格闘技を見るのが大好きな女です。

柔道・空手・総合格闘技・K-1、節操無くどれも好き。


今日も(すでに昨日か)もちろんK-1MAXのTVに釘付け。

いつか会場に見に行くのが夢メラメラです。

でもチケット¥高いしなー。

誰か一緒に行ってくれる人いないかなー。

チケット代を出してくれて、会場まで連れてってくれるならなお良し(^~^)


というわけで、何も知らないド素人が

勝手に感想を書いてみます。


まず、K-1甲子園の高校生たちが可愛かった&格好良かったです。

うちの生徒たちと同じ年齢とは思えない。

やっぱり打ち込むものがあると、精神的に違うんですかねー?


うーん、ブアカーオ選手好きなのに、負けちゃって残念。

2-1の僅差の判定発表に叫びました。

勝った時の彼の可愛い笑顔、今日も見たかったなー。

実力者同士の接戦、とてもおもしろかったけど・・・

組み相撲が多かったな。

ムエタイスタイルでは許されているとはいえ、

もうちょっと打ち合ってほしかった感も否めない。


期待していなかったわりに面白かったのが、

渡辺一久vsチョン・ジェヒ戦。

打ち合い・蹴り合いとしても面白かったし、

渡辺選手・・・何あれ?な奇怪な動き。

オードリーの春日を思わせるような胸を張るポーズ。

須藤選手の試合なみに笑いました。

彼の大振りがまとまったらどうなるんだろう?という期待とともに、

また彼の試合は見てみたいです。


今日のメインはK-1MAX決勝・・・

より何より、武田幸三選手の引退試合!

VSアルバート・クラウス戦。

めったなことでは泣かない私が泣きました泣

二度のダウンでも立ち上がった彼。

明らかに朦朧としていて危なかっただろうに。

最後がドクターストップというのが残念ではあったけど、

感動しました!

ローキックがメインって、正直見ていて地味な印象があったけど、

彼の「足が折れても蹴り続ける」という強さは好きでした。

今まで感動をありがとうと言いたいです。


で、放送が終わってからK-1のサイトを見てみると

魔裟斗選手が武田選手に花束を渡したってー!!

マイク・ザンビディスが判定とはいえ、日本人選手に負けたってー!!

どーしてそんな感動的なシーンと面白い試合の放送を

カットするのよ!?TBSさんむかっ


というわけで、大きな感動とささやかな不満と

大晦日への期待が残った今日のK-1MAX放送でした。

お昼過ぎから部屋の掃除を始めて


落ちていたマンガ本を片付けようとして


手に取って「ちょっとだけ・・・」


1冊読み終わっていた。


地図マップを調べたくなって


PCパソコンを開いて「ちょっとだけ・・・」


ゲームのサイトに飛んでから、


ブログを開いて、


今に至る。


掃除は半分も済んでいないガーン


あれはてなマークどこで間違ったはてなマーク

今日は学校行事のため休業。

よって家引きこもり。

引きこもってるからネタがないo(_ _*)o

じゃあ、ブログネタでも参加してみるかビックリマーク


ということで。

知らない番号からの電話、出る? ブログネタ:知らない番号からの電話、出る? 参加中

本文はここから

私は、携帯着信に気付いた限りは番号を知らなくても出る。
カバンの奥とか、携帯不携帯とかで、
数時間後に気付く場合もかなり多いけどガーン

携帯電話にかけてくるのって、たいていは登録してある知り合い。
でも、私は知らないけど、向こうは私の番号を知っているという
嬉しくない場合がある。
その最たるものが、学校の採用試験連絡と、
上司からの初めての業務連絡。
最近は履歴書に携帯番号も書かせるしね。

知らない番号だからって、電話に出たところで
通話料がかかるわけでもなし。
もし重要な電話だったらという恐怖に比べたら、
イタズラ電話への腹立たしさなんて些細なもの。

まあ、今は就職活動してない以上、しばらくそんなこともないけど。
(「だからいつまでも専任になれないんだ」
というつっこみがどこからか聞こえる…。)
ということは、知らない番号からの電話を取らなくても支障ないじゃんビックリマーク
そっかぁ。


知らない番号からの電話に出た時のことで、面白い経験が2つ。

1つめ。
数年前のこと、知らない携帯電話からの着信。
心当たりもなく、首をかしげながらはてなマークとりあえず出てみた。
名乗られて、知り合いとわかった。
ただし、母の
私もお会いすれば可愛がってくださるが、
電話をかけられる理由は一切ない。
その日、仕事に行っているはずの母が、
その人と会うという予定は聞いていない。

とりあえず私が良い子のご挨拶にゃーをしてみた時点で、
向こうも違和感を感じたらしい。

「美和ちゃん?」
「はい。」
「お母さんは?」
「仕事です。」
「携帯、持って行かなかったの?」
「いや、自分のは持って行っていると思いますけど。
この電話、私のなんですけど・・・。」
「・・・・・・。」

そりゃあ、絶句もするわ。
携帯番号を聞いて、かけてみたら娘のだって言うんだから。
とりあえず母に代って平謝り。
帰って母に怒鳴りこんだのは言うまでもない。


2つめ。
たしか、大学入る直前に携帯を買って、まだ1年と経っていなかった頃。
キリスト教の授業中に、着信を知らせるバイブが鳴った。
そっと鞄の中をのぞけば、知らない番号はてなマーク
でも、市外局番がうちの市内。

何か緊急事態でもあったか?と、そっと教室を出て、
外でその番号に電話してみた。

「今そちらからお電話をいただいたようなんですけど…」
「携帯からサイトを見た代金、
20万円お支払いいただいてないんですけどねー」

はてなマーク
サイトはてなマーク
頭の中ではてなマークマークがぎっしりと連なった。

「ありえません。」 

混乱しながらも、きっぱり即答。
パケ放題なんていうものがまだなかった頃。
始めたら間違いなくはまって、値段が跳ね上がるという恐怖で、
私はWEBを使用したことがなかった。
その私に携帯サイトの代金?

「WEBは使用したことありませんから。」
「携帯置きっぱなしにしていたとかじゃないですかー?
彼氏とか家族とかー。」
「ありえません。」

再びきっぱりビックリマーク
彼氏いないし、リビングに携帯持ち出してないし。

「そう言ってもこちらも困るんですけどねー。
電話番号から住所もわかっているんですから、
お宅まで回収にうかがうことになりますけどー?」
「あっ、お願いします!
いつの何時にどのサイトを見たのかっていう詳細を持ってきてください。」
プツッ
ここで電話が切れた。

今でこそ笑い話だが、この時点で私はこれを本気で言っていた。
この電話が世に言う「架空請求」だと気付いたのは、
?マークを抱えながら授業に戻って、
たっぷり5分は経ってからのことだった。
いやー、素で架空請求を撃退しちゃったわ得意げ
自分で言うのもなんだけど、世間知らずのお嬢は怖い。

これ以降、知らない番号からの電話に出ることはあっても、
留守電が入っていないものに折り返しでかけることは一切していない。