スマホ脳 / アンデシュ・ハンセン著 ; 久山葉子訳||スマホノウ

 このスマホ脳という本は世界で大変売れた本です。

私はこの本を読んでから読書が好きになりました。

そんな私にとってのきっかけ本でもあります。

内容は一言でいうと「スマホは人間には早すぎる」ということでしょうか。

 

人間脳の構造は約1万年前から変化していないといわれており

技術だけが先行してしまった

ということからはじまります。

私はこの導入部分でこの本の虜となりました。

 

現代人はほとんど猿と変わらないということです。

 

 

すみません

思考がまとまっていないのでここから書評に入りたいと思います。

 

 

まず、この本は全日本人に読んでほしいなと思いました。

 

 スマホをいじっていたらいつの間にか時間が過ぎていた。

という経験をお持ち方が多いと思います。特にこれをスマホで見ているあなた。

 

それ自分の意志で行動していませんよ。

あなたはスマホに誘導され、操られていることにいい加減気づいたほうがいい。

 

ドーパミン(あなたを集中させたり、夢中にさせる脳内麻薬)の量を調整されて

スマホに時間を費やすように仕向けています。

 

それがなんだと思う方がいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、心のどこかで思ったことがあるとおもいます。

「また、時間を無駄にしてしまった。ほかにやりたいことがあったのに」と。

 

スマホでゲームしたりほかの人の動向をみてうらやむ時間は無駄だとはおもいませんか?

 

また、スマホの利用時間はストレスの感じ方に比例するそうです。

スマホを長い時間触っているほどストレスに悩まされます。

 

ここまで私のくだらないブログを読んでくださった方なら

スマホをいじることがどれだけ無駄かご理解いただけたでしょうか。

 

ですが、本書を実際に手に取ってみてください。

買わなくて結構です。

現代を色濃く、ハンセン先生が小学1年生でもわかるようにかいてくださっているので、どこの図書館にも置いてあると考えられます。

 

ぜひ、一読してみてください。

 

ここまでスマホを全否定してきましたが

ホリエモンさんみたいに上手にスマホを使っている方もいらっしゃります。

 

しかし、多くの人は使われています

というのが私の見解ですね。

 

電車にのって周りを見回してみてください

みんなスマホをさわっている

本当に恐怖ですね。

 

することを強要されている帝国国家みたいです。

 

以上で終わります

大変読みづらかったと思います。

最初なんでゆるしてください

これは私の単なるアウトプットするためのものです

ようは自己満足です

しかしながら、読みやすく、わかりやすく、面白い

をモットーに書いていけたらなと思います。

 

まぁよんでる人いないと思う毛江戸ね