母子家庭の中学受験 その2
私自身は都立高校から大学に
進んだので、中学受験の経験は
ありませんでした。
でも、大学のキャンパス内で
附属や難関私立から入学してきた子と
地方出身や都立高校出身の子の
コミュニティには明らかに違いが
あるように感じていました。
なので、息子には(まぁせめて
国内では)どこに進学しても
臆することのない中高に
進ませたいという親心と見栄が
ありました。
母子家庭の母に
「見栄」は大切だと思いますw
自分の生活にも、子どもの将来にも
理想形を描いて頑張るっ!
そんな想いで突っ走っていたように
思います
母子家庭の中学受験
どんな家庭でも大変ですよね、中学受験
母子家庭にとっては尚更です。
1年生から日能研の通信、
3年生終わり頃の予科から日能研の
教室に通わせました。
学童保育がなくなる4年生から
ひとりで留守番させる時間を
短くする目的もありました
お金かかります
えぇえぇ湯水のごとく出て行きます!
6年生の年間費用を聞いた時、
「我が家の中学受験もここまでか⁉︎」と
思いました
でも、そんな頃、室長さんから
電話がかかってきたんです
「特待生に認定されたので、
授業料免除になります
」
いよいよダメか??と思うと
救いの手が差し伸べられる…。
母子家庭の生活は本当に
多くの人に支えられていました
シングルマザーの日々
息子が2歳の時から
20歳を過ぎる頃まで
私はシングルマザーでした。
フルタイムで働きながら、
日々お金のやりくりに頭を悩ませ、
それでも息子の教育と将来には
責任を持たねば!と、ずぼらな
私にしては頑張ってきた気がします。
息子には必ず手に職をつけること。
それをかなり小さい頃から
考えていました。
私が高学歴ながら無能だったし、
息子がひとりで生きて行けるように
なることが何より大切でした…。
彼の中学受験や医学部受験に
ついてはまた次回…