前橋に行くなら今がチャンス!
前橋駅です。車は駅南側に停めました。
いくつか駐車場はありましたが、ほとんど満車でした。
うお、人がいっぱい!
前橋駅です。車は駅南側に停めました。
いくつか駐車場はありましたが、ほとんど満車でした。

群馬県高崎市に引っ越す前は千葉県千葉市に住んでいました。
千葉市からも埼玉県へ観光することは出来るのですが、なにせ電車で2時間ぐらいかかる。
鉄道博物館には行きましたが、かなり移動が大変でした。
しかし、現在は高崎に住んでいる。
埼玉県まで足を伸ばすには絶好の立地ではありませんか!(高崎市は交通の要衝ですから!)
私の同僚も、時々埼玉の方に足を伸ばすようです。
埼玉県長瀞町まで行ってきたようです。
ラインくだりが有名だとか。
おお~埼玉に行くのもいいんじゃない!
再び転勤して千葉市に戻ってからでは、埼玉県に行く機会を逃してしまう!
埼玉に行くには今のうちでしょう!
ということで、 埼玉県の観光地についても調べ始めました。
手始めに『るるぶ埼玉』を購入しました。
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るるぶ埼玉 川越 秩父 鉄道博物館’19 (るるぶ情報版地域)
972円
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『るるぶ埼玉』を眺める限り、まずは近場の長瀞や秩父が無難かな。
とはいっても、もともと私は埼玉県のことについてよく知らない…。
もともと強い関心を埼玉県にもっていませんでした(申し訳ありません…)。
でも、『お前はまだグンマを知らない』と同じように、まんが『翔んで埼玉』を読めば、関心が湧いてくるのでしょうか!?
『お前はまだグンマを知らない』のおかげで、グンマに非常に関心を持つようになりましたから!
私たちの周りには情報が溢れています。
2010年代に入って、スマートフォンが普及するようになり、新鮮な情報が手軽に得られるようになりました。
スマホを使ってブログ、 SNS、 ニュースアプリ、 YouTube などのメディアに接する機会は大幅に増え、私たちは日々消化できないほどの情報にさらされています。
頭の中に取り込む情報量、「インプット」は、劇的に増えました。
その一方で、「インプット」量が増えたことにより、それに応じて、自分の生活に変化を起こしたり、社会に役に立つような活動を始めたりできたでしょうか?
様々な情報を大量に得られるようになったわりには、それが日々の生活に生かされてるという実感を得られない方が多いのではないでしょうか?
私たちには、取り込んだ情報を活かして行動を変えたり、発信したりする活動、「アウトプット」が足りていないのです。
情報過多の時代にあって、アウトプットの重要性を指摘する人は、増えてきました。
例えば、成毛眞さんです。
彼の著書『黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える』は、このブログでも紹介しました。
彼を始め多くの方が、インプットばかりでアウトプットが少ない生き方を軌道修正すること提案しています。
本日ご紹介するのは、精神科医で作家でもある樺沢紫苑さんの著書『学びを結果に変えるアウトプット大全』です。
樺沢さんは、メルマガ 、Facebook、 YouTube を毎日更新、毎日3時間以上執筆活動、年に2~3冊出版をしているそうです。(ちなみに、年10本以上の映画鑑賞、月に20冊以上の読書、週4から5回のジム通い、月10回以上の飲み会、年30日以上の海外旅行をしているそうですww。)。
桁外れのアウトプット量です。
本書で強く主張されてことは、
「現実はアウトプットでしか変わらない」
ということ。
インプットとアウトプットのバランスを取り、特にアウトプット量を増やすことで成長が加速するといいます。
そのインプットとアウトプットの黄金比は3対7と主張しています。
アウトプット量の方がはるかに多いですね。
本書は、インプットアウトプットにつなげるコツは80項目に分けて、わかりやすく解説しています。
見開き2ページで1項目を紹介するわかりやすい構成です。
各項目ごとにわかりやすいイラストが添えられていて、理解を助けてくれます。
アウトプットに関する本ですから、各項目で、起こすべき具体的な行動が示されています。
80項目のうちいくつかでも、行動につなげることができれば、私たちの生活は徐々に良い方向に変わっていくでしょう。
毎日のように色んな情報を得て知識が深まっているけれども、どうも現実の世界ではそれが生かされていない。そんな焦燥感を持つ方に、おすすめの本です。
私もそんな焦燥感を持っていた人間の一人ですけれどもw。
私もブログを、、、続けていきますね。
これも大事なアウトプット!
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学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)
1,566円
Amazon |
正直に言って、学校で学ぶ日本の歴史の中では、群馬は 政治、経済または文化の中心地としてあまり登場してきません。
しかし、古墳時代とその前後の時代、群馬は、当時としてはとても先進的でした。
古墳時代を中心として、現在の関東地方で栄えた文化が「東国文化」です。
「東国文化のふるさと」とされる群馬県の行政の方は、東日本における古代の歴史の中心地として同県をプロモーションしているようです。
高崎市中央図書館の児童書コーナーで、 『東国文化副読本』なるものを見つけて借りてきました(ちなみに、県内の書店で200円で売ってるようです)。
この本で、 昔から交通の要衝であった群馬がいかに重要であったか、 中国大陸や朝鮮半島の文化や技術がどのように群馬に伝播したのかなどが学べます。
この本は、読書としておそらく小学校高学年以上を想定して作られています。
しかし、大人も十分楽しく読めます。
というか、よほど詳しいとでもない限り、子供向けの方がわかりやすいですww。
写真やイラストが豊富で、平易な言葉で書かれていますから。
また、この本は、第一章「古墳王国ぐんまを探検する」と、第二章「群馬の代表的な史跡」で構成されています。第一章で、古墳王国としての群馬のすがたを知った後に、群馬の代表的史跡のうち30が学べるという構成です。
第一章では、この群馬の地と「馬」との関係も知ることができます。
群馬は「馬が群れる」と書きます。
そういえば、埴輪には、馬型のものが多いですね。
埴輪となっている動物の90%は、馬なのだそうです。
埴輪は、そもそも、被葬者の生前における活躍ぶりや財力の誇示のために作られたと考えられています。
とすると、有力者にとって、馬は財力を示すためにぜひ欲しかったものなようです。
そして群馬は、馬の生産が盛んでした。
群馬がとても栄えていたことが想像できますね。
第二章では、群馬の遺跡が写真とイラストで分かりやすく解説されています。
こういうの読むと、かたっぱしから行ってみたくなるんですよね(ちょっと無理ですが)。
第二章の筆頭に上がられているのは、「岩宿遺跡」(群馬県みどり市笠懸町阿左美1790番地1)です。
これはさすがに日本史で習ったことを覚えています。
日本に人が住み始めたのは、縄文時代(新石器時代)からだと考えられていました。
ところが、1946年、相澤忠洋さんが、2~3万年前の地層である「関東ローム層」から石器を見つけました。
日本にも「旧石器時代」に人が住んでいたことが分かったわけです。
このように学問の常識を覆す画期的発見のあった場所。
それが、「岩宿遺跡」です。
みどり市にあるのですね。
高崎駅近くから車で40分。
これは絶対一回いってみるぞ♪と決意するのでした。
こんな感じで、古墳王国・群馬について楽しく学べる薄い本。
書店で見つけたらぜひ買います(200円だし♪)。
本日ご紹介するのは『世界一使える筋トレ完全ガイド』です。
「世界一使える」とタイトルに含まれていますが、 自分に合ったトレーニング方法を探すには大変わかりやすい本です。
筋トレには、一般にどの道具を使うかにより、いくつかのジャンルがあります。
です。
などに応じて選びます。
同書では、マシン、フリーウェイト、チューブ、自重に加えて、ケーブルトレーニングが別のカテゴリになっています。
人によって使いたいトレーニング道具は様々ですが、同書はこれはカテゴリーは一通り網羅しています。これにより、自分の目的にあった筋トレ種目が選びやすくなっています。
人によりトレーニングの目的は様々です。
などででしょう。
一つのターゲットに対して、扱う道具に応じた複数のトレーニング方法が紹介されてますので、目的に応じた種目が選びやすくなっています。
解説は、ターゲットとなる筋肉ごとに大分類されています。
ごとに章が設けられています。
さらに細かく筋肉ごとに分類されています。
その筋肉ごとに、
と、トレーニングの選択基準が示されていて、自分が必要なトレーニングがなにか、一目でわかるようになっています。 これでもう迷わない!
私が気に入って解説は「三角筋」(肩の筋肉)のトレーニングの解説です。
私は三角筋が弱く、ここをもって鍛たいと思っています。
この本によって、三角筋は前部・中部・後部とターゲットを細かく分けてダンベルを使えばトレーニングできることがわかりました。
それぞれ、フロントレイズ、サイドレイズ、リアレイズが対応します。
この3種目を行えば、三角筋を丁寧に鍛えられそうです。
なるほど時間のある時にやってみよう !
トレーニングは、複数のトレーニング方法を知っているほど有利なもの。
そして一生かけて学べるほど奥が深いもの。
このような総合カタログ的なものが一冊あると大変便利です。
今日ご紹介するのは、 筋肉をつけるために必要な栄養について総合的に学べる本です。
その名も『筋肉をつくる食事・栄養パーフェクト事典』。
トレーニーの中には、「栄養」に関しておろそかにしがちな方がかなりいらっしゃいます。
私はトレーニングジムに週に2~3回通って、筋力トレーニングを行っています。
そのジムで頻繁にお見かけする方がいます。
大変トレーニング熱心で、ジムのトレーナーにアドバイスを求めながら楽しそうにトレーニングされています。
ただ、その方とトレーナーの会話が聞こえてきたのですが、どうやらその方は、空腹で筋力トレーニングをするのは好ましくないを知らなかったようです。
トレーニング前に、糖質とアミノ酸を補給しておくことは、筋力トレーニングの基本のき。
少しもったいないと思いました。
筋力をつけるために必要な要素は、大きく三つ。
です。
どれも重要な要素です。
このうち栄養が想像以上に重要です。
『筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法』の著者、Testosteroneさんは、トレーニングより栄養が大事だ、という趣旨のことを述べていました。
それくらい営業が大事であることを肝に銘じるトレーニングしたいですね。
この 『筋肉をつくる食事・栄養パーフェクト事典』の優れた点は、科学的な研究による確かな知だけでなく、 経験知についても取り扱っている点です。
これはどういうことか?
ヒトは、研究の対象にするには難しい生き物です。
ネズミのように、同じ体質を持った個体をそろえて、同じ条件で比較するのは倫理的に困難。
ヒトを対象とした実験では、仮説を科学的に検証することがとても難しいのです。
さらに、お金もかかれば時間もかかる。
ヒトを対象とした実験で検証された仮説は、常に限定的でしょう。
だからといって、検証しにくい仮説は、有効でないと結論づけることは正しくありません。
検証できることと、効果があることはまた別なのです。
一方で、医学の世界では、エビデンス・ベイスト・メディスン、科学的に立証されている治療法や診断法を使って、医療を行うという考え方が重要視されます。
優れている(とされた)医師の個人的な経験に基づいて行われてきた医療が、正しくないことが多かったという反省から来ているものです。
ただ、同じ考え方をトレーニングに、厳密にもとめる必要はないと思います。
たとえ科学的に立証されていなくても、長い間トレーニング界で、安全で効果があるものと信頼され生き残ってきた方法は、トレーニングにどんどん取り入れればいいと思います。
医学と違って、生命に直結するわけではありませんから(安全への十分な配慮が必要ですが)。
この本のもう一つ優れた点は、極めて実用本位であるということです。
単なる知識紹介にとどまらず、読書がすぐに応用できるコツが満載です。
例えば、市販されているプロテインが写真付きで紹介されています。
しかもそれが特徴に応じて分類されています。
読者は目的や予算によって、商品を呼ぶことができます。
さらに、すごいのは、コンビニで売られている高タンパク食品の具体的な紹介です。
まっさきに紹介されているのは王道のサラダチキン。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンとコンビニチェーン別に、サラダチキンが紹介されています。
ここまで実用的なものは、ちょっと珍しい。
この他にも、高タンパク食のレシピを紹介されています。
この本を選んだその日から、学んだ知識を活用できますね。
またこの本は、写真、挿絵、表も豊富で、フルカラーです。
200ページを超えるなかなか厚みのある本ですが、辞書的ににつけるだけでなく、初めから読み通すことも難しくありません。
文字ばかりで堅苦しい本というのは、結局読み返さないですからね。
筋トレの効果を極限まで高める栄養摂取方法について知りたいということであれば、まずこの本を選んではいかがでしょうか。
![]() |
筋肉をつくる食事・栄養パーフェクト事典
1,728円
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昨日、土曜日、息子を連れて「ららん藤岡」(群馬県藤岡市中 藤岡市中字広町1131−8)に行って参りました。
「ららん藤岡」は、群馬県内でもとりわけ人気の高い「道の駅」です。
『まっぷる群馬’19』でも、 「わざわざ行きたい!道の駅」のコーナーで、一番最初に取り上げられていました。
その『まっぷる群馬’19』によれば、「ららん藤岡」は、テーマパークを思わせるほど巨大な道の駅で、一日中遊べるほど施設が充実しているとのこと。
おお~、これは期待できる。
高崎駅近くの自宅から、車で20分ほどの距離。
台風が迫っている悪天候でしたが、 気分転換に息子と一緒に訪れました。
ららん藤岡の案内板。
息子と二人で、釣った魚を食べられる釣り堀「鮎川魚苑」(群馬県藤岡市下日野2236−2)に先週の日曜日に行ってきました。
千葉市に住んでいた時も息子と釣り堀に時々行きました。
私にとって釣り堀とは、 コイを釣っては、リリースする遊びでした。
ところが、群馬県に引っ越してきて、同僚が教えてくれた釣り堀は違います。
釣った魚をその場で調理してもらって、食べることができるというのです!
(群馬県ではこれが標準かしら!?)
そんな経験をしたことがない私は、是非息子を連れて行ってみようと思っていたのです。
高崎駅近くの自宅から40分ほど、藤岡市南側の山方面に向かって車を走らせました。
どんどん山が近づいてきました。
高崎中心部から南方面に見える山々はこれだったのか、といまさら納得。
175号線を南下して、山の間を進んで行くと、ありました!鮎川魚苑。
鮎川のほとりに立地。
神社の前にある駐車場に車を止め、奥に進みます。
家族連れを中心に、お客さんがきていました。