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転勤するなら、グンマだ!

グンマに転勤することになり、家族3人でグンマに移住。グンマに住むのは初めてのこと。 いろんな評判や噂がある謎めいたグンマ…。グンマでの勤務期間中に、グンマを遊び倒そうという野望抱き、 日々の驚きや発見について綴ります。

アクセス至便の金井沢碑

上野三碑の一つ金井沢碑(群馬県高崎市山名町2334)に家族3人で行ってきました。

 

 

JR 高崎駅近くにある自宅から車で約20分です。

 高崎市役所方面から県道30号線を南東方面に進み、途中で右折し、少し丘を登ったところに金井沢碑の駐車場があります。

上野三碑のなかでは、高崎の中心街から最も近く、アクセスの良い場所です。 

 

「群馬」のルーツ、ここにあり!

金井沢碑は、 「車」が「群馬」と表記された県内最初の記録です。 

 

え、くるま? 

 

解説します。 

 

榛名山東南麓を収めた豪族に「車持(くるまもち)」氏がいました。 

この車持氏が治めた地は、「車」と呼ばれていました。 

 

ところが、713年、朝廷が各地の地名を、好い字2文字で改めるよう命令を発したところ、「車郡(くるまのこおり)」は、読み方はそのままに「群馬郡(くるまのこおり)」に変更することになったそうです。 

 

でも、なぜ「くるま」に「群馬」という字があてられたのか?

 

 「ん」という発音を「る」に読み替える事例は、日本語にいくつかあり、珍しくはないようです(「駿河(するが)」など)。

また、車持氏が支配する榛名山麓では、馬が飼育されていました。

 

そんなことから、「馬が群れる」という豊かさを象徴する地名として、「群馬」となったようです。 

(以上、上野三碑のパンプレットや、『意外と知らない群馬県の歴史を読み解く!群馬「地理・歴史・地図」の謎』(実業之日本社)を参考にしました。)

 

由来を知ると、グンマに愛着を感じるな~。 

現代の群馬県は、別の意味で超「クルマ社会」なんですが~www。 

こんなところに因縁?

 

あっさり到着…

駐車場は、金井沢碑の入口そばにあります。
これがその入口です。

 
山上碑でも見かけた東屋のような休憩所。
 
さあ、登るぞ~。
 
歩道はきれいに整備されています。
 
あれ?もう到着?
山上碑と同じように、なが~い階段を上ることを想像していたのですが、金井沢碑の場合は、入口から数分で到着です。
 
覆屋の解説。三家一族が、一族の繁栄を願って建てたそうです。
意外と碑文の内容はいたってシンプルです。

 
上野三碑のキャラクターが、かわいいな♪
 
覆屋の右側から撮影。
 
はい、これにて金井沢碑の見学は、終了!
多胡碑のように、記念館があるわけではありませんので、見学は5分で十分。
 
これで、我が家は、上野三碑をコンプリート!
 
真のグンマ県民になる要件を一つクリアかな~♪
 

ツアーで満足せずじっくり廻ろう!

富岡製糸場訪問記は、これで最後になります。

過去2回の記事で、富岡製糸場周辺や、ガイドツアーについてお話しできました。

今回は、ガイドツアーが終わった後、自由に富岡製糸場内を歩いて回った施設に関するお話です。 

 

富岡製糸場に入ってからまずガイドツアーに参加した私達は、そのガイドツアーが終わった後、パンフレット見ながら次はどこに行こうかと考えました。 

そのガイドツアーの中で「ブリュナエンジン」に関する案内がありましたので、まずはそこに行くことにしました。 

 

産業革命の技術がここでも

こちらがブリュナエンジン(の復元版)です。 

 

 

この「ブリュナエンジン」とは、何でしょうか? 

 

富岡製糸場が始まった時、繰糸器を運転する動力として蒸気機関が必要でした。 

ブリュナというのは、富岡製糸場に招聘されたフランス人の技師の名前です。

このブリュナさんが、母国フランスから富岡製糸場に輸入しました。 

 

電気のない時代は、こうやって動力を得ていたのですね!

イギリスから始まった産業革命中の代表的な技術革新が、こうやって日本に持ち込まれたのですね。 

そう思うと少し感慨深い

 
動く様子も動画すこしどうぞ!
 

瓦ぶきの広大な屋根が見られます!

さて、この後どこに行こうか?と考えていたところ、現在保存修理工事中の西置繭所に決定!
 
別途入場料が必要と聞いていましたが、ここは迷わず見学することに。 
チケットを買ってレッツゴー。
息子はヘルメットをかぶるのが気に入ったようです。 
歴史的な建物を見るよりも、 ヘルメット被ることの方が楽しいんだろうなww。 
 
建物内は撮影禁止でしたので、写真はありません。 
 
仮設の建物内を上っていくと、工事中の西置繭所の内部や、屋根を見ることができます。
建物は一見、洋風なのですが、屋根は瓦でふいてある和洋折衷の建築様式。
 
この瓦屋根を修復してるところを見ることができました。
なにせ約100メートルくらいある建物の瓦屋根
気が遠くなるような工事作業であることは想像できます。 
工事関係者の皆様、お疲れ様です…。
 

水のタンクは謎だらけ?

西置繭所を出て、鉄水溜も合わせて見学できました。
繰糸場に水を供給するためのタンクです。
 
 
このタンクには謎があります。
作った後に持ち上げた形跡があるのですが、当時の技術を使ってどのように持ち上げたのかが分かってないそうです。
そもそも、このタンクにどう水をひいてきたのかもわかっていないそうです。
なんだか謎だらけ。
ストーンヘンジみたいですww。
 

東置繭所でフィニッシュ!

最後に東置繭所を訪れました。
2階は倉庫内の様子です。
暗いですね。電気がない時代、実際こんな雰囲気だったのかもしれません。
 
 
一階は、パネル展示、座繰り実演、おみやげ屋などがあります。
座繰り実演では、おばさま達が元気にいろいろ教えてくれます。
まゆから出る成分で手肌がつやつやになるんですって。
杜氏の手肌がきれいなのと一緒ですね!
 
おカイコさまも観察できます。
幼虫の顔をじっと見ていると、黒いサングラスをかけているようで、なんだかヒトの顔っぽい!?
 
以上で、富岡製糸場訪問記終了です!
我が国が明治維新を迎えたのち、先人が知恵をしぼり、汗を流した結果、どのように世界の服飾文化を劇的に変えたのか、知りたいかたは見学にいきましょう!!(私がいうのも何ですが)。

ガイドツアーで楽しく学ぼう!

富岡製糸場訪問記の第2回です。
前回は、富岡製糸場周辺についてご紹介しました。
今回は、富岡製糸場内で申し込むことができるガイドツアーについてご紹介します。 
 
入口周辺。観光客がいっぱい。
でも激込みというほどではなく、快適に観光できました。

 
入口の札。ここで記念撮影をする人は多いですね。
 
このガイドツアーでは、富岡製糸場の主だった施設を見学することができます。 
ガイドツアーは30分おきに出発します。 
チケットは、富岡製糸場のエントランスや、東置繭所の裏側にある自動販売機で買うことができます。 
料金は、大人200円、中学生以下100円です。所要時間は約40分です。 
 
入場してすぐに、ガイドツアーに申し込みました。
ガイドさんに案内してもらった方が正直言って、わかりやすいですからね。
 

外を歩く時間が長いことに注意

こちらは私達を案内してくれたガイドさん。
 
ギャグを混じえた解説をしてくれるおもしろガイドさんです。
この日はかなり暑かった。
このガイドツアーは思ったよりも、建物の外を回ります。
日焼けなどの注意が必要です。 
ガイドさんは立ち止まる時できるだけ日陰を選んでくれました。
 
この建物は東置繭所です。なんと国宝です。 
長さ約104 メートル の巨大な倉庫です。 
2階部分が倉庫として使われました。
レンガを焼く技術を持っていなかった我が国は、瓦職人さんがこのレンガを作ったそうです。 
 
 
これは、東置繭所の正面です。 
通路の味の真ん中にはキーストンが埋め込まれています。
アーチを作るときにこのキーストンを最後に埋め込むだそうです。
このキーストーンには、「明治5年」と書かれています。
富岡製糸場が操業開始した年です。
 
こちらは繰糸所です。こちらも国宝に指定されています。 
この建物の中でまゆから生糸を作る作業を待っていました。
建物の長さは約140 メートル
屋根の上にさらに小さい屋根がありますね。
これは「越し屋根」と言い、建物の中に溜まる蒸気を外に出すためにあります。
 
思わず「 屋上屋を架す」という言葉を思い出してしまいました。
屋根があるのにさらに屋根を架すかのごとく、無駄なことをするという意味です。
が、この家では決して無駄ではありませんww。
 
さあ中に入ってみましょう。
 
これだけ長い建物であるにもかかわらず、柱がありません
トラス構造という骨組みを三角形に組み合わせで作る構造を使って、柱のない空間を実現したというわけです。
柱がないことにより効率的にスペースを使うことができます。
 
こちらの写真は、生糸を作るための機械です。
 
最初はフランスから輸入されたものを使っていました。
その後は日本独自に改良され、大量生産が可能になったそうです。
改良するのは、日本のお家芸ですね~。
 
丁寧に説明するガイドさん。
 
富岡製糸場が作られた当初は、電気がなかったため、外の明かりを頼りに作業をしていたそうです。
ですから、日没までしか作業ができず、女性の労働時間も短かったのだとか。 

楽しくお話を伺いました~♪
繰り返しになりますが、外を回りますから、日焼け対策や体温調整対策は必要ですよ。
 
この後は、自分たちで残りの施設を回りました。
続きは、改めて後日に。

群馬県にある世界遺産・富岡製糸場

先週の日曜日、富岡製糸場( 群馬県富岡市富岡1−1)に家族3人で見学しに行きました。
 
こちらは、宮本町通り沿いの観光物産館「おとみちゃん家」のまえにある、おとみちゃん。
結構かわいいキャラですね~。
 
 
始めに、富岡製糸場について少し解説をしておきましょう。
富岡製糸場で配られるパンフレット、富岡製糸場ホームページを参考にまとめました。 
1分でわかる富岡製糸場!
 
1870年、富岡の地に官営製糸場が作られることが決定しました。
当時の日本は明治維新を迎えたばかりでした。
明治政府は、外貨獲得のために、高品質な生糸を大量に輸出する必要に迫られていたのです。
 
富岡製糸場は官営の模範工場として設立されました。
ヨーロッパ方式の装置を備え、フランスから技術者を招き、日本全国から工女を集めて生産が始まりました。
結果として、日本は1909年には世界一の生糸輸出国となります。 
 
日本から多くの生糸が輸出されると、それまで金持ちやや身分の高い人しか身につけることができなかった絹製品が、一般の人にも手に入るようになりました。 
 
日本の製糸業が世界の服飾文化に大きな影響を与えたのです。
「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、日本の技術革新と世界との交流を示す代表的な場所として、世界的な価値が認められ、世界遺産に登録されました。
 

製糸場周辺も楽しむべし

 JR 高崎駅付近にある我が家から車で40分ほどで、富岡製糸場付近に到着。
市営宮本町駐車場を目指しました。
が、、、、駐車場の外に車が列をなしている状態。
 
他に駐車場はないかと思い、 少し移動したら、宮本町通りに有料のコインパーキングがありました。
迷わずそこに駐車。 
駐車場を出ますと、そこが宮本町通り
宮本町通りも含めて、富岡製糸場周辺の通りは、風情あるお店が並び歩くだけでも楽しくなります。
 
この記事に地名が出てきますので、富岡製糸場周辺マップ(http://www.dokudantomioka.iihana.com/index.htmlから引用)を示しておきます。
 
宮本町通りのお店。その1
 
宮本町通りのお店。その2
 
私たちは、しょっぱなから道を間違え、宮本町通りをあるいて北上。
地図アプリを見ても方向を間違える始末。
そこへ、富岡製糸場への近道の看板を発見!
なんだかすごい細い道なんだけど…。
でも分からないからここから行こう!
 
そこは、銀座通りという通り。細いですが、味のあるお店が並びます。
 
おしゃれなカフェがあったり。
 
レトロな雰囲気を残した看板があったり。
道に迷ったけどわりと楽しいじゃん。
 
銀座通りを西に向かい、上町南通りに出ました。
おお、入口はこの先に違いない!
 
製糸場入口周辺には、お土産屋さん、食事処などが集まっています。
私たちは、12時前というとても中途半端な時間に到着しました。
軽く腹ごしらえてから入りたい…。
 

しゅうまいを1個おまけしてもらう裏技

ということで、るるぶにも載っているしゅうまい屋さんにGo in!
できたてしゅうまいを店内で食べさせてくれる「信州屋」さんです。
 
イートインスペースから見た店内です。
 
芸能人もいっぱい来たのね。
 
和風絹しゅうまい3個300円です。
 
2つ注文していただいたのは、こちら。
左がふつうのしゅうまい。右が青とうがらし入りです。
見た目には区別つきませんが…。
 
おや、数がおかしい?2皿なら6つじゃない?
 
そうです、2個多いのです。
実は、このお店で富岡製糸場のチケットを購入できます。
チケットも購入すると、買ったしゅうまいの皿数を上限に、買ったチケット分だけしゅうまいをつけてくれるようです。
3人分のチケットを買って、2皿しゅうまいをかったから、プラス2個
ちょっと、お得!
 
大きなしゅうまいをお店の中でほおばりました。
ジューシーでほかほか~。なるほど、うまいです。
ふわふわとの評判を聞いていましたが、なかはしっかり詰まっていますよ。
おなかにけっこうたまります。
 
お勧めは、青とおがらし入りの方。
子供にはちょっときつい辛さかな。
からし不要でピリッとしたうまさ!
あ~、ごはんも食べたい♪
 
ということで、富岡製糸場その1でした~。
(まだ、製糸場に入っていませんがねww。)

空腹でトレーニングしちゃダメ

社会人が筋トレしようとするといつやりますか?

ふつうは、仕事が終わってからですね。

そうすると昼食をとってからだいぶ時間がたっていますから、ほぼ空腹に近いのではないのでしょうか。

 

ただ、空腹状態でトレーニングするのは好ましくありません。

理由は次の3つです。

  • 血糖値が下がった状態では体が十分に動かず質の高いトレーニングができない。
  • 筋肉から分解されたアミノ酸がブドウ糖に変わる現象糖新生)が起こる。筋肉の分解が進行してしまいます。
  • 乳酸の生成が減って成長ホルモンの分泌が促進されにくくなるためです。(乳酸は、疲労の原因とされてきましたが、疲労を緩和したり、成長ホルモンの分泌を促す役割があります。)

手軽に糖質を取るには

だからといって、夕食をしっかり食べた直後には動くことは難しいです。

現実的なところ、手早く糖質(とBCAA)を補ってからトレーニングしたい。

目安は、筋トレ強度などによって変わるのでしょうが、ご飯一膳分(約240kcal)です。

 

そこで役に立つのが、チューブ型のエナジーゼリーです。

チューブ型のエナジーゼリーと言えば、「ウィダーINゼリーエネルギー」がありますね。

ただ、あまり安くはありません(箱買いでも一個あたり160円程度)。

もっとコストパフォーマンスのいいものはないか、と思い探してみたら、やっぱりあるんですね。

 

栄養しっかりで、リーズナブル!

今回ご紹介するのは、クイックエイドプラスエネルギーです。

エネルギーは、180kcal(INゼリーと同じ)です。

また、炭水化物からのエネルギー産生を助けるビタミンB1が含まれています。

栄養成分が、なかなかいいですね。

箱買いすれば、amazonで一個あたり、91円とリーズナブル

ということで、ぽちっと箱買い♪

 

 

段ボールで届きました。ずっしり重いです。

ゼリーはネット買いがいいですね。

 
なかの様子。いっぱいいる~♪
 
一個取り出して撮影。「ごはん約一杯分」と一番上に書いてあります。
ただ、農林水産省のホームページによれば、「ご飯茶わんに軽く一杯(約150グラム)は約240キロカロリーになります。」とあります。
「ご飯約一杯分」といっても、かなり小盛りではないでしょうか。
 
味はマスカット味
サプリメントの「〇〇味」って、だいたい果汁などが入ってないものですが、ブドウ果汁が入っています。
 
特にくせもなく、美味しくいただます。
BCAAサプリも筋トレ前に飲むわけですが、このゼリーを先に飲んでしまいます
美味しい方を先に飲んでしまうわけです。
まあ、そんなものですねwww。

筋トレに不可欠!BCAA

BCAAは、バリン、ロイシン、イソロイシンという3種類の必須アミノ酸の総称です。 

日本語では分岐鎖アミノ酸と言われています。

筋トレで筋肉中のグリコーゲンが減少すると、筋肉中の BCAA が筋肉を動かすエネルギー源として消費されます。

そうです、筋トレをするということは、筋肉が分解されるということです。 

 

これを少しでも抑制するためには、 BCAA の摂取は有効です。

筋トレ前、筋トレ中に BCAA を補給すると、血液中の BCAA の濃度が高まります。

これにより筋肉の BCAA が使われるの抑制できるのです。

BCAA は、筋トレにはかかすことのできないサプリメントです。

疲労軽減にも効果があり、筋肉痛で困らないためにもぜひ飲んでおきたいものです。 

 

価格が高いのが難点

BCAAは、一回の摂取でだいたい5 グラム 以上摂取したいところです。

ただし、プロテイン同様、なかなか高価なものです。

 

アミノバイタルゴールドは、30本入りで 約4000円です。

一本あたりの BCAA 含有量は、2.4g です。

一回で2本飲んだら、かなりの金額です。

これはなかなか手が出ません。 

 

そこでお勧めしたいのが、エクステンドの BCAA パウダー。

アメリカのサプリメントです。

30回分で約3000円ですが、一回の分量が BCAA7 グラムです。

含有量が多い!

 

私は1回あたり少し減らして使っていますから、30回以上使えます。

これを私は愛用しています。

 

このサプリメント、BCAA の含有量や値段は大変結構なのですが、味が濃い

日本人には少し甘すぎる。 

これまでパイナップル味を飲んできました。

正直言って、飲めなくはないが、美味しいとは言えない。 

今回は別の味に挑戦! 実はこのサプリメント、味の種類が豊富で、おそらく7種類ぐらいあると思います。

ひとつひとつ試して行こうと思っています!

 

グリーンアップル味はグリーンでなかった。

今回飲んだのはこちら。グリーンアップル味!

 

 

海外輸入品なのでamazonで注文すると、到着に2週間くらいかかります。

 
蓋をとると、白い蓋で密閉されています。
えいと、はがすと、、、。
 
 
え~、青い粉~!
 
 
グリーンじゃないじゃん!と思いつつ、水に溶かします。
水に溶かして飲むのは結構便利。
アミノバイタルは水に溶かすことを推奨していませんので。
 
溶かしてみると、、、、お、少し、、みどりっぽい!?
 
見た目は何ですが、とにかく飲んでみます。
 
あ、、、個人的にはパイナップル味より好きですね。
おいしいかと言われれば、、、うーん、、、というところですが。
よりおいしい?フレーバーが見つかってよかった、、、。
 
味といい、色といい、、、、アメリカを感じられるサプリメントなのでした。

世界の記憶「上野三碑」

上野三碑の一つ多胡碑(群馬県高崎市吉井町池 吉井町池1095)を見学しに家族3人で行きました。 

上野三碑とは、高崎市の山名町と吉井町にある、山上碑、多胡碑、金井沢碑の三つの石碑のことです。 

これらの石碑は今から約1300年前の飛鳥時代から奈良時代に建てられました。 

東アジアの文化交流を示す日本最古級の石碑として、平成29年10月には、ユネスコ「世界の記憶」に登録されました。

 

新しい郡を記念して建てられた

多胡碑は、朝廷からの命令により、711年、多胡郡という新しい郡の設置を記念して建てられたものです。 その碑文には、 「この新しい郡を羊に支配させる」という趣旨のことが示されています。

 

え、羊?? 

 

この「羊」の解釈については、 方角を示していたとか、別な字の略字とか、諸説あるようですが、羊という人物であるというのが主流の説のようです。

この石碑は、地元では「ひつじさま」として崇敬を集めているそうです。

ずっと大切に守られてきたのですね。

 

「多胡碑記念館」で歴史を学べ

さて、吉井運動公園側の駐車場に到着して、登っていきます。

多胡碑までの途中にも見るものがあります。

あ、大賀ハス!(今から2000年以上前の種から開花したハス。千葉市で発見)

元・千葉市民ですので反応してしまいました。

 
小型の円墳です。
子供たちが登っているのを見て、私たちも登りました。
群馬県には古墳がいっぱいありますね。
 
さらにその隣にも古墳が。
 
で、多胡碑記念館に到着。
本物は別の建屋にあります。入場無料!
 
この多胡碑は、「日本三碑」の一つとか。
基準はよくわかりませんが、とても貴重なものなのですね。
 
この記念館は、多胡碑だけについて展示されているわけではありません。
世界の文字の歴史、石碑の歴史などが学べます。
人類の文字の発達と、石碑は深い関係があるのですね。
 
多胡碑の年表です。
多胡碑は、終戦直後、進駐軍に取り上げられることを恐れて埋められた過去があります。
石碑を絶対に守るという先人の決意を感じます。
 
記念館で楽しく学んだので、今度は本物を見に行きました。
 
途中にヒガンバナを発見。
夏も終わりです。
 
多胡碑の覆屋。しっかり保護されています。
 
上野三碑のキャラクターは、意外とかわいい♪
 
中を見学。
 
例の「羊」はどこだ?と探しましたが、見つからず。
どうやら一番下にありよく見えなかったようです…。
 
楽しく見学しました~。
記念館の展示は、かなり力が入っているので、多いに勉強になりますよ!

運動した後はガッツリ食べたい!

私が休暇を取ったある日、私は、午前中、スポーツジムで筋トレ!
妻はバレエのレッスンを受けました。
動いた後はがっつり食べたい!そうだ、とんかつがいい!
 
豚肉は、ビタミンB群、特にビタミンB1やB2が豊富に含まれています。
  • ビタミンB1は、糖質の代謝を助けます。
  • ビタミンB2は、脂質の代謝を助けます。
そう、豚肉は、豊富にタンパク質を含みつつ、代謝も助けるというダイエットの味方なのです!
トンカツは油をいっぱい吸っているのでは?ということは、、、気にしませんww。
 
ということで、二人でトンカツをたべに行くことにしました。
ただ、私がトンカツな気分だっただけですけどね~。
 

正統派のトンカツ定食

今回、訪れたお店は、こちら。
「とんかつ美多」(群馬県高崎市上中居町1489−5)です。
 

 
 
住宅街の中にまぎれるようにして存在するお店。
大きくて分かりやすい看板が目印。
駐車場は10台くらい停められます。
 
あまり車はありませんが、営業中の立て札。
おなかがすきました。
豚肉が私を呼んでいます。
躊躇せずGo。
 
清潔な店内。
あちこち油でぎとぎと、、、ということはありません。
 
 
お客さんは、私たちだけ?
やや遅いランチだったからかも。
 
こちらは、メニュー。相場どおりの適正価格な印象。
いろんな定食がありますが、私はトンカツ!と決めていました。
私は、ヒレかつ定食、妻はロースかつ定食に決定。
 
ヒレカツは、ロースかつよりも油が少ないと言われています。
手元の資料で、部位による栄養を比較しましょう。
  • ぶたヒレ肉 タンパク質 22.2g 脂質3.7g
  • ぶたロース肉(脂身なし) タンパク質21.1g 脂質11.9g
なるほど、確かに。
でもトンカツにすると、ヒレ肉の方が油をよく吸い込むらしいのです。
すでに油っぽいものは、油を吸い込みにくいのですね。
つまり、トンカツにすると脂質の摂取量は、ヒレカツもロースカツも大差ないとか。
 
トンカツ、キャベツ、パセリ、ごはん、お味噌汁、サラダ、酢の物。
うーん、これぞスタンダード。

いただきまーす。
うーん、サクサクで美味しい!
ちなみに千切りキャベツをさきに食べると食物繊維が摂取できて、糖質と脂質の吸収が穏やかになります。
同じものを食べるにせよ、食べる順番を変えることで、太りやすさが変わってくるわけです。
 
食事も後半、トンカツの下部の衣が湿ってきました。
そういえば、トンカツ網は使用してないですね。
 
トンカツ網は、「とんかつ和幸」が使い始めたといわれています。
キャベツの水分、ドレッシングの水分、トンカツからでる水分で、トンカツ下部が湿るのを防いだり、余分な油が落ちる効果があるそうです。
ただ、伝統的トンカツ屋さんは使っていないらしいです。
 
個人的には、、、、トンカツ網があった方がよかったかな。
 
ごちそうさまでした。おいしいトンカツでした。
しずかに妻とゆっくり食事ができました。

ザバス様、いつもお世話になっております。

株式会社明治が製造するザバスのプロテインシリーズには、日ごろお世話になっています。
これまで、「ザバス ホエイプロテイン100 ココア味」や、「ザバスミルクプロテイン」などは、常習的に摂取してきました。
私のプロテイン・ライフには、ザバスはかかせません!
 
今回、試して見たのは、「ザバス ホエイプロテイン100 バニラ味」です。
ココア味のおいしさは、折り紙付きですが、はたしてバニラ味は?

ホエイ・プロテインには種類がある

味のお話をする前に、「ザバス ホエイプロテイン100」について少しまとめておきます。
 
ホエイ・プロテインの「ホエイ」は、乳清という意味ですね。
牛乳から少しだけ(乳たんぱくのうち、2割程度。残りはカゼイン。)とれる高価なもの。
大豆プロテインなどに比べ、アミノ酸組成がよく、筋肥大に一層効果があります。
また、吸収が早いので、筋トレ直後のゴールデンタイムに摂取するとよいです。
 
ここまで、ホエイ・プロテインの一般論。もう少し踏み込みます。
ホエイ・プロテインは、乳糖(ラクトース)や脂質を除去するかで分類できます。
ザバス ホエイプロテイン100」は、ホエイ・プロテインのうち、「WPC」に分類されます。
 
WPC(Whey Protein Concentrate)とは、「濃縮乳清タンパク質」の略。
乳糖は除去されていません。
したがって、牛乳を飲むとおなかがゴロゴロする人(乳糖不耐の方)は、WPCのを飲むと、おなかが不調になるかもしれません。
また、タンパク質含有率は、ほかの分類のホエイ・プロテインに比べ低めです
でも、その代わりホエイ・プロテインとしては、お手頃価格で手に入ります。
別の種類のホエイ・プロテイン(WPI、CFM、WPH)は、お値段高めです。
 

牛乳との相性が至極いい!

さて、飲んでみました~。
 
金色のパッケージ。

 
スプーンが中に入ってないのは日本式ですかね。
海外の製品などは、粉に埋もれるスプーンをつまみ出すところから始まりますからww。
 
気にするほどでないですが、ココア味と栄養成分がちょっとだけ違いますね。
 
水に溶けたところ。多少、ダマができるのはしかたないですね。
 
ごくごく。。。。
 
 
これは、、、たしかにバニラですね(そのままで、すみません。)
アイスクリームをイメージして飲んではいけません。
水っぽいバニラですからwww。
とはいえ、十分うまいです。
 
この後、牛乳に溶かしたらミルク感でるだろうな、と牛乳で再度飲んでみました。
 
ふたたび、ゴクゴク。
 
 
 
 
これは、いける!!
冷たい牛乳との相性は抜群ですね!
普段は、カロリー制限のために牛乳で飲まないのですが、ときどきご褒美的に牛乳で割って飲みたいです。
やっぱりバニラはミルク感があると一層うまいです!
 
筋肉をつけたいからプロテインを飲むのか、プロテインを飲みたいから筋トレをするのかw。
プロテインがおいしい時代に生まれてよかった!

ジャムとカフェのコラボレーション!

自家製ジャムを販売するカフェである「ジャムカフェ」に家族3人で立ち寄りました。

上野三碑の一つである多胡碑を訪れて帰り道のこと。

小腹がすいた私たちは、ちょっと迂回して、高崎市吉井町にある、この隠れ家的カフェで休憩することにしました。 

 

カーナビの指示に従って、このジャムカフェを目指しました。

が、一度は通り過ぎてしまいました(汗)。

 

民家の一角を改築したであろうこのカフェは、住宅地に溶け込んでいるかのようです。

車2台分ほどの駐車スペースに車を止めました。 

 

温かみある清潔な店内

これがジャムカフェのエントランス

こちらのカフェのキャラクターであろう、恐竜の店舗サインが可愛い。 

 

さて入店しよう!とドアを開けたところ、それほど広くない店舗には、ちびっこがいっぱい…。

 

何かパーティーをやってるのかと思ったんですが、どうやら近所のちびっ子が、遊びに来ていたようです…。 

私たち3人が座るスペースがないので、諦めて帰ろうかと思ったのですが、親切にもオーナーの女性と、ちびっこの保護者の方が私たち3人のためにカウンター席にスペースを作ってくれました。

大変恐れ入ります。 

 

こちらは店の中の様子です。

木材を生かした内装は、暖色系の照明と相まって、とてもリラックスできる雰囲気を生み出しています。

 

キッチンカウンター。木製の時計が素敵。
 
私たちが座ったカウンター席。
 
テーブル席。テーブルが片付いていないのは、ちびっこが解散した直後だからw。
 
メニュー。恐竜のロゴが入ってますね。
色も表紙の材質も店舗の雰囲気に合わせていますね。
手前は息子のあたま。
腹を空かして低血糖状態な彼は、カウンターに突っ伏していますw。
 
 
私たちは、カプチーノミルク、自家製ジャムとクリームチーズのジャムのせオープンサンド3種類を注文しました。
 
カプチーノ。豆は「illy」です。
こちらのお店で提供されるものは、イタリア風のものが多いです。
久しぶりのおいしいカプチーノ♪
トレーもスプーンも木製。あったか味がありますね。
 
オープンサンド
これでもか!というほど、ジャムたっぷり乗っています。
いや、正確に言うと全部乗っていませんww。
 
左から、あんず、レモン、ブルーベリーです。
私は、レモンをいただきました。レモンピールがたっぷりです!
ですので、苦みがあり、大人なジャムです。
息子はあんずを食べました。が、前歯が抜け落ちている彼は、食べにくそうでしたw。
味は気に入ったようです。
 
「お待たせして申し訳ないので…」、とオーナーがビスコッティメレンゲクッキーをサービスでくさだいました。
ありがとうございます!どうぞお構いなく。
ビスコッティにはナッツとフルーツがぎっしり。
前歯のない息子は、ミルクに浸して食べました。
血糖が急上昇して息子は元気になってきましたw。
 
こちらもおいしい~。
 
「あんず、レモン、ブルーベリーを注文いただいたので、りんごラズベリーを召し上がれば、当店のジャム全種類になります…」と再びオーナーがジャムを試食させてくださいました。
リンゴジャムは、果肉がいっぱいで気に入りました。
 
メニュー板。価格が良心的。
 
いろいろいただいて、ジャムとコーヒーを楽しみました~!
 
あんずジャムを購入。
オーストリアのデュルンシュタインで買った杏ジャムが美味しかった思い出があり、また食べたいと思ったので。
杏仁(あんずのたねの中身ね)が入っています。
へ~。楽しみ!
右にあるブローチは、オーナーさんイチオシの作家jkさんの作品とのこと。
オーナーさんが集めているものですが、有料(500円)で一つ譲っていただきました。
 
妻曰く、「キューバを思い出したので」。
たしかに黒人のクバーナ(キューバ人女性)ってこんな感じ。
皮膚の色や鮮やかさが。
私たちはキューバ・スタイルのサルサを踊っていたので、キューバに思い入れが少しあります。
勝手にキューバと結び付けてすみません…。
 
ということで、ジャムカフェでした。
いまのところ営業日は、木金土です。ご注意を。