高崎市で楽しむプラネタリウム
家族3人で高崎市立中央図書館に行き、近くでランチをしたのち、さて、どっか立ち寄ろうか、、と考えて、思いついたのが、高崎市少年科学館です。
プラネタリウムのドームが象徴的な施設です。
建物入口
文化会館との複合施設です。
二階に上がります。
2階に上がったら、プラネタリムが開始する10分前。
この科学館の売りは、プラネタリウム。
ということで、プラネタリウムは外せません。
プラネタリウム入口
投影装置
お得な4話セット
観たプログラムは、
です。
高崎市少年科学館オリジナル作品とあります。
作ったんだ~。
プラネタリウムのコンテンツは、買い取ることが多いはずですが、頑張ってますね!
息子はプラネタリウムに入るのを嫌がります。
大きな音、迫力ある映像が怖くなるようです。
でも、しぶる息子を何とか諭して入ることになりました(すまんな、息子よ)。
大人310円、小・中学生150円ですが、その日は小学生がなぜか無料でした。
この作品は、4つのお話で構成されています。
一つは、ギリシャ神話のペルセウスとアンドロメダのお話。
秋の空には、アンドロメダ座とペルセウス座が見られます。
ですので、この神話を取り上げたのですね。
アンドロメダの母が自慢の娘・アンドロメダは、海の妖精たちより美しいと話したことにより、ポセイドンの怒りを買ってしまった。
ポセイドンの怒りを鎮めるため、アンドロメダはいけにえに捧げられることになった。
海の岩場に縛り付けられたアンドロメダを見つけたのは、ペルセウス。
ペルセウスは、メデューサの首を使って海獣をやっつけて、アンドロメダと結婚する。
だいたいそんな話だったと思います。
結構、迫力がありました。息子は、恐怖感と格闘していました…。
2つ目は、太陽と月のお話。
幼馴染の二人が夜に一緒に歩いていた。
女の子は、もうすぐ引っ越ししないといけない。
何か、男の子に言いたいことがある。
その時、突然、強烈な光に襲われ、、、。
というオリジナルストーリーに乗せて、月と太陽の関係を教えてくれます。
3つ目は、宇宙戦争のお話。これは実話です。
1938年、SF小説『宇宙戦争』を、ラジオ番組の中でオーソン・ウェルズ(英語教材「家出のドリッピー」のナレーターを務めた人!)のナレーションで放送。
火星人の襲来を、現在進行中のことと信じたした人が続出して、アメリカが混乱に陥るというお話。
フェイクニュースが飛び交う現代でも、笑うに笑えないことかもしれません。
4つ目は、JAXAのはやぶさ2のインタビュー。
お得な4点セット。
子供向けではありますが、まずまず楽しめました。
ロボットが教えてくれる展示装置
息子は、、、一部怖がっていたところはあったものの、無事終わって一安心の様子。
2階を一周できるように展示装置があります。
展示装置は若干古びれた感は否めないものの、制作当時はかなり予算をかけて、しっかり作られたことは感じられました。
地震の仕組み。アヒル風の生首、、いやロボットが教えてくれますw。
































































