4月10日火曜ゼミ後の研修旅行会議・・・・・・
今回の研修旅行会議では、春休みに行った1~3回の研修旅行会議の流れを大まかに説明し、3年生が各自調べてきた内容の発表に時間を使いまいた。
第1回から3回までの流れはこのブログの研修旅行会議議事録を参照してください。
1.ミャンマー案 発表者:山下・矢部・瀬戸
発表内容:・ミャンマーの政治的推移と歴史確認(社会主義→軍政→民主化)
・最近のミャンマー民主化の動向
(ゼミ生については、以上の情報を配布プリントまたはスカイドライブで確認してください)
・ミャンマー推薦の理由
*民主化・市民社会など政治的概念をテーマに学習可能
*ミャンマー経済の動向は注目されているため、経済に興味がある人にも適している
*すでに何人かのミャンマー研究の専門家の情報を手に入れており、事前学習可能
・訪問機関
JICAミャンマー事務所・JETROミャンマー事務所・大使館・ミャンマー研究所・現地大学・・
意見・質問 ・テーマがが漠然としていてわかりにくい。絞るべき。(林)
・民主化の概念の定義が必要、何をもって民主化なのか(石川)
次回への課題:・山下・矢部・瀬戸はテーマを明確にし、今後の学習の方向性を大まかに決める。
2.バングラ案 発表者:嶺井・林・小山
発表内容:・バングラの基本情報
(ゼミ生については以上の情報を配布プリントまたはスカイドライブで確認してください)
・バングラデシュ推薦の理由
*日本国内にもバングラ関係のNGOが多いので事前学習可能
*公的支援の面で日本との関わりが深く、関係検証が可能
*貧困国であるため、研修旅行の主旨である途上国体験にかなう
*経済的成長の期待
・訪問期間
JETROダッカ事務所・ダッカ大学・カパシア村小学校・BRAC・グラミン銀行・・・・・
意見・質問 ・天然資源に関してはミャンマーもあるし、今は天然ガスよりレアアース(山下)
・テーマがバングラ発展の展望となっていいるが、発展といっても限界があり、展望とい うよりは、ある程度の発展のために必要な政策などに焦点をあわせたらいいのでは?(瀬戸)
次回への課題:・嶺井・林・小山はテーマについて再検討してくる。
その他意見:・事前学習のしやすさで選んでみては?(鹿島)
次回内容・・・それぞれ候補国のテーマを明確にし、再発表。それぞれに意見を出してもらって、最終的には多数決での訪問先の決定。
瀬戸個人の感想ですが、今回の発表は両国の基本情報を皆さんに提供したかった旨があり、テーマとは直接関係ない情報も発表に含めました。テーマを決めるという観点に立つと、情報が交錯してテーマが明確に見えなかった感があると思います。そこで、次回発表はテーマ決めをスムーズに行うため、余計な情報をそぎ落としたレジュメを作成してくることを各々担当者には推奨したいと思います。最終的に論文の形にもっていくのであれば、ゼミ論を書いたときのものを参考にしてもよいかと。とにかく、テーマを明確にし、焦点を当てたい部分以外の情報はtoo much にしないように気をつけてください!
文責 瀬戸