黒」の由来は、このワンちゃんでしょうね。
そのワンちゃんの絵。店主の愛情が感じられますね。
 
カフェオリジナルグッズなどが売られています。
 
さて、注文。ランチメニューが充実しています。
15時ごろでしたので、私達はカフェメニューを注文。
 
ココア。息子がかき混ぜ始めたあとで、すみません。
 
アイス・チャイ。妻が注文。
 
私はアイスコーヒー。
いずれのドリンクも、量が多めです。
 
小腹が空いた私は、シフォンケーキを注文。
3人でデザート一つですみません。
 
左がシフォンケーキ、右がチーズケーキ。
「お味見してください」と、チーズケーキ一口サイズをつけてくれました。
店主さんに気を使わせてしまったようです。
ありがたくいただきます。
 
シフォンケーキは、しっとりふわふわ♪
チーズケーキは、レモンピール(?)が入っていました。
いずれも美味しくいただきました。
 
私達3人は、買った3冊の本をそれぞれ読みました。
3人で入って3人共読書。
落ち着いて読める空間です。
 
他のお客様は、ワンちゃんを連れていました。
品よくおとなしくしていました。
地元のワンちゃん連れがふらりと立ち寄るお店のようです。
ランチも人気なお店のよう。
 
このお店の東側の先にはスタバが、西側の先にはミスドがあります。
チェーン店に挟まれて、かつあまり目立たないので、車では通り過ぎそう。
しずかに過ごされたい方は、ぜひ利用されてはどうでしょうか。

プログラミング教育、2020年必修化

プログラミング。
これが、小学教育において必修になるなど、ちょっと前までは想像も付かなかったのですが、本当に必修化されます。
 
私の個人的な思い出は、大学を卒業し、国立研究所に就職して間もないころ、パソコンで簡単なプログラミングを書いてみたことです。
黒い画面に、よくわからないコードを打ち込み、条件を満たすとパソコンから音が鳴るみたいな。
もっと学びたい!どころか、もう学ばない!と思ったほど、面白くありませんでした。
 
あれから、18年ほど経過し、ITはもっと身近になりました。
これからもIT利用は進み、もとに戻ることはないでしょう。
今、プログラミング教育が求められいているということは、社会がそれを必要としているということ。
40代前半の私は、まだ10年後、20年後も現役で働いているでしょう。
なら、今のうちに、子供と一緒に、そのプログラミングを学び直したいと思いました。
私なりのリカレント教育です。
 

格安の小型パソコン「Raspberry Pi」

私は、職場のIT部門に配属されていたことがありますが、その同僚が昔、教えてくれたのが、ラズベリーパイ(ラズパイ)というパソコンです。
タバコよりも一回り大きいくらいのパソコンです。
そのときは、面白いね、で終わってしまったのですが、子供のIT教育にちょうど良さそうであることに今更気づきました。
 
調べたら、「ラズパイ」でプログラミングの本は、結構売られているのですね。
ラズパイと周辺機器への初期投資で、2万円程度。
よし!いっしょ、試すか!
 
買ったのはこの書籍。

会話調で、子供でも読めるとてもわかり易い内容です。
 
書籍を買って、眺めてみたら結構楽しそうだぞ。
なら、ラズパイを買うか、と思ったのですが、パソコン本体以外にもいろいろと必要。
なら、セットものを買おう!
 
ということで、買ったものがこちら

 

 

ラズパイ、クリアケース、ACアダプタ、HDMIケーブル、SDHCカードなどが入っています。

セットで買ったほうが早いです。WIFI対応です。

 
こんな箱で届きました。
 
パカっと開くと、、小さな箱が。この中にラズパイがあります。
 
取り出してみました。上がACアダプタ。右がHDMIケーブル。
左が本体ケース。下が、ラズパイです。
 
とりあえずクリアケースに突っ込むか。
と、クリアケースに入れようとしましたが、ケースの作りが悪く、ペンチで微調整してなんとか収納。
パソコン小さいな~。
と、思うかもしれませんが、スマホが立派な「パソコン」であることを考えれば、ラズパイも特別小さいとはもはや言えませんね。
 
キーボードは別途購入。薄くて小さいやつを。
 
マウスは家に余っていたものを使用。
 
HDMIケーブルは、近くのビックカメラに歩いて買いに行きました。
テレビをモニタとして使うので、長いやつ(3m)でないと使いにくいので、
これが、1800円。HDMIケーブルは、結構高いですね。
 
よし、そろったところで、接続!
 
家にあった書見台が、デスク代わりです!
 
おお!無事、使えるようになりました。
この前に、OSのインストールやら初期設定やら、いくつかあるのですが、省略しています。
やり方は本に書いてあるので大丈夫です。
 
息子は、ビジュアルプログラミング言語の「Scratch」や、ブロックを使った建築ゲーム「マインクラフト」で遊び始めました。
自分で本を見ながら操作しています。
子供の適応力ってすごいのね…。
 
タイピング練習ソフトも付いています。
いずれもOSと一緒にインストールなのですぐに使えます。
 
まずはパソコンでいっぱい遊んでほしいです。
でも、深いところとは親と一緒にやらないとおそらくできません。
私もプログラミングを学びたいので、一緒にやっていきたいとおもいます。

BCAA飲むならエクステンド

筋トレ前と筋トレ中には、BCAA摂取が不可欠です。
ですが、BCAAサプリって、結構高いですよね~。
味の素のアミノバイタルを毎回飲んでいたら、相当な金額になります、、、。
 
となると、やはり、海外ものに頼ります。
以前にも紹介したBCAAサプリを再び紹介します。
 
Scivation社のXtend(エクステンド)です。
 
今回は、違う味ですよ。
 
ブラッド・オレンジ味です(前回はグリーン・アップル)。
赤色っぽいオレンジということでしょうか。

粉が白い?

amazonで注文して待つことしばらくで到着します。
 
内蓋がついてますね。
 
ベリっとはがずと、あれ白い粉?

前回は青い粉で仰天しましたが、今回は白い。

(水に溶かすとピンク色になります。)

人工的ですな~。

いっこうに構いませんが。

 

実は美味しかった…

以前、Xtendを紹介した時、味はいまいち、、、のような説明をしました。

でも、今回は裏面の解説をちゃんと読んでドリンクを作りました。

 

mix one scoop per 8-16 oz. of water (adjust for taste preferences)

 

訳しましょう。

 

「1すくいを、8~16オンスの水に混ぜてください。(味の好みに応じて調節ください。)」

 

とあります。

 

 
オンスって、日本人に馴染みのない単位ですね。
 
じゃ1オンスってどれくらいかしら?
 
1オンス=約28.35グラム
 
だそうです。
 
重さの単位ですね。
 
水ですから、グラムを容積の単位、ccに置き換えていいでしょう。
 
だから、
1オンス→28.35ccくらい
ですね。
 
計算が面倒なので、
1オンス=だいたい30cc
とみなしましょう。
 
ということは、
8~16オンスは、およそ240cc~480ccですね。
 
 
 
え~そんなにたっぷりの水で作るのか!!
 
 
 
と、いまさら気づく…。
アメリカの方は、きっとがぶがぶのみますからね。。
 
これまで、プロテインと同じくらいでしょ、、、と思い、約200ccの水で作ってきました。
それじゃ、味が濃いわけだ~。
amazonレビューでも「味が濃い」という意見が散見されますが、多分水が足りないのでしょうね。
 
で、400ccくらいの水で飲みました。
 
 
うん、普通に美味しい。。。
味を低評価しておりましたが、撤回します。。。
 
ちゃんと、説明書きを読みましょう、、、というのが、今回の教訓です。

筋トレの王道を学べる青春マンガ

筋トレの王道をマンガで楽しく学びたいですか?
ちょうどいいマンガが出版されました。
筋トレコミック『パンプアップ』筋トレビッグ3編です。
 

発行は、2018年10月12日。最近、出版されたマンガです。

 

BIG3(ビッグスリー)とありますが、BIG3とは何でしょうか!?

 

BIG3とは、筋トレ種目のうち、次の3つのことです。

 

  • バーベルスクワット
  • ベンチプレス
  • デッドリフト

いずれもフリーウェイト(ダンベルやバーベルを使う)のトレーニングです。

上記3つは、すべてバーベルを使って、高重量を扱います。

BIG3では、動員される筋群が多く、運動ボリュームが大きくなります。

全身にかかる負荷が大きいため、ホルモン分泌が増え、それによる筋肥大も期待できます。

いずれも筋トレの王道種目であり、本格的にカラダを鍛えたいなら、外すことができないトレーニングです。

 

『パンプアップ』は、このBIG3への取り組み方に焦点を絞った内容です。

 

ギャグは「昭和」だが、解説はきっちり

この漫画を分類すれば、「実用マンガ」であり、「ギャグマンガ」といっていいでしょう。

なのですが、ギャグから作品の設定までなぜか「昭和」を感じますww。

ギャグが、ダジャレ中心です…。

思わず出版年を確認しました(最近の出版で、またびっくり…)。

とはいえ、楽しく読めることは、間違いありません。

 

設定は、次のような感じです。

 

妻木精肉店のあととり息子で「妻木洋次」は、小学生のころ、友達を救ってくれた男性に憧れ、自宅で筋トレを始めるも、あまり成果がでない。

そんなとき、近くにできたトレーニングジムに入会。

ボディビルダーと出会い、BIG3について、がんこなおじいさんと一緒に教えてもらう。

最後は、洋次をからかってきた友達とベンチプレス対決をする。

 

設定もなんだか、昭和を感じますww。

 

ストーリーの展開がダイナミックではありませんが、ストーリーに乗せてBIG3のコツを丁寧教えてくれます。

 

例えば、ベンチプレスのコツとして、「ファイブ・ポイント・コンタクト」が紹介されています。

 

ベンチプレスは、このようなトレーニングです↓。

Bench-press-1

Everkinetic [CC BY-SA 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0)], via Wikimedia Commons

 

「ファイブ・ポイント・コンタクト」は、5つのカラダの接触点。

ベンチプレスは、後頭部、上背部、臀部、左足裏、右足裏を接触させてカラダを安定させた上で、行うべし、というものです。

 

トレーニングジムでは、カラダを無理に反らせて臀部を浮かし、つま先立ちになりながら、無理やり高ウェイトをあげる方がいますが、トレーニング向きのフォームではないようです。

 

この他にも、知らなかったポイントが続々出てきました。

 

BIG3をきっちり学びたい方に、おすすめしたいマンガです。

続編も期待します!

 

リーズナブルな大豆プロテイン

アルプロンの大豆プロテインを購入しました。

 

私は、就寝前には、大豆プロテインを飲むことにしています。

消化吸収がゆっくりとしているので、血中アミノ酸を寝ているときも下がりすぎないようにするのが狙いです。

寝ているときにも、筋肉は合成されますからね!

 

アルプロンの大豆プロテインは、こちら。↓

1kgで2500円を切っている!

これは安いですね!

プロテインを毎日飲み続けるには、価格は重要です。

 

商品のターゲットは、女性なんでしょうね。

色使いが女性っぽいので。

 
裏面。プロテインのパッケージの裏面レイアウトってだいたい似ています。
上側に商品の特徴、左側に「召し上がり方」、その右側に「摂取タイミング」、一番右に「栄養成分表示」
なんででしょうね?
 
栄養成分。
商品の売り文句だけでなく、栄養成分の確認も大事。
カロリーは控えめですね。
タンパク質は、一食で16.4g。タンパク質の量は要チェックです。
ビタミンなどの添加はないようですね。
 
開けたところ。スプーンはどこ?
 
粉の中から引き上げましたww。
少し探してしまいました。
 
水にプロテインを投入。
水が先で粉が後か、粉が先で水が後か??
どっちでもいい?
粉が先のときは、シェーカーの底に粉がくっついてしまうことがあるので、何となく、私は水が先
 
シェイク、シェイク♪
上に溶けなかった成分が溜まります。また、泡立ちも少し起きます。
 
さて、お味は?
 
 
なるほど、ココア風味で少し甘いです。
十分おいしく飲めます。
味わいも女性向けかな?
若干、大豆の香りが残っています。
また、溶けが十分でないせいか、粉っぽさがあります。
少し懐かしい感じです。
 
近年のプロテインは、匂いを消し去るマスキング技術や、溶けを良くする造粒技術が改善したため、おいしく飲めるようになりました。
 
アルプロンさんの製造技術のさらなる向上に期待します!
 

現代の「バカ」について考える

 

堀江貴文と西野亮廣が書いた『バカと付き合うな』を読みました! 

なかなかキャッチーなタイトルですね。 

上から目線のタイトルですが、内容は示唆に富んでいる良書です。

 

堀江貴文さんは、元ライブドア代表取締役で、様々な肩書きを持つ実業家。現代のオピニオンリーダーの一人。 

 

西野亮廣さんは、 芸人でありながら、絵本作家であり、小説やビジネス書まで書いています。

この方も様々世界で活躍しています。 

 

この二人がコラボして一冊の本を上梓しました。 

本書の「はじめに」(堀江貴文さん担当)の最後にはこう書かれています。

 

 「あなたの自由を祈って。」 

 

本書のメッセージはここにあります。 

 

ひとは、あらゆることが大きく変化しているのに、既成の価値観や常識に縛られて、なかなか変化することができません。

「もっと自由に生きようよ」、というわけです。 

本書で扱われている様々な「バカ」について考えいくことは、 「これから自分はどのように変化していくべきなのか」、その方向性を知るきっかけとなります。 

 

本書は、三章で構成されています。

 

第一章と第二章では、堀江貴文さんと西野亮廣さんが交互に、いろんな「バカ」について語ります。

第三章では、 堀江貴文さんがが西野亮廣さんについて、西野亮廣さんが堀江貴文さんについて、 どれだけ「バカ」であるか、 評価し合います。

さらに、 堀江貴文さんと西野亮廣さんがそれぞれ、自分がどういう「バカ」である語ります。 

 

我慢することは素晴らしいことなのか?

 

さて本書で扱われているバカについて一つあげてみましょう。

 

例えば、堀江貴文さんが紹介する「我慢を美徳にしたがるバカ」について考えてみましょう。

 

 一昔前なら、退屈でも我慢をしてコツコツやることが成果につながる仕事がありました。

しかし、現代では、コツコツとする作業は、機械や AI に叶わなくなってきています。 

耐えて我慢すること自体がいいことだ、と誤解する人のことを「我慢厨」だと堀江貴文さんは呼びます。

さらにこれらの人に限って、「自分と同じようにせよ」と他人に強要してくる。 

 

確かにこういう人はいますね。 

例を上げれば、残業することを美徳として、早く帰る人を冷たい目で見る人。

私の職場でもだいぶ減りましたが。 

 

今の時代に必要なのは我慢できないほど「これをやりたい」という欲望だ、我慢癖を解除せよ、というのが堀江貴文さんの主張です。 

 

この世に私たちが縛られがちな様々な「常識」について、いろんな観点からメッタ斬りにするのが本書です。 

 

毎日、何かに縛られて息苦しさを感じてる方。

そんな方に本書がおすすめです。きっといい人が見つかりますよ。

 

 

バカとつき合うな バカとつき合うな
1,404円
Amazon

 

プロテインは使い分けが大事だ!

今、家にあるプロテインさん達です♪

 

私は、現在、プロテインの使い分けを次のとおりにしています。

  • 朝食前:吸収の速いホエイプロテイン(WPI)
  • 仕事中:ザバスのミルクプロテイン
  • 筋トレ後:チューブタイプのホエイプロテイン(WPC)
  • 就寝前:吸収の遅いソイプロテイン

摂取ポイントごとに種類を変えるのは、私なりの理由があります。

 

寝起きは吸収の速いプロテインを

寝起きは、血中のアミノ酸濃度が低下しています。

寝ている間に食事はできませんので。

筋肉が分解が優位な状態の朝は、消化吸収のよいWPI(分離ホエイプロテイン)を飲みます。

 

 

プロテインは怪しいものではない

私は、オフィスワーカーです。

仕事中にお腹が空きます。

血糖値が下がれば、筋肉を分解してグルコースを作ろうとし始めます(糖新生ですね)。

カタボリックな状態(筋肉の分解が優位な状態)にならないよう、何か摂取しないといけません。

 

血糖値を乱高下させる甘いお菓子は控えめにしています。

代わりに、、、やっぱプロテイン

 

プロテインを、「筋肉増強剤のような怪しいサプリメント」のように勘違いしている方が少なからずいます。

が、パッケージのの成分表を確認すれば分かる通り、牛乳や大豆を加工して、タンパク質を抽出して、余計な成分は取り除き、消化吸収がよいようにし、さらに味も美味しくしたものです。

ビタミン、ミネラル、食物繊維を加えたものもあります。

 

とり過ぎはそんなに起こらない

タンパク質のとりすぎを心配する人がいますが、とりすぎの目安は、体重1kgにつき3g以上(すみません、出典を忘れました)。

体重が現在64kgの私なら、192g以上です。

プロテイン一回でだいたい、15g~20g摂取できます。

タンパク質の十分多い食事でだいたい、20~30g摂取できます。

プロテインを1日5回飲んで、朝昼晩と高タンパク食を食べたら、目安の上限にやっと迫るくらいですかね。

間食にプロテインを飲んだからと言って、そんなに摂りすぎの心配はいりません。

 

職場ではシェーカーでごくごくとは、やりたくありません。

「この人、何を目指しているのだろうか?」という視線は避けたいのでww。

で、コンビニで売られているプロテインを飲みます。

 

 

持ち運び便利なチューブタイプ

筋トレ後は、すばやくチューブタイプのものを摂取します。

ジムでもシェーカーを持ち込んでシャカシャカってあまりしたくないです。

トレーニングが終わったらロッカールームで着替えながら、チューチューするのが、わたしのお決まりです。

 

 

筋トレ後30分以内にプロテインを摂取するのが筋肥大に効果的であることは、昔から言われていることですが、今では「諸説あり」です。

日々の生活できちんと栄養補給していれば、差はないのではないかと。

まぁ、私は、、、、とりあえず筋トレ後30分以内に飲むようにしています。

だって、、、筋トレを頑張った自分へのご褒美なので♪

 

寝る前は、吸収の遅いものを

寝ている間に、成長ホルモンが出ます。

加えて、寝ている間に血中アミノ酸濃度が下がりします。

寝ている間の筋肉合成を助けてあげる必要があるわけです。

 

このため、吸収が穏やか大豆プロテインを、就寝前30分~1時間前に飲みます。

私は、風呂上がりにソイプロテイン♪

晩酌はしません!お酒じゃなくて、プロテイン!

 

例えばこれ↓

 

ちなみに、大豆プロテインは、イソフラボン(女性ホルモンのエストロゲンに近い機能を持つ)が含まれいています。

さらに、吸収が遅く、食事誘発性熱産生も高く、太りにくい

美容目的の女性には、ぴったりのプロテインです。

 

以上、プロテインの飲み方でした~!

いろいろ試そう!プロテイン!

私は、筋トレ大好き!プロテイン大好き!です。
おいしいプロテインにすでに出会っています。
が、いろいろ試さなくてはどんなプロテインがあるかなんて分からない!
 
ということで、今回も新たなプロテインを飲んでみました。

Saveプロテインです。

 

「セーブ」にこだわりアリ

商品のコンセプトは、商品裏面の記述によると、高品質かつ低価格でプロテインユーザーを助ける(Save)、ということのようです。

ホエイプロテインが、1kg3000円程度というのは、確かに安い!

(まあ、安いから試そうと思ったのですけれども…)

 

商品パッケージがこちら。いいからだのお兄さんの写真。

明らかに商品のターゲットは、トレーニー向けですね。

 
1食あたり、20g以上のタンパク質。十分入っています。
エネルギーが、120kcal。ちょっと高めか。
 
開けてみると白い粉。イチゴ味だけどピンクじゃやないんですね。
 
水を入れてから粉を入れました。水と接しているところがピンク色になっている。
よしシェイクするぞ~!
 
シェイクしたところ。ピンク色になりました。
 
溶け具合は、、、少し泡立ち気味ですね。
溶け切らなかった成分が浮いています。
 

うー、お腹がゴロゴロする…

さて、飲んでみましょう♪
 
 
 
 
甘いですね~。いちご味だし、そりゃそうですね~。
味はなかなかですが、甘いのが苦手な方は別の味の方がよさそうです。
甘党にはおすすめです。
 
プロテインユーザーにも、バニラ派、いちご派、ナチュラル派などいろいろいます。
私は、いろいろ飲んで見る派ww。
ときどき味を変えたいですからね。
 
あれ、しばらくしたら、お腹がゴロゴロしてきた。
2回ためして2回ともお腹がゴロゴロする。
これは一体。。。。
 

乳糖の含まれる「濃縮ホエイプロテイン」

このSaveプロテインは、WPC(濃縮ホエイプロテイン)です。
なぜ分かるか?パッケージに書いてあるからww。
(ホエイプロテインの種類を書いてないプロテインもあります。)
 
WPC(濃縮ホエイプロテイン)WPI(分離ホエイプロテイン)の違いを確認しましょう。
 
  • WPC(濃縮ホエイプロテイン):乳糖が残っているホエイプロテイン。最も一般的。比較的安価。
  • WPI(分離ホエイプロテイン):乳糖がほとんど除去されている。WPCよりプロテイン含有率は高いが、価格も高め。
WPCは、乳糖が残っているため、乳糖不耐(牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする)の方には向きません。
 
で、私は乳糖不耐の傾向あり。
でも、牛乳であればコップ1杯くらいなら大丈夫です。
これまで、WPCのZAVASホエイプロテインを飲みましたが、問題ありませんでした。
 
ただ、今回は、2回試して2回お腹を壊したので、Saveプロテインは、やはり私の体質には合わなかったのでしょう。
飲み続けるのは断念しました…。残念。
 
体質に合うのでしたら、Saveプロテインもありでした。
プロテインは、毎日のように飲むもの。
リーズナブルであることに越したことはありません。
そして、残ったプロテインは、、、、妻が飲んでくれていますww。

シルクを学べ!

伊香保観光の帰路、時間がまだあったので、日本絹の里(群馬県高崎市金古町888−1)に立ち寄りました。
群馬県は、富岡製糸場があるとおり、養蚕業と蚕糸業、また絹を使った織物産業で知られています。
養蚕業と蚕糸業は、大幅に縮小したとはいえ、日本の絹文化を支えている地域の一つが、群馬県です。
 
入り口のサイン。繭がモチーフみたいですね。

 
外観は、伝統的な日本建築。屋根の上に小さな屋根があるのは、操糸場の特徴です。
富岡製糸場の操糸場がモデルになっているのでしょうか。
受付。大人200円です。
 
展示について、写真でご紹介したいですが、大半の展示設備は撮影NGです。
 
内装が、とにかくきれいな博物館です。
きちんと管理されていることが伺えます。
見学していて気持ちがいいです。
 

絹に関する幅広い充実した展示!

展示を順にご紹介しましょう。
 
まずは、「群馬県蚕糸業の足跡」
富岡製糸場を代表として、我が国や群馬県の蚕糸業がどう発展したかが、模型やパネルで学べます。
 
続いて、「発見!繭玉ワールド」
パソコンがおいてあり、カイコ育成ゲームが楽しめます(マニアック!)
湿度や気温、えさの管理などをして育てます。
お蚕さま(「おこさま」と読みます)は、繊細なのですね!
 
その先の展示は、「群馬県を代表する織物産業」
高崎の染め、伊勢崎絣、桐生織。。。
「繭と生糸は日本一」。
上毛かるたの札の一つですが、群馬県と絹文化は切り離せませんね。
 
右に曲がった先に「映像室」があります。
群馬県の蚕糸業を映像で紹介しています。
群馬県の生糸を差別化、ブランド化することに熱心に取り組んでいることが分かりました。
 
さらに、先へ進むと、「カイコとシルクのサイエンス」
カイコの生態などを知ることができます。
 
こちらは、カイコの本物。生きています。
現代は、桑の葉そのものでなく、加工飼料を使っているんですね、
 
座繰器(ざぐりき)
繭から糸を繰るための機械です。
もくせいのギアがなんともいい!
 
複数の糸が見えますでしょうか。
複数のまゆから、糸を繰っています。
 
群馬県のブランドのシルク。まさにゴールド!
 
蚕太。太いのが特徴。
 

第84回特別展「生糸貿易の偉人とオールドノリタケ」

さて、その先は企画展示室。
必ずしも絹と直接的に関係ない場合もあるようです。
 
今回は、オールドノリタケがテーマ。
オールドノリタケは、明治から戦前にかけて、主にアメリカ向けに製造された陶磁器。
地元のコレクターの所蔵品を展示しているのだとか。
 
独特の雰囲気をたたえていますね。
 
こちらは、生糸貿易に関連する偉人などを人形で紹介する展示です。
 
これで展示は終了。楽しかった~♪

桑茶ソフト、めっちゃうま!

出口を出ると休憩できるところがあります。
緑色のソフトクリームが売れれていますが、抹茶味でなく、桑茶味
この博物館、限定商品です!
 
さっぱりとした味で美味しい。ボリュームもある。
博物館を訪れたぜひどうぞ!
 
桑茶もいけます!臭みがなく、美味しいですよ♪