アクセス至便の金井沢碑
上野三碑の一つ金井沢碑(群馬県高崎市山名町2334)に家族3人で行ってきました。
JR 高崎駅近くにある自宅から車で約20分です。
高崎市役所方面から県道30号線を南東方面に進み、途中で右折し、少し丘を登ったところに金井沢碑の駐車場があります。
上野三碑のなかでは、高崎の中心街から最も近く、アクセスの良い場所です。
「群馬」のルーツ、ここにあり!
金井沢碑は、 「車」が「群馬」と表記された県内最初の記録です。
え、くるま?
解説します。
榛名山東南麓を収めた豪族に「車持(くるまもち)」氏がいました。
この車持氏が治めた地は、「車」と呼ばれていました。
ところが、713年、朝廷が各地の地名を、好い字2文字で改めるよう命令を発したところ、「車郡(くるまのこおり)」は、読み方はそのままに「群馬郡(くるまのこおり)」に変更することになったそうです。
でも、なぜ「くるま」に「群馬」という字があてられたのか?
「ん」という発音を「る」に読み替える事例は、日本語にいくつかあり、珍しくはないようです(「駿河(するが)」など)。
また、車持氏が支配する榛名山麓では、馬が飼育されていました。
そんなことから、「馬が群れる」という豊かさを象徴する地名として、「群馬」となったようです。
(以上、上野三碑のパンプレットや、『意外と知らない群馬県の歴史を読み解く!群馬「地理・歴史・地図」の謎』(実業之日本社)を参考にしました。)
由来を知ると、グンマに愛着を感じるな~。
現代の群馬県は、別の意味で超「クルマ社会」なんですが~www。
こんなところに因縁?
あっさり到着…

















































































