NHKの「哲子の部屋」という番組を観た。

人類はこれまで浪費をしてきた。
しかし最近になって人類はまったく新しいゲームを始めた。
それが消費。

結論としては、浪費を今よりもするべき。


浪費には満足がある。好きなケーキといっても、無限に食べれるわけじゃない。
いつか満足がくる。このように浪費には上限がある。
それに対して、消費には満足がない。
なぜならそれは情報を消費するから。
モノ自体ではなく、それに付随する価値やイメージを消費する。

情報であるためいくらそれを得たところで満足する実感がない。
一時は満足してもすぐに新たな欲望にかきたてられる。

たとえば、グルメブーム。
あれは料理を味わうというより、
雑誌で紹介された店にいくことで得られるイメージや
優越感のようなものを得ているのである。

ブランドに対するあこがれも消費といえるだろう。

とはいうものの、人間の脳にはブランドといった付加価値を好む
性癖が脳に組み込まれていると、最近の脳科学では言われている。

そのため、この消費にあらがうのは難しいのかもしれない。

浪費はモノ自体を味わう。
身体性を取り戻すということなのだろう。

言葉では分かっていても訓練が必要だ。


願望実現のためには、~したい、~が欲しい、~になりたい
と強く願うのではなく、
出来て当たり前、手に入れて当たり前、なって当たり前
と、実現することを当然のように考える必要がある。

手に入れている人に共通している特徴は、
手に入れて当然という感覚、
あるいはすべて手に入れている感覚を持っていることである。

無意識は、今、ここしか認識できないためである。

~になりたいと強く願うことは、
「今」手に入れていないというメッセージを無意識に届けることになる。

アズイフフレームは願望を実現する上で有効。

願望を実現した後に、何をしたいのかをイメージすることが大切。

希望の会社に入社できる人は、その会社に入りたいという思いの強い人ではない。
入社してからやりたいことを持っている人がその会社にパスするのである。

脳は快につながるような行動をとるときに
最大限に働いてくれる。

脳は様々な事柄を一般化する。
もちろん自分に対しても一般化している。

スポンサーとはありのまますべてを受け入れる人。

結局、自分はある意味で他人であり、自分のことは分からない。
本来、物事の価値は無色透明である。


目先の目標にとらわれすぎていた。
アズイフフレームで考えることは重要である。
また目的本位で生きていこう。

効果的に筋トレを行うには、
出来なくなるまでやらなければならない。
一度筋肉を壊す必要がある。

限界をこえなければならない。

セーフティゾーンやコンフォートゾーンの中にいてはある種の成功が出来ないということ。

安全圏にいては世界は狭くなるばかり。

最近の活動を振り返った時、
出発の時点では、世界を拡げるための
行動であったにも関わらず、
いつしか狭める行動になってしまっていた。
手段の目的化ってことかもしれない。

なんのためにやるのか?

目的を見失わないようにしよう。




iPhoneからの投稿

生き延びる技術とは、必要とされることである。

必要とされるためには、何か専門的な技術を持っている必要はない。
必要とされる人は、一緒にいたいと思う人のことである。
そして、その人がいるだけで、そのコミュニティが活気づくような、
そんな人である。

必要とされる人の一つの具体的な例としては、
相手を理解することができる人物だろう。

相手を理解することは本当に難しいように思う。

ついつい脳はラべリングしてしまい、
既知の情報と結びつけてしまう。

相手を理解する。
たとえば、相手が言葉に表さなかったり、
はっきりと態度に表さなかったりしても、
相手の本当の気持ちを汲み取ること。

これが理解することの一つだろう。

今日話した女子は、
彼氏や友達に本当に思っていることを直接伝えないという。
その替わり、プロフやSNSに本当の気持ちを綴っているという。

また、相手に自分の要求を伝えることもないそうだ。
相手のニーズを常に受け入れるという。


…さて、自分ははたしてどの程度これまで
相手の気持ちを理解できていたのだろうか?
もしかしたらほんの数%だったかもしれない。

修行が必要ですなw



思いやり程度では本当の恋愛には至らない。

ここでは言う、思いやりは、相手が弱ったそぶりや、傷ついているそぶりを
見せているときに、手を差し伸べる行為。

これでは本当の恋愛には至らないそうだ。

相手が弱っているそぶりをみせなくても、
涼しい顔をしていたとしても、
苦しみに気付いてあげることが必要。

恋愛や性愛で目指すべきある種のゴールは、
出会ったことでこれまでの生き方や価値観が変わったり、
相手に成長をもたらせることができること。

また、相手にニーズを質問することが多い。
相手に合わせようとすることが多い。
そうではなくて、新たなニーズをつくるような
関係性を目指すべき。

もちろんそのためには、自分のことにとらわれているような
ナルシシズムのようなものにとらわれていては不可能。

すべてはさりげない自然の延長線上で振舞うことが大事。


うーん、尋問のように聴いてしまうことが多い。
そしてそれに合わせようとしてしまう。
最近を振り返ってみると。

その前に余裕とかそういうものが足りないのかもしれない。
その前のステージということかもしれない。

次のステージを目指しつつ、
それにとらわれすぎないで
今をしっかりと生きよう。