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転勤するなら、グンマだ!

グンマに転勤することになり、家族3人でグンマに移住。グンマに住むのは初めてのこと。 いろんな評判や噂がある謎めいたグンマ…。グンマでの勤務期間中に、グンマを遊び倒そうという野望抱き、 日々の驚きや発見について綴ります。

街中に夢の城?

洋菓子店プチール(群馬県高崎市矢中町182-1)に行ってきました。 職場から車で家に帰る途中、 おとぎ話に出てくるような外観のお店が目に入りました。「何だアレは!?」と思いましたが、その時はスルーして一旦帰宅。ネットで調べてみると、どうやら洋菓子屋さん。どんなお店が確かめなくては!群馬県内で気になったものはどんどんチェック!チェック!がポリシーです。ということで、家族3人で行ってみました~。

お店の外も中もおとぎ話のよう!

お店の外側の写真です。ディスニーリゾートか?と一瞬思いますww。

 
入口です。
 
駐車場から。
 
こちらも駐車場から。
 
 
こちらも入口。開けるとどんな空間なのか、ドキドキします。
 
入ってみるとこんな感じ~。おお、お店の中まで夢の城なのですね!!
 

美味しそうなケーキはリーズナブル

カウンターのケースには、ケーキやバームクーヘンが売られています。
それ以外にも、クッキーやゼリーなどが店中ところ狭しと並べられています。
私たちは、まずは何が売られているのだろうと店内を一周。
2階に上る階段があった!と思いきや、スタッフオンリー。
店内の雰囲気は一階から楽しみましょう。
 
こんなに立派で素敵なお店ですから、さぞかしケーキも高いのかしら?
と、思いちょっと遠くからケースを眺めたら、1ピース300円台のケーキが多いではないですか。
リーズナブル!
もちろんケースをいろどる色鮮やかなケーキたちはおいしそう!
ケーキが「食べて、食べて」と言っているww。
よし、今日のおやつはケーキにしよう!
 
 
ケーキをいれてくれた袋です。Puchiruのお店の名前がいっぱい。
どんな意味なんだろう、と調べてみましたが、分かりませんでした。
店名にどんな思いが込められているのでしょう。
 
箱です。
 
こちらが購入したケーキです。例によって、正確な商品名を覚えていません(すみません…)。
左奥が、マンゴーケーキ、右がチーズケーキ、左手前がワッフルにショートケーキが入っているものです。
 
いただきまーす。
 
私は、チーズケーキをいただきました。
口当たりが柔らかく、ほどよい酸味があります。
ペロリと食べてしまいました。おいしい!
ごちそうさまでした!
 

群馬県は、実は粉文化

群馬県といえば、粉文化。大阪ばかりではないですよ。

群馬県の小麦収穫量は、全国で4位なんです(2016年)。

結果として、粉ものがかなり楽しめるわけです。

 

うどんもその粉ものが一つ。

群馬県に来たのだから「うどんが食べたい」と思い、家の近くのうどん屋を検索しました。

見つけたのは、「うどん四方吉」(高崎市江木町1507番地)。

なかなか評判が良いです。 

ランチを食べに家族3人でGo!。 

 

 

カレーうどんやてんぷらが魅力

外観はこんな感じ。 

 

こちらは店舗内。

スタッフは元気が良く、活気があります。 

 

さて、何にしようかな。

 

私たちは、濃厚豚カレーうどん、濃厚カレーうどん、ミニ天丼を注文しました。

メニューをよく見ると、この店は天ぷらもメニューが豊富です。 

 

注文して間もなく、注文してものが届きました。

服を汚さないようエプロンをくれます。 

心遣いがうれしい。

 

私は濃厚豚カレーうどんをいただきました。

 

こちらは、濃厚カレーうどんとミニ天丼。うまそ。

 

いただきま~す。 

 

 

 

おお、麺のコシがとても強い

このコシは、これまで食べてきたうどんの中でも、最も強いかもしれません。

 

これは、店内の張り紙。実は大事なことは書かれています。

書き起こしてみます。 

(一部よく読み取れません。ご容赦ください。)

カレーうどん四方吉は、麺打ち職人が毎日手打ちをしている自家製麺を使用しています。その日の温度・湿度に合わせて、職人の経験と感覚で、小麦粉・水・塩の量を決めているのです。こねては熟成させ、またこねては熟成させ、業界用語で言う鍛え直しを3回も繰り返しているからコシがとっても強いんです。そのため茹で時間がかかってしまい提供まで多少のお時間を頂戴することもございますがご了承ください。 

 

なるほどコシが強いわけです。

 

それからカレーのスープ。

メニューの通り、とても濃厚で、かつまろやかです。

榛名の牛乳を使ってまろやかさを出しているようですね。

辛さは無料で調整できるので、お子様も美味しく食べるられるではないでしょうか。

具の豚肉も、やわらかくておいしい!

 

麺よし、スープよし。これはいけます。

 

納得の価格設定

お値段については、カレーうどんが710円ですから、よくあるチェーン店に比べれば、やや高めでしょう。ですが、職人さんが手打ちしている強烈なコシの麺、こだわりのスープなどを考えれば、この価格設定は納得です。

 

カレーうどんが食べたくなったら、ぜひ立ち寄られてはいかがでしょうか!

 

群馬の歴史を学ぶ1日

先々週の土曜日、家族3人で群馬県立歴史博物館(群馬県高崎市綿貫町992-1)に行きました。

 

気温が40度に達するか、という猛暑の日です。

外にいたら、とろけそう。

こんな暑い日は、室内レジャーに限ります。 

 

この群馬県立歴史博物館は、「群馬の森」の中にあります。 

群馬の森は、ピクニックをするのに最高な環境の緑豊富な美しい公園です。

 

こんなにいい天気の土曜日なのに、ピクニックしている人がいない…。

 

群馬の森の駐車場に車を停めたら、一直線に博物館にGO(暑いので…)。 

博物館入口です。
 

 

群馬の歴史から日本史を知れ

展示室は、通史で時代別に構成されていて、原始時代に始まり、続いて古代、中世、近世、近現代と続きます。その後に、テーマ展示室、企画展示室があります。

 

では、さっそく展示室へ。

最初は、あれ?前方後円墳?はにわ?。

ということは、古墳時代?。

そう、本当に一番最初の展示室は、東国古墳文化展示室でした。

この博物館の一丁目一番地は、古墳時代というわけですね。

群馬県には実は古墳がたくさんありますからね。

 

こちらは、博物館のすぐ近くにある綿貫観音山古墳の模型。
埴輪ってこんな風に、古墳を囲むように並べたのですね。
前方後円墳って、いつみても不思議な形。
いぜん読んだ英語の歴史本では、「鍵穴型」と紹介されていました。
言われてみれば、鍵穴みたいです。
形にどんな意味があるのでしょうか。。。

 
この博物館のシンボル的展示の踊る?女性3人の埴輪さん。
実は、埴輪のつやつやしたきれいなところは、補い足したところ。

 

結構時間を使いながら展示室を回りました。

 

こちらは、水田の天地返しの説明。

火山の噴火が多い土地柄。噴火のたびに、火山灰と戦っていたのですね。

 
これは、現在の群馬県から輩出した江戸幕府の老中など(たしか、、)。
 
これは、五街道の絵ですね。高崎は、中山道上の重要な町の一つ。
昔から交通の要衝と言われてきました。
南関東、北関東、信越方面どこにでも移動しやすい、本当に便利な立地だと再認識。
 
じっくり見て回りました。これで今回は終了。
群馬の歴史、面白いじゃないか。

息子とまた来よう!

我が息子は、大の日本史好き

千葉市に住んでる時は、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)や、体験型の博物館房総のむら(千葉県印旛郡栄町)、東京江戸博物館、国立東京博物館など、歴史が学べる博物館に何度も足を運びました。

 

この博物館にもまた来ます! 

私が思うに、日本の歴史を学ぶ時には、我が国全体を俯瞰する視点と、住んでいる地域からのローカルな視点がともに必要です。

身近な群馬県の歴史を深く学べば、日本史の大きな流れも、きっと見えてきます。

息子と楽しく群馬県の歴史を学びたい。

博物館は、一度来たぐらいでは、展示の内容をよく消化できません。

まだ、何度かここに足を運びます。

 

今度は群馬の森でピクニックもしたいなあ。

 
 

評判のラーメン屋!

同僚の知人が「いろいろ群馬県内のラーメン屋を回ったけど、いいづかがおいしかった」と言っていたそうです。その評判をもとに、「ラーメンキッチンいいづか」に家族3人で行きました。JR高崎駅から東へ車で約15分くらいのところです。

 

 

 

にわとりの絵が掲げられていたので、洋食屋さんかと思いました。

こんな外観なら女性も入りやすそうです。

 

入店したのは、土曜日の11時40分頃。入店したときは、お客さんは何組かしかいませんでしたが、続々とお客さんが増えはじめ、間もなく店内は、ほぼ満席状態。

人気店であるようです。 

 

オレンジ色を基調とした、明るく清潔感があり、リラックスできる店内。

スタッフは5人くらいいたでしょうか。黒いユニフォームを着ています。

厨房は、客席からよく見えて、スタッフが甲斐甲斐しく動き回っています。 

煮干しSOBA?

メニューはこちら。

 

いくつかの種類のつゆを作っているのですね(しかも、夜は別のメニューらしいです)。

私と妻は、一押しらしい一番上に記載されている濃厚煮干しSOBA、息子はスタンダードに醤油ラーメンを注文しました。オススメなのが、煮干し?SOBA?

 

 

待つことしばらく数分、まもなくラーメンをお姉さんが運ばれてきました。

少し不慣れな様子。新人さんでしょうか。

 

こちらが濃厚煮干しSOBA+味玉です。

 

そしてこちらは、醤油ラーメン

おいしそ~。

器はシンプルな無地のホワイト。

器の中のラーメンが際立ちます。 

大きくて厚みのありそうなチャーシューが真ん中に、どんっと乗っかっています。

そしてメンマ、ネギなど。シンプルな構成です。こだわりを感じます。

 

濃厚だけど、後味はさっぱり

では、いただきま~す。

 

うん、なるほど、いけますね!

麺はコシが強く、やや太目です。

つゆは、魚介のくさみはほとんどありません。

確かに濃厚ではありますが、後味は、脂っこさがなく、さっぱりしています。

煮干しがベースとなっているラーメンを私はおそらく食べたことがないですが、こんな味になるのかと感心しました。

私は、ラーメンのつゆは、あまり飲まない方ですが、ほとんど飲んでしまいました。

 

麺の量は、男性にはやや少なめでしょうか。

3種類の替え玉ができるので、替え玉を想定したボリューム感なのかもしれません。 

食事中も、替え玉を注文するお客さんの声が聞こえました。

 

さきほどのお姉さんが、オレンジジュースを息子にサービスしてくれました。

小さな気遣いがいいですね。 

外では、炎天下のなか、入店待ちの子連れのお客さんがいます。

この猛烈に暑い中、外で待ってでも食べたいのでしょう。

食べ終わったら、席を早く譲るため速やかに支払い、退店しました。

 

どーも、ごちそうさまでした~。近いうち、また来ます!

 

素敵なパン屋さんを探索中!

群馬県内にたくさんある素敵なパン屋さんを探索中です。

とはいえ、パン屋を目指して出かけるということはあまりしません。

むしろ、別の目的でどこかへ出かけた際に、休憩のためイートインコーナーでパンをいただくとか、翌日の朝食のためのパンを買うとかの目的で、その都度近くのパン屋をスマホで検索し訪れています。

 

住宅街にある現れたパン屋さん

今回ご紹介するパリジャンも、こんにゃくパーク(群馬県甘楽郡甘楽町)に家族3人で遊びにいった帰り道、休憩し軽食をとるために立ち寄ったパン屋さんです。 

 

パリジャンは、高崎市吉井町の住宅街の中にあります。

 

スマホのカーナビアプリを利用したのですが、少し右往左往しましたww。

ただ、特徴のある建物ですので、ひとたび目に入れば、パリジャンであることはすぐにわかります。

 

青空を背景に淡いパーブルが映えます。よく手入れされた庭木が作る影が涼し気です。

 

 

ネットで事前に得た情報では、ヒルナンデスの取材を受けたこともあるとか。

期待が高まります。 

 

パン選びが楽しくなるレイアウト

店内は、落ち着いて清潔な雰囲気です。

訪れた時間帯は、猛暑の日の昼下がりだったからでしょうか、入店したときは、お客は私たちだけでした。

おかげでじっくりパンを選ぶことができました。

うん、どれもおいしそう。 

 

よく見るとパンかごも、パンに合わせて一つ一つ違いますね。

パン選びが楽しくなります。

 

美術館の展示のよう。

 

テレビ取材がやっぱりあったのですね。

 

イートインスペースからみた店内。清潔で落ち着いた雰囲気です。

 

遅めのランチとして、イートインコーナーでいただくつもりでしたので、食事系のパンを中心に選びました。フィッシュフライをロールにサンドしたもの、鶏のから揚げをロールにサンドしたもの、さつまいもロール、あんぱん、レモンの紅茶ケーキ(きちんと商品名を覚えてなくすみません。)などです。 

 

家族3人で分け合って食べました。全部のパンを味見。

うーん、どれもおいしい!

わたしの一押しは、さつまいもロール。

パンのなかのダイス上のさつまいもがパンが調和しています。

甘すぎず私好みです。

 

取材を受けるのも納得の素的なパン屋さんでした~。

 
 

こんにゃくパークとは?

こんにゃくパークに行ってきました。このところ暑すぎて、野外の活動は無理!と判断し、屋内中心の施設を選びました。

高崎市街から車ですいすいと40分くらいで到着。 

 

こんにゃくパークは、株式会社ヨコオデイリーフーズが運営する施設です。

入場無料で工場見学できます。

それに加えて、手作りこんにゃく体験(要予約。有料)できます。

最後には、こんにゃくバイキングでいろんなこんにゃくが楽しめます(無料です)。

 

 「ねぎとこんにゃく 下仁田名産」という上毛かるたの札があります。

そう、群馬県は、こんにゃく芋の生産量ナンバーワンです。

ちなみに、こんにゃくパークは、下仁田ではなく、甘楽町にあります。 

 

こんにゃく目白押し

8月中ですから、子連れのお客さんがいっぱい。

駐車場は、満車の表示がありましたが、運よく空いたらしく待たずに駐車できました。

 

駐車場から写真撮影。 

 

キャラクターかわいい。ウサギはマナンちゃん

 

まずは受付です。

 

受付では、紙製のこんにゃくパーク帽子を渡されます。

これをつけてください、と言われました。

お客さんを眺めると、それを被っているお客さんは少数派(子供でなく親であればなおさら)。

でもね、せっかくですから、私は被りましたw。 

 

まずは工場見学です。

こんにゃくについての基本的な知識が学べる上に、職員の方が作業している様子が見学できます。

へぇ、こんにゃく芋って出荷に2~3年かかるんだとか、板こんにゃくのつぶつぶは、多くの場合、海藻なんだとか、ためになります。 

 

 

ずっと見てたら家族みんなで空腹になってきました。

早くこんにゃくバイキングに行きたい!ということで、バイキングに移動です。 

 

こんにゃくに目覚める!

少し並びました。並んだといっても10分は待っていないと思います。

ピーク時にはもっとかかるようです。

建屋の外に「70分待ち」とかいう張り紙がありましたから。

外まで行列が伸びることがあるんでしょうね。。。 

係員の指示に従い、いくつかある列の一つに加わり、バイキング用プレートにこんにゃく料理をもっていきます。

 

そうめん風、冷やし中華風、ラーメン風、田楽、カレー、てんぷらなどなど、どんどん盛っていったら、最後の方のデザートが盛れませんでしたww。

でもいいんです。デザート系のこんにゃくなら、けっこう食べたことあるし。 

いや、結構無理して盛りましたwww。

 

これだけ食べて無料です。

ありがたくいただきました。

 

どれを食べても、うまい!

 

本当にうまい。

私が感動したのは、ラーメン。

これがいける。こんにゃくであることを忘れそう。 

小腹がすいた、けどカロリーは取りたくないという人にはもってこいですね。

私は、禁断の「ラーメンライス」を家でやってみたいと思います。

普通なら、炭水化物過多でカロリーオーバーのところ、ラーメンがこんにゃくなら問題ないかと! 

 

我が息子は、おいしくないものは食べようとしない傾向があるのですが、ラーメンを含め完食していました。

小学生が「こんにゃくずくし」をですよ。

こんにゃくといえば、煮物に入っているわき役、、という偏見を改めます。。。 

家族と楽しく、無料で楽しめました。

 

機会があれば、ぜひ行ってみましょう!

 

 

 

 

綿貫観音山古墳とは?

綿貫観音山古墳(群馬県高崎市綿貫町1752)を家族3人で見学しに行きました。

全長100mほどの前方後円墳です。

群馬県には、たくさんの古墳があります。

ただ、比較的住んでいるところから近くにあり、かつ、きちんと管理され公開されているのものとなると、この古墳がベストということになりました。 

ぜひ歴史好きの息子に本物の前方後円墳を見せてあげたいと思いました(私自身も初めてですが)。 

 

 

手入れされた美しい古墳

気温が38度に達しそうな昼下がり。

見学も短めです。

案内表示に従って進むと、古墳が見えてきました。

住宅街の中に突如現れた、芝生で覆われた丘。

 

子供なら芝生で滑って遊びたいところでしょうが、芝生は立ち入り禁止です。

まずは、後円部から登りました。

きちんと石段が整備され、芝生はきれいに整っています。

苦労なく、一番高いところまで登れました。

石室は後円部にあり、入口は見えますが、中には入れませんでした(事前予約が必要です)。 

なるほど、自分の立っているところは円く、反対側(前方側)は台形をしていることが何となく分かります。全長100mというサイズ感は、前方後円墳の形を実感するのにちょうどよいですね。 

 

続いて、前方側に移動しました。

 

そこから眺める群馬の山々がきれいです。

と、ここらで暑さに耐えるのも限界がきたので退散しました。

見学は、石室を除けば10分あれば足りるでしょう。 

住宅街に溶け込むように横たわる遺跡。

長い歴史の上に、自分たちが暮らしていることが肌で感じられました。

 

高崎市で粗大ごみを捨てる

引っ越しをすると粗大ごみがでます。

高崎市に引っ越してから、新町クリーンステーションへ粗大ごみ廃棄に行ってきました。

面白い経験だったのでご紹介します。 

 

粗大ごみの処分の方法は、自治体によって異なります。

高崎市の場合、3つあるクリーンセンター(高浜クリーンセンター、吉井クリーンセンター、新町クリーンステーション)のいずれかに、月曜日~金曜日(祝日を除く)の午前8時30分~11時45分、午後1時~4時45分の間に持ち込めば無料で廃棄してくれます(ただし、100kgまで)。

会社がお休みの日にパソコンデスクなどを捨てに、自家用車で新町クリーンステーションに行きました。

 

新町クリーンステーション丸わかり

新町クリーンステーションに到着。高崎駅付近から車で30~40分くらいでしょうか。

住宅街の角にあります。

 

 

入口の写真です。

 

受付の建屋を敷地の外から撮影。

 

入口から車で徐行して進むと、係員の方が受付があるので前に進むよう指示してくれました。

車に乗ったまま、指定されたところまで進みます。

指定の場所で停車。

 

写真は、別のお客さんが受付前で停止したところ。

 

この状態で、車全体の重さを計測します。

粗大ごみ廃棄後の車の重さをもう一度計測して、その差分が粗大ごみの重さとなるとのこと。

なるほど。 

重さの計測が終わり、書類に1枚記入します。

また、係員の方に粗大ごみが何かをお見せします。

ごみの種類によって、廃棄先のコンテナが変わってくるようです。

 

受付から数十メートル先にコンテナがいくつか並んでいます。

指示されたコンテナの前にバックで停車します。 

コンテナ前には別の係員の方が立っていて、その方に粗大ごみを渡していきます。

粗大ごみをくるんでいた段ボールは別の場所に捨てるよう、指示されました。

段ボールももちこめば引き取ってくれるようですね。 

コンテナへの廃棄終了!

 

効率の良い粗大ゴミ廃棄

再び受付前の計測台に車を進めます。

計測の結果、100kg未満。

受けつけの女性が笑顔で「大丈夫です!」と言ってくれました。

以上ですべて終了!

 

なかなか効率のよい仕組みです。これなら不法投棄も少ないのではないでしょうか。

フリーウェイトを使いたかった

私は、主に会員制のトレーニングジムで筋力トレーニングをしてきました。

ただ、競技者が肉体開発するためのジムではなく、どちらかというと一般の方が健康を維持・向上させるためのジムを利用してきました。

後者のジムの設備は、フリーウェイト(バーベルやダンベル)中心ではなく、トレーニングマシン中心になります。

マシントレーニングは、比較的安全である点はよいです。

 

しかし、私は、競技者ではありませんが、筋肥大を狙うと、どうしてもフリーウェイトのトレーニングをしたくなります。

ずっとデッドリフトをやりたかったのです。

背筋を鍛えるにあたり、バックエクステンションでは、どうも物足りなくて。

 

職場にトレーニングルームがあった!

 「どうしたものか」と考えていたところ、最近転勤してきた私の職場の敷地内には、トレーニングルームがあることがわかりました。

民間の有料施設とは比較になりませんが、フリーウェイトがかなりそろっています。 

転勤してきてよかったwww。

これは使わなくては。 

 

 

フリーウェイトでトレーニングするならと道具をそろえました。購入したのはこちら。

ウェイトトレーニング用のグローブとベルトです。

デッドリフトをやるのであれば、ぜひ使いたいものです。 

いずれもお手頃な金額です。

 

 

 

サイズはいずれもS。グローブはSでちょうどよかった。

小さめを買うようアドバイスがネット上にあったので。

 

使用感は良好!

さっそく、トレーニングルームで使ってみました。

うん、とりあえずこれで十分です。

デッドリフトをやっても、手の平の皮がいたくないです。

高校生のときは、グローブを使わないでウェイトとレーニングをしていましたので、手がタコだらけでした。

 

ベルトは、ホールド感は弱めに感じられますが、これがあるだけで、安心感が違います。

ベルトは、使う、使わないで意見が分かれるようですが、高重量を扱うなら私は一応使っておきたいです。 

 

そんなに高いものではありません。グローブとベルトは使ってみることをお勧めします。

それにしても、グローブしてベルト巻いていると、なんか強くなった気分に浸れます。

まずは、形から入るのも悪くないですね!

 

高崎市街を見下ろす高崎白衣大観音

高崎白衣大観音へお参りに家族で行ってきました。

観音像は、高崎駅から西へ車で10分ほど行ったところ、丘の高いところ(観音山)にたたずんでいます。

家からも15分くらい。意外に市街から遠くありません。

 

白衣大観音が建立されたのは、1936年。高さは、41.8m。戦前にこのような巨大な建造物を建てたとは、驚きです。

この観音様のあるお寺、慈眼院のホームページから引用します。

 

高崎白衣大観音は、昭和11(1936)年、高崎の実業家井上保三郎により建立されました。井上保三郎翁は、高崎十五連隊の戦没者の霊を慰め、世の中に観世音菩薩の慈悲の光明を降り注ぎたいと念じ、さらに高崎の発展を願って、古来観音に縁の深い観音山頂に建立されたのです。観音像は高さ41.8m、重さは5985tのコンクリート造りとなっております。以来、北関東における観音信仰・大師信仰の中心地として、広くその名が知られてまいりました。

重さ6000t。すごい重いですね。身長が3倍近くある茨城県の牛久大仏よりも重いらしいです。

 

いざ参拝へ

染料植物園近くの駐車場にとめて、観音様のところまで歩いていきました。

地図左下の駐車場から、吊り橋を通り、観音様に達するルートです。

坂道があったり、吊り橋があったり、ちょっとした散歩です。観音様に近づいてきても、歩道からは意外に観音様のお姿ははっきり見えません。期待が膨らみます。

こちら吊り橋の写真です。

ゆらゆらするものを想像していたのですが、頑丈に作られている吊り橋です。

 

吊り橋から見えた観音様。まだ少し遠いです。

 

参道にあるお店。お土産が買えたり、食事ができます。

 

そして、観音様のところに15分くらい?で到着。

大きい!白い!というのが率直な感想です(そのままですみません)。

おだやかな表情にいやされます。

一般に(観音)菩薩とは、解脱しようと思えばできるのに、現世にとどまって、人々を救ってくださる存在です。

高崎の平和な暮らしのために、今日も山の上から高崎を暖かく見守ってくれているのだと思います。

さて、お参りをしてから、胎内に入ります。

高崎市街が一望

観音様の胎内に入ることができました(高校生以上300円、中学生以下200円)。

9階まで登ることができます。階段の途中に合計20体の仏像があります。

それらも鑑賞しながら、ゆっくりと9階を目指します。

マンガ『お前はまだグンマを知らない』では、この観音様の胎内でトチギとの闘いが繰り広げられていたはずですが、ちょっと狭くて無理ですねww。

 

 

 

 

これはお釈迦様。

 

窓から外をのぞけば、高崎市街地や、群馬の山々を見ることができます。

窓が小さいので景色を見渡すことはできませんが、群馬の風景を高いところから楽しめる場所としては、貴重と思います。