2012・2013年度 法政大学法学部 鈴木佑司ゼミナール -8ページ目

第一回 研修旅行会議
2012/2/7


研修旅行先を決定する上で、ゼミ生ひとりひとりが国とテーマをプレゼンします。
その前に研修旅行委員がプレゼン例を挙げました。

【プレゼン例】

・ベトナム(山下)
 観光旅行向け。
 研修旅行のテーマ設定をしていない。
 訪問機関候補なし。
  →まじめにやりたいならインドネシア!佑司先生とのつながりもあるし。
 共産党だから閉鎖的なのでは?
 事前・事後旅行ならいいと思う。

・インドネシア・マレーシア・ミャンマー(瀬戸)
 ASEANにおける市民社会の形成
 イスラム的市民社会。他民族国家
 NGOのアポとりやすい
 (ミャンマー)情勢により活動しづらいかも

・バングラデシュ(小山)
 NGO・NPOが多く、訪問先のアポとりやすい
 グラミン銀行や天然ガス事業に興味あります(鹿島)


【研修旅行の進め方】

・テーマから決めるほうが良い
・てかそもそも研修旅行って何?
  →日本では調べられない、現地でしかわからないことを学ぶ!
・定期的にお食事会を開く(ゼミ生同士の交流を深める)

◎研修旅行報告書
 論文のように仮説をたてる
  →現地でツッコミを入れてもらう
  →練り直して結論を出す


【今後の方針】

 3月末までに訪問国まで決める!4月からアポとり開始!
 みんなにプレゼンしてもらう
  →共通点とかを集約して研修旅行委員がまとめてテーマ設定

 ・テーマ ・国(詳細) ・理由 ・訪問機関 を必ず明示すること!
 
 なお、欠席する人は研修旅行委員(瀬戸)のパソコンにメールで送る。
 合同プレゼンもアリです。その場合は代表者が送ること。

 ・あと、山下がこれから月1回は3年飲みを開催してくれるそうです。


【NEXT 研修旅行会議】

 2月17日 金曜日 11時~



文責:林