転勤するなら、グンマだ! -12ページ目

転勤するなら、グンマだ!

グンマに転勤することになり、家族3人でグンマに移住。グンマに住むのは初めてのこと。 いろんな評判や噂がある謎めいたグンマ…。グンマでの勤務期間中に、グンマを遊び倒そうという野望抱き、 日々の驚きや発見について綴ります。

高崎市で楽しむプラネタリウム

家族3人で高崎市立中央図書館に行き、近くでランチをしたのち、さて、どっか立ち寄ろうか、、と考えて、思いついたのが、高崎市少年科学館です。

 

プラネタリウムのドームが象徴的な施設です。 

 

建物入口

 

文化会館との複合施設です。

二階に上がります。

 

2階に上がったら、プラネタリムが開始する10分前。

この科学館の売りは、プラネタリウム。

ということで、プラネタリウムは外せません。

 

プラネタリウム入口

 

投影装置

お得な4話セット

観たプログラムは、

「星空短編集 秋の夜長に宇宙を想う」

です。

 

高崎市少年科学館オリジナル作品とあります。

作ったんだ~。

プラネタリウムのコンテンツは、買い取ることが多いはずですが、頑張ってますね!

 

息子はプラネタリウムに入るのを嫌がります。 

大きな音、迫力ある映像が怖くなるようです。 

でも、しぶる息子を何とか諭して入ることになりました(すまんな、息子よ)。 

 

大人310円、小・中学生150円ですが、その日は小学生がなぜか無料でした。

この作品は、4つのお話で構成されています。

 

一つは、ギリシャ神話のペルセウスとアンドロメダのお話。

秋の空には、アンドロメダ座とペルセウス座が見られます。

ですので、この神話を取り上げたのですね。

 

アンドロメダの母が自慢の娘・アンドロメダは、海の妖精たちより美しいと話したことにより、ポセイドンの怒りを買ってしまった。

ポセイドンの怒りを鎮めるため、アンドロメダはいけにえに捧げられることになった。

海の岩場に縛り付けられたアンドロメダを見つけたのは、ペルセウス。

ペルセウスは、メデューサの首を使って海獣をやっつけて、アンドロメダと結婚する。

 

だいたいそんな話だったと思います。

結構、迫力がありました。息子は、恐怖感と格闘していました…。

 

2つ目は、太陽と月のお話。

幼馴染の二人が夜に一緒に歩いていた。

女の子は、もうすぐ引っ越ししないといけない。

何か、男の子に言いたいことがある。

その時、突然、強烈な光に襲われ、、、。

というオリジナルストーリーに乗せて、月と太陽の関係を教えてくれます。

 

3つ目は、宇宙戦争のお話。これは実話です。

1938年、SF小説『宇宙戦争』を、ラジオ番組の中でオーソン・ウェルズ(英語教材「家出のドリッピー」のナレーターを務めた人!)のナレーションで放送。

火星人の襲来を、現在進行中のことと信じたした人が続出して、アメリカが混乱に陥るというお話。

フェイクニュースが飛び交う現代でも、笑うに笑えないことかもしれません。

 

4つ目は、JAXAのはやぶさ2のインタビュー

 

お得な4点セット。 

子供向けではありますが、まずまず楽しめました。

 

ロボットが教えてくれる展示装置

息子は、、、一部怖がっていたところはあったものの、無事終わって一安心の様子。 

2階を一周できるように展示装置があります。

展示装置は若干古びれた感は否めないものの、制作当時はかなり予算をかけて、しっかり作られたことは感じられました。 

 

地震の仕組み。アヒル風の生首、、いやロボットが教えてくれますw。

 
メカうさぎが太陽光発電について教えてくれます。
 
光の三原色の展示装置、、だったと思います(混んでいて試せませんでした。)
 
恐竜ロボが漫才風にお話しする恐竜のひみつ。リアルに動きます。
お金かけてますね…。
 
月の軌道の展示装置。パチンコのように月を飛ばして遊べます。
小さい男の子がはまっていました。

 

子供にとって科学館の展示装置で説明されている原理などは、ほとんど理解できないもの。

大人だって正直よくわかりません。

 

でも、なんだか楽しそうだな、という気持ちだけでも息子の中にわいてくればそれでいいかなと思っています。 

展示は、そんなに多くはありません。

近くに来たら、子供とちょっとぶらりと気軽に回るのがいいと思います。

プラネタリウム好きなら面白いコンテンツがないか、時々チェックして訪れるのもいいですね!

同僚がイチオシする博物館

歴史博物館に続いて、群馬県立自然史博物館に家族3人で行ってきました。

高崎駅周辺から車で40分程度です。

行くきっかけは、複数の同僚から強くお勧めされたこと。

それならぜひ行きたい!ということで、出かけることに。

 

歴史好きの息子は、科学博物館も大好き。

むしろ、遊園地のような賑やかすぎるところが、苦手みたいです(私に似た?)。 

 

展示物の質も量も高い!

博物館建屋の入口です。

 

 

かぶら文化ホールと併存する複合施設ですね。

 

 

博物館外にあるカブトムシのオブジェ。でかくてリアル!

動き出しそう。

 

入ってみるとすぐに係員に声をかけられ、

 

「中学生以下のお子様は、無料の入場券をお渡ししています。」

 

とのことで、1枚分のチケットを受け取り。

大人2人分のチケットを自販機で購入し、さっそくGo!。 

 

博物館は、ドーム型の建屋でとても天井が高く、開放感があります。

博物館の最初のパートは、「地球の時代」です。

 

人類の進化の過程ですね。

 
あ!アノマノカリス!浮いてるw。

 

精巧に作られ、見ごたえある展示物が多いです。

 

トリケラトプスの発掘を再現。この発掘現場を見せるために、これだけのものを作りましたか!

床がガラス張りになっていて発掘現場の雰囲気を味わえます。

 
ティラノサウルスの模型。
 
動いているは、声も出てるはで大迫力!
そのほかにも恐竜の骨格や模型がいっぱい! 
骨格ばかりだとつまらないですが、精巧に作った模型がありますから、恐竜のリアリティある存在感を味わえます。
 
群馬県の展示も充実。
群馬県の動植物や気候などを立体的な地図などで学ぶことができます。
群馬県の自然環境は、山々抜きには語れませんね。 
 
国立科学博物館の標本群にも圧倒されましたが、この自然史博物館も動物標本が充実。
ライオンやクマなどの大型動物のものも多い。
ライオンとチーターのサイズ感の違いなど、分かりやすい。 
 
しかも、この博物館のいいところは、触れる展示物が多いこと。
みんなが触るので、触れる標本はだいぶ毛が抜けていた入りしますが。 
 
これは、ダーウィン先生(のロボット)が進化論を教えています。
 
全体として展示装置の質も量も高い!
 
大満足の博物館です。
一度くればいいやという博物館もありますが、これは何度も足を運んで、楽しく勉強したくなります。 
こんなに立派な科学博物館を作るとは、群馬県も教育に力を入れていますね。
 

「豚」という名のパン屋さん

高崎市を中心に群馬県内のおいしいパン屋さん巡りをしております。
国道354沿いのお店を検索していたとき、あるお店が目に留まりました。
 
「シュヴァイン」
 
なぜこの店名に反応したのか?
実は、私たち家族は、オーストリアの首都・ウィーンに2年間住んでいたことがあります。
オーストリアはドイツ語圏
私たちは、ドイツ語の単語に親しんでいました(残念ながら話せませんが)。
で、シュバインは、ドイツ語で「豚」です。
 
お肉屋か?と、一瞬思いましたが、どうみてもパン屋さんのようです…。
いったいどんなパン屋さんなのか?
『群馬のおいしいパン屋さん』(ニューズ・ライン社)に情報が掲載されているので、それを参照します。
 
どうやら、シェフの冨田さんは、ドイツで修業を積み、1999年に高崎に、このお店を開いたそう。
ドイツでは背中にペニー硬貨をかついだ豚が幸せを運ぶといわれているそうです。
知らなかった~。納得。
 

日本人好みにアレンジ

どうしても気になるパン屋さん。
さっそく妻と一緒に買いに行きました~。
 
おっと駐車場に限りがあります。
となりのパシオスの駐車場を利用しました(あとでパシオスでも買い物しました。)
ドイツ語の看板だ!

 
ドアにぶたさんの絵!
 
 
 
陳列されているパンです。美味しいそう!価格も良心的。
 
 
 
ここで妻と気づきました。
私たちが知っているドイツパンとはちょっと違う…。
 
ドイツパンと言えば、ライ麦たっぷりで、ずしっと重くて、種がいっぱい入っていて、酸っぱいパン。
日本人になじみがなく、日本人の間では好みが分かれます。
ドイツ人の中には、「パンは酸っぱくなくちゃ」という人もいると聞きます。
また、ウィーンでよく食べた「ゼンメル」という円形のパンが見当たりません。
きっと、ドイツのテイストを維持しつつ、日本人に合うようにパンを開発されたのではないでしょうか。
あるいは、日本人にも合う種類のドイツパンなのかもしれませんね。
 
お店の中、いたるところに豚さんが!
 
ここにもいたよ!
 
テーブルが二つあります。イートインOK!
 
飲み物が良心的値段!
 
家に帰っていただきました~!
 
田舎パン(右)と豆乳ドーナッツ(左)!
 
食べかけですみません…。
田舎パンには、フルーツがいっぱい入っています。
ずっしりとした感じは、ドイツ風ですかね。
美味しい。
豆乳ドーナッツは、きなこがまぶしてあります。
こちらは軽い触感。
気軽なおやつにいいですね!
 
普段とはちょっと違うパンを試されたい方は、ぜひ立ち寄られてはいかが?

認知心理学をベースにした処世術

『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』のご紹介です。

タイトルがなんだか少しいかがわしいですね。

 

しかし、実際のところ、この本では、認知心理学をベースにして説得力のある主張が展開されています。

心理学の世界で古典的な仮説を、実際の社会に当てはめて、いかに不合理な世界を生き抜くかについて提案しています。 

誰でも陥りやすい「思考の錯覚」を、様々な例をあげながら教えてくれます。

 

さてどのようなものでしょうか。 

 

ハロー効果

まず筆者が最初に挙げられている思考の錯覚は、「ハロー効果」です。

ハロー効果とは何でしょうか。

 

定義を引用します。

 

一つのプラスの属性値に引っ張られて、他の属性値も底上げされてしまう現象(p306) 

 

ちなみに、ハローは「こんにちは」ではなく、聖人の頭のうしろなどに差す「後光」のことです。

 

本書に記載されているものとは、別の例を挙げます。 

 

例えば、あなたが採用面接をしていたとします。

ある求職者の方が、面接室に入ってきました。

大変身なりがよく、一見して仕事がよくできそうです。

第一印象で好感を持ちました

 

そんな時、面接官のあなたは、最初の印象を強化するための確認的な質問をしてしまうでしょう。

面接によって、その人の様々な側面を引き出すのではなく、あくまで自分を確信させるための好意的な質問をしがちなのです。

結果として、外見だけでなく、他の要素も立派であるという評価をしてしまう。 

 

身に覚えがありませんか?

何か一つだけのことがとっても気に入った結果、他にかなり致命的な欠陥があっても、それが気にならなくなったり、気づかなかったりすることが。

これにより、ひとは、ある人を大幅に過大評価し、別の人を大幅に過小評価することになります。 

 

他人を錯覚させてしまう資産

筆者は、ハロー効果を引き出す属性のことを、「錯覚資産」であると主張します。

それは、学歴が高いことであったり、立派な職歴であったり、著作があることであったり、外見がよいことであったりします。

 

そして、この思考の錯覚から、人は、容易に逃れることができず、錯覚資産の影響を受けて無意識に判断してしまうというわけです。 

意識では、大真面目に「見た目なんて関係ない」と考えていても、無意識では見た目に影響されていたりする。

やっかいなのは、自覚できないことが多いことです。

 

筆者は、このハロー効果を得るための具体的な方法を提示します。

それは本書を読んでいただければと思います。

本書には、ハロー効果以外の「錯覚資産」もいろいろ紹介されています。

挿絵も多く、対話形式で分かりやすく、とても勉強になります。 

 

本書の主張は、端的に言えば、 

 

実際の成功・失敗は、あなたが思っているよりも、はるかに「実力以外の要因」で決まっている。(p153)

 

ということです。 

 

たしかに、現実社会の一側面といっていいでしょう。 

成功を引き寄せるために実力以外に必要なものとは何か。

それを考えるきっかけになる一冊です。

 

 

タイ料理が食べたい

引っ越し作業、転勤後の生活立ち上げなどもあって、夏休みを取得していませんでした。

お盆時期を逃したので、いまさらまとめて休暇をとることも業務に差しさわりが出そうなので、何日か細切れで休暇をとることに。

ということで、休暇を取ったある日、妻と高崎駅東側の人気タイ料理店「ムアンタイ」(群馬県高崎市栄町26−25)に行くことしました。 

 

なぜタイ料理か?

 

息子と行動する場合は、息子の味覚が受け付けてくれる食べ物を選ばざるを得ません。

息子は、スパイシーなものは苦手。

いまがチャンスとばかり、スパイシーなものを!と迷わず、タイ料理! 

 

ランチタイムは満席状態

ウェブの情報によれば、ランチタイムでも早めに入店したほうがいいと書いてありました。

それに従い、12時前に到着

 しかし、駐車スペースが少ないのか、空きが見当たらない。

おとなしく、近くのコインパーキングに止めました。 

 

どこか懐かしい外装。

気づかずにとおり過ぎそうです。

 

いざ入店!

そしたら、すでに、席の大半が埋まっている。 

よかったよ、早めに来て。 

座敷の方に通されました。 

 

座敷から撮影。座敷はテーブルが4つ。

 

厨房では、2人の男性コックが忙しそうに調理中。

何もしゃべらずひたすら集中して調理。

フロアで接客を担当するのは、タイ人?の女性一人。

みんな働き者。 

 

ランチメニューは10種類くらいだったでしょうか。 

結構充実。

私たちは、グリーンカレータイ風焼きそばを注文。 

生春巻きサラダと飲み物がついてきます。

それぞれ内税で1000円。

値段設定、わかりやすい。 

 

グリーンカレーが辛いけど、まろやか!

妻と分け合って食べることに。 

タイ料理といえば、グリーンカレー!(個人的意見ですw)。 

 

手前がグリーンカレー。奥がタイ風やきそば

 

確かに辛いですが、クリーミーでやわらかい味わいです。 

無駄に辛いだけのものとはちょっと違います。 

本場の味がします。 

 

焼きそばの方もなかなかいけます。 

味のベースがソースと違って、いろんなスパイスが効いています。

久しぶりだな~、この東南アジア感(ざっくりですみません)。 

 

個人的なお勧めは、グリーンカレーの方です。 

もっと食べたくなる~。 

次に来た時もグリーンカレーかな~。

いや、トムヤンクンかな~。

 
調味料。「サトー」って…ww。
 

日本最古級の石碑が高崎に!

JR 高崎駅のコンコースフロアを歩いて行ったところ、石碑のレプリカの展示がありました。

なんだろうこれは?

 

調べてみると、上野三碑といい、高崎市内にある日本最古の石碑群だそうです。 

高崎市に3つもあるなんて驚きです。

古代に、現在の高崎市辺りは、日本でも栄えていたところという証です。 

高崎市民となったからには行ってみるしかないでしょう! 

 

世界が認めた貴重な古代の石碑

では、上野三碑(こうずけさんぴ)って何でしょう? 

群馬県庁が制作した『さんぽさんぽ』というガイドマップから引用します。 

上野三碑は、「山上碑」、「多胡碑」、「金井沢碑」の石碑3基の総称で、今から約1300年前の飛鳥時代から奈良時代に建てられました。

日本18例しか存在しない古代(7~11世紀)の石碑の中でも最古の石碑群であり、大変貴重なものです。(中略)

平成29年10月31日にはユネスコ「世界の記憶」に登録されました。 

そう、上野三碑は、ユネスコ「世界の記憶」に登録されています。

世界がこの石碑群の歴史的価値を公認したのですね。 

 

山上碑は山上にあった…

まずは家族3人で行ってみたのは山上碑

上野三碑の中でも最も古いものです。 

飛鳥時代の681年に建てられたもので、完全な形で残る日本最古の石碑です。 

 

刻まれている銘文には、長利というお坊さんと、その母親である黒売の系譜が記されています。 

高崎駅周辺の自宅から、車で約20分ほどのところにあります。 

起伏のあるくねくねした道を軽自動車で登って行きました。 

石碑のある丘の上の手前にある駐車場に車を止めました。

ここから歩いて石碑まで登ってきます。

 
まずは木製の歩道。ちょいちょいと昇っていきます。

 
途中に休憩所。疲れたら休めますね。
 
じゃあ、引き続き、昇りましょう、、、、って、階段が長い!
文字通り山の上の石碑です。
 
階段は体感で5分ほどでゴール。
上には、石碑と小さな古墳がありました。
ガイドさん2名が待ち構えていらっしゃいました。
お疲れ様です。
 
山上碑の写真。地面から分離され、建屋に守られています。
 
山上碑の解説
 
これだけは、よくわからない。
そこで、ガイドさんが丁寧に解説してくださいました。
この石碑から、仏教がどれほど浸透していたかとか、世界と盛んな交流をしていたとかわかるのだそうです。勉強になりました。ガイドさんがいらして助かりました。
でなければ、石だね、、、で終わっちゃいます。
 
となりにある古墳。お坊さんの母・黒売の墓と考えられています。
 
石室に入りますか?とガイドさんに薦められました。ええ、喜んで。
そのとき、もう一人のガイドさんが、「コオロギが天井に群生しています。落ちてこないですから大丈夫です。」とのこと。コオロギが群生、、、。ちょっとたじろぎました。
よく見るとコオロギ注意の札がありました。
 
こおまで来たらもちろん入ります。石室の入口は、しゃがんだ状態でしか進めません。
懐中電灯を借りて、家族3人でしゃがんだまま、行進。
石室の中には、阿修羅像がありましたが、これは、後世に作られたものだそうです。
懐中電灯を天井にかざすと、おおきなコオロギがうようよ。
早めに退散しよう。。。
 
ガイドの皆様ありがとうございました。
帰りは、、、、階段、降りなきゃね…。
降りるときに気づく、美しい山の風景。
楽しく見学しました!
 

辛かったアレルギー性鼻炎

私は子供の頃から、アレルギー性鼻炎に悩まされていました。

冬になると鼻が詰まって口呼吸状態になっていました。

また鼻水がひどく、冬の間は、ティッシュが欠かせず、1日に何回も鼻をかんでいる状態でした。

子供の頃からこのような状態でしたので、自分の体質なので仕方がないと思ってきました。 

 

レーザー治療の劇的効果

しかし10年以上前でしょうか。

千葉市のとある耳鼻咽喉科でアレルギー性鼻炎のレーザー治療やってることを知ったのです。

鼻の粘膜を焼く手術ですので不安はありましたが、症状が軽減するになら、と受けてみました。

治療後、アレルギー性鼻炎の症状は、大幅に改善しました。

 

点鼻薬も使わなくても大丈夫になりました。

鼻で呼吸できること、鼻をかまずに済むこと、この当たり前のことがとても嬉しく思いました。 

 

千葉市の耳鼻科は通うのが大変だった

ただ、この手術を受けるのに難点がありました。

それは、

  • 耳鼻科に3回通わなければいけなかったこと
  • 待ち時間が長かったこと

の二つです。

 

まず、診察によりレーザー手術が適用になるか確認を受けます。

レーザー手術が可能ということになったら、予約をして帰ります。

 

一週間後ぐらいに手術のために、もう一度耳鼻科を訪れます。

さらに、その何日か後、予後の確認と、かさぶたの除去のために、耳鼻科にかかります。

 

当時、私は仕事がそれなりに忙しかったですから、土曜日に通っていました。

千葉市では、耳鼻科といえば激込み状態

冬になりますと、一層混み合います。

耳鼻科に一度行けば半日がかりとなります。

これではなかなか気軽に通えないというのが本音でした。 

 

レーザー治療は、1年から2年で効果が薄れてきます。

ですから、1年から数年でもう一回治療を受けなければいけません。

 

しかし、上に書きましたように、時間がかかりますので、なかなか重い腰が上がらず、数年間放置をすることもありました。

数年間で効果が薄れといっても、全くなくなるわけではありませので、点鼻薬を使いながらなんとか冬を乗り切ってきました。 

 

高崎市でレーザー治療を!

私はこの8月に千葉市から高崎市に引っ越してきました。

ずっと頭の中に、耳鼻科でレーザー治療を受けなければいけないということが頭の中にありましたので、高崎市の耳鼻科を検索しました。

 

そうしたらあっさりと、私が住んでいる高崎駅東口側からの徒歩圏に、アレルギー性鼻炎のレーザー治療を行っている耳鼻科があるではないですか。

見つけたのは「はるクリニック」

仕事を休んでアレルギー性鼻炎のレーザー治療を受けてみることになりました。

何年かぶりの治療となります。 

 

耳鼻科といえば激混みというのが、頭の中にありました。

ですので、できるだけ早く受診しようと、開院する9時頃にクリニックに行きました。

 

うさぎさんが目印!

 

 

クリニックの中に入りますと、あれ、人が少ない

私の前に2~3人いるだけ。

冬に比べればこの夏の時期は、耳鼻科にかかる人が少ないということを考慮しても、少ない。

これには少なからず驚きました。

 

千葉市では耳鼻科が混雑する時期は、50人待ち何てこともありますから。

これはありがたい。 

受診票を記入したのち、まもなく、診察に呼ばれました。

 

診察してくださったのは塚田晴代先生です。 

 

塚田先生は、私の鼻の様子を確認すると、今でも鼻づまり気味であること、 鼻の粘膜がむくみやすそうであることをやさしく教えてくれました。 

レーザー治療を希望することを先生に伝えると、「では、やりましょう」と、麻酔を含んだガーゼを私の鼻の中に入れ始めました。

 

そう、はるクリニックでは、即日でレーザー治療が受けられるのです。 

ガーゼを鼻に詰め込んでもらったら、一旦退出して、麻酔が浸透するまで20分ほど待ちました。 

再び診察室に呼ばれて治療開始しました。

 

いざ、レーザー照射!

まずはガーザを取り除きます。で、先生が両方の鼻の粘膜にレーザー照射を開始!

 

照射しているとき、機械からビービーと音がします。

 

お~、焼かれている~。

麻酔が効いていますから、あまり痛くありません

「あまり」と言いました通り、多少のチクチクはやむを得ません。

 

また、肉を焼いたようなこげ臭さを感じます。 

鼻の中の(自分の)肉を焼いてるわけですから、まあそうですよね。

辛抱すること数分間、レーザー治療は終わりました。

ちょっと手に汗をかきました…。

 

アレルギー性鼻炎にお悩みなら検討してほしい

先生は、しっかり焼いたので効果が出るだろうということ、 問題がなければもう 来院する必要はないことを教えてくれました。

 

え、もう来なくていいの?

 

千葉市で治療を受けた時は、さらにもう一回受診する必要があったのです。

それはありがたい。

会計を済ませて、クリニックを出ると、9時30分過ぎでした。

約30分間で全てが終わりました

 

これで1年から数年間、アレルギー鼻炎に悩まされずに済むのです。

これは素晴らしい。 

 

花粉症などのアレルギー性鼻炎に病んでいる方、躊躇してはいけません。 

30分程度の日帰り手術で、症状が劇的に改善されるのです。 

費用は1万円程度かかりますが、

  • 鼻水で辛い思いをしないこと
  • 薬代も減ること

を考えれば、是非検討するべきだと思います。 

 

高崎市に引っ越してきて感じたことは、耳鼻科も含め、病院があまり混んでいないということ。

高崎市に引っ越してきてよかったと思うことの一つです。

 

神社の中にあるパン屋さん

群馬県内のパン屋さんを巡っています。

本日、紹介するのは「ピッコリーノ」(群馬県高崎市山名町1579-4)です。

 

昨日の記事では、山名八幡宮について書きました。

その山名八幡宮の中にこのピッコリーノあります。

『群馬のおいしいパン屋さん2018-19』(ニューズ・ライン、2018年)でも紹介されていたパン屋さんです。 

 

原材料へのこだわり

「ピッコリーノ」は、原材料にこだわっていることに特徴があります。 

高品質な素材を使い、 添加物を一切使わないパンを提供します。

ピコリーノの定番は、シンプルな食パン

その食パンを作るのに、使っている原材料は、

  • 群馬県産小麦 「ダブル 8号」
  • ホシノ天然酵母
  • 岩塩

のみ。

安産子育ての宮・山名八幡宮の中にあり、 子供でも安心して食べられる食パン。

子育て家族にとっては、ありがたい存在ですね。

 

店内は小さく、素朴ながらモダン

ピッコリーノ入口の店舗サイン。コンクリート打ちっぱなしの壁に、控えめに掲示。
お店の外観は、神社の雰囲気に調和します。

 
外から見た店内。ガラス戸を開けて、すぐ目の前がカウンター。
お客さんは一度に何人も入れません。
 
カウンター背面とカウンター上に並ぶパンたち。
売られているパンもシンプル、売り方もシンプル。
ですが、どこかモダンで考えられたレイアウト。
 
接遇してくださったのは、伊藤けい子さん。
だんな様とピッコリーノを経営されています。
 
私「朝に食べるパンが欲しいのですが。」
けい子さん「それでは、やっぱり食パンがいいですね。」
 
ということで、ピッコリーノの看板である食パンは、もちろん買いました。
この他に買ったのはレーズンパンと、息子用の塩パン
 
レーズンパンは、こちら。大きいですが一人で食べてしまいました。
 

素材のうまみを実感

しっとりとして、かつもっちり。驚いたのは、中がかなりずっしりしていること。
良質な原料をふんだんに使っていることがうかがえます。
素材のうまみをしっかり味わいたい方にお勧めしたいですね。
 
食パンも同様に、ふわっとしているというよりは、小麦がぎゅっと使われていることが感じられます。
おいしい~。素朴ですが、小麦をいただいている実感が得られます。
 
パンらしいパンを安心して食べたい方は、ぜひ一度立ち寄ってはいかがでしょうか。
 

群馬県でも神社参り

高崎市山名町にある山名八幡宮を家族3人で参拝しました。

実は、私は神社にお参りするのが大好きです。

千葉市に住んでいた頃は、レンタカーを借りて息子と1日で東国三社(鹿島神宮、香取神宮、息栖神社)参りをしたり、都内までで有名な神社をお参りしたりしていました。

高崎市に引っ越してきましたが、群馬県内でもいろいろ神社を回りたいと思っています。 

 

安産・子育ての宮 山名八幡宮

さて、山名八幡宮ですが、どんな神社でしょうか。

山名八幡宮ホームページから引用します。 

 

「社伝によると山名八幡宮は源氏の一族、新田氏の祖義重の子、 山名義範が平安時代後期安元年中(1175〜77年)、 大分県に鎮座する八幡宮の総氏神の宇佐八幡宮より勧請されたと伝わります。 

玉依比売命(たまよりひめのみこと):比売大神や、神霊を宿す巫女ともいわれる 

品陀和気命(ほんだわけのみこと):応神天皇

息長足比売命(おきながたらしひめのみこと):神功皇后

の 三柱を御祭神として祀り、祭祀を絶やすことなく今日に至っています。 毎年、四月十五日は「春の例大祭」、十月十五日は「秋の例大祭」が催され、 安産子育の宮として、「獅子頭」や「虫切り鎌」のお守りを受ける人で賑わいます。 又、二股大根信仰も現在に生きていて、 これを備えると特に安産と子授けにご利益があるとされます。」 

 

安産と子育てにご利益があるのですね。

境内の中に、 カフェのミコカフェがあります。

ミコカフェでは、子育てママが集まるイベント、セミナーなどを開催してるようです。

安産と子育ての神社の中に、子育てママが集まれる場所があるとは、理にかなっていますね。

 

 

山名八幡宮は、『「ハレの日」はもちろん「日常の場」として人々が集まり、心の拠り所となる神社を目指しています。』とホームページに示しています。

それを実現する一つの形が、ミコカフェなのかもしれません。

このミカフェは、土日が定休日になっており私たちは日曜日に訪れましたのでお休みでした。

お店の様子を紹介できずにすみません。

 
神社の随神門から振り返った参道。上信電鉄の線路をくぐります。
珍しい!

 
随神門です。
 
鳥居にしめ縄と紙垂。神聖な領域であることを示します。
 
山名八幡宮のシンボル、獅子頭。疳の虫、厄を喰い切る神獣だそうです。
 
拝殿です。階段を上ったところにあります。厳かな雰囲気。
 
この後、境内にあるパン屋ピッコリーノでパンを買ったり、近くにある上野三碑の一つ山上碑を訪れます。それについては、また後日~。
 

ドライブスルー天国・グンマ!

群馬県はドライブスルー天国です。

色々なものがドライブするで売られています。 

以前、記事で少し触れましたが、ファストフードのみならず、薬局眼鏡屋のドライブスルーもあるといいます。

 

今回は、近くのドライブスルーのクリーニング屋に行きましたので、その仕組みをご紹介します。

そんなの当たり前だって?

そう思うのは群馬県民だからだと思いますよww。 

 

とっても合理的な仕組み

この度利用したお店はこちら。

クリーニング小山です。

 

 

ちなみに交差点の角にあるお店ですので、左折からでも右折からでも入ることができます。

これは助かります。 

何かの行きがけにクリーニングするもの預け、何かの帰りがけにクリーニングするものを引き取るからです。 

 

駐車場内を左回りに大きく一周するように車は移動します。 

これは受付です。

この前に車を止めます。

 

正面に見えるのが受付です。

 

あらかじめ、クリーニング屋さんがくれた専用の袋にクリーニングするものを入れておきます。

また、袋のポケットに、会員証やポイントカードなどを入れておきます。

 

これは折りたたんである専用袋。

 

その袋をここから、スタッフの方に渡します。

 

受付のスタッフの方は、洗濯物を抜き取ります。

清算後、伝票を袋のポケットに入れ、袋を返してくれます。 

 

受け取るときも簡単です。

お店の受付の窓口に車を停め、袋を渡せばその袋にスタッフの方が洗い終わったものを入れて返してくれます。

何とも便利な仕組みです。

ただ、左ハンドルの車に乗ってる方は、利用が難しいと思いますww。 

 

なんで全国に普及しないんだろう…

さすがに初回は、一旦駐車場に車を止めて店内に入り、会員登録をしました。

私の時は、店主らしき方が対応してくれました。

店主曰く、 ドライブスルーのクリーニングは群馬県と新潟県にしかないそうです。 

なんで普及しないんでしょうね。

そこは一旦降りればいいじゃん、というのが、他の都道府県の感覚なんでしょうか。 

そして、車からできるだけ降りたくない!という群馬県民の県民性ならではのことなのでしょうか。

 

使い始めれば、くせになる気がするんですがねえ…。