こんにゃくパークとは?
こんにゃくパークに行ってきました。このところ暑すぎて、野外の活動は無理!と判断し、屋内中心の施設を選びました。
高崎市街から車ですいすいと40分くらいで到着。
こんにゃくパークは、株式会社ヨコオデイリーフーズが運営する施設です。
入場無料で工場見学できます。
それに加えて、手作りこんにゃく体験(要予約。有料)できます。
最後には、こんにゃくバイキングでいろんなこんにゃくが楽しめます(無料です)。
「ねぎとこんにゃく 下仁田名産」という上毛かるたの札があります。
そう、群馬県は、こんにゃく芋の生産量ナンバーワンです。
ちなみに、こんにゃくパークは、下仁田ではなく、甘楽町にあります。
こんにゃく目白押し
8月中ですから、子連れのお客さんがいっぱい。
駐車場は、満車の表示がありましたが、運よく空いたらしく待たずに駐車できました。
駐車場から写真撮影。

キャラクターかわいい。ウサギはマナンちゃん。

まずは受付です。

受付では、紙製のこんにゃくパーク帽子を渡されます。
これをつけてください、と言われました。
お客さんを眺めると、それを被っているお客さんは少数派(子供でなく親であればなおさら)。
でもね、せっかくですから、私は被りましたw。
まずは工場見学です。
こんにゃくについての基本的な知識が学べる上に、職員の方が作業している様子が見学できます。
へぇ、こんにゃく芋って出荷に2~3年かかるんだとか、板こんにゃくのつぶつぶは、多くの場合、海藻なんだとか、ためになります。



ずっと見てたら家族みんなで空腹になってきました。
早くこんにゃくバイキングに行きたい!ということで、バイキングに移動です。
こんにゃくに目覚める!
少し並びました。並んだといっても10分は待っていないと思います。
ピーク時にはもっとかかるようです。
建屋の外に「70分待ち」とかいう張り紙がありましたから。
外まで行列が伸びることがあるんでしょうね。。。
係員の指示に従い、いくつかある列の一つに加わり、バイキング用プレートにこんにゃく料理をもっていきます。

そうめん風、冷やし中華風、ラーメン風、田楽、カレー、てんぷらなどなど、どんどん盛っていったら、最後の方のデザートが盛れませんでしたww。
でもいいんです。デザート系のこんにゃくなら、けっこう食べたことあるし。
いや、結構無理して盛りましたwww。

これだけ食べて無料です。
ありがたくいただきました。
どれを食べても、うまい!
本当にうまい。
私が感動したのは、ラーメン。
これがいける。こんにゃくであることを忘れそう。
小腹がすいた、けどカロリーは取りたくないという人にはもってこいですね。
私は、禁断の「ラーメンライス」を家でやってみたいと思います。
普通なら、炭水化物過多でカロリーオーバーのところ、ラーメンがこんにゃくなら問題ないかと!
我が息子は、おいしくないものは食べようとしない傾向があるのですが、ラーメンを含め完食していました。
小学生が「こんにゃくずくし」をですよ。
こんにゃくといえば、煮物に入っているわき役、、という偏見を改めます。。。
家族と楽しく、無料で楽しめました。
機会があれば、ぜひ行ってみましょう!