今日は学校行事のため休業。
よって
引きこもり。
引きこもってるからネタがないo(_ _*)o
じゃあ、ブログネタでも参加してみるか![]()
ということで。
ブログネタ:知らない番号からの電話、出る?
参加中
本文はここから
私は、
着信に気付いた限りは番号を知らなくても出る。
鞄
の奥とか、携帯不携帯とかで、
数時間後に気付く場合もかなり多いけど
。
携帯電話にかけてくるのって、たいていは登録してある知り合い。
でも、私は知らないけど、向こうは私の番号を知っているという
嬉しくない場合がある。
その最たるものが、学校の採用試験連絡と、
上司からの初めての業務連絡。
最近は履歴書に携帯番号も書かせるしね。
知らない番号だからって、電話に出たところで
通話料がかかるわけでもなし。
もし重要な電話だったらという恐怖に比べたら、
イタズラ電話への腹立たしさなんて些細なもの。
まあ、今は就職活動してない以上、しばらくそんなこともないけど。
(「だからいつまでも専任になれないんだ」
というつっこみがどこからか聞こえる…。)
ということは、知らない番号からの電話を取らなくても支障ないじゃん
そっかぁ。
知らない番号からの電話に出た時のことで、面白い経験が2つ。
1つめ。
数年前のこと、知らない携帯電話からの着信。
心当たりもなく、首をかしげながら
とりあえず出てみた。
名乗られて、知り合いとわかった。
ただし、母の。
私もお会いすれば可愛がってくださるが、
電話をかけられる理由は一切ない。
その日、仕事に行っているはずの母が、
その人と会うという予定は聞いていない。
とりあえず私が良い子のご挨拶
をしてみた時点で、
向こうも違和感を感じたらしい。
「美和ちゃん?」
「はい。」
「お母さんは?」
「仕事です。」
「携帯、持って行かなかったの?」
「いや、自分のは持って行っていると思いますけど。
この電話、私のなんですけど・・・。」
「・・・・・・。」
そりゃあ、絶句もするわ。
携帯番号を聞いて、かけてみたら娘のだって言うんだから。
とりあえず母に代って平謝り。
帰って母に怒鳴りこんだのは言うまでもない。
2つめ。
たしか、大学入る直前に携帯を買って、まだ1年と経っていなかった頃。
キリスト教の授業中に、着信を知らせるバイブが鳴った。
そっと鞄の中をのぞけば、知らない番号
でも、市外局番がうちの市内。
何か緊急事態でもあったか?と、そっと教室を出て、
外でその番号に電話してみた。
「今そちらからお電話をいただいたようなんですけど…」
「携帯からサイトを見た代金、
20万円お支払いいただいてないんですけどねー」
は
サイト
頭の中で
マークがぎっしりと連なった。
「ありえません。」
混乱しながらも、きっぱり即答。
パケ放題なんていうものがまだなかった頃。
始めたら間違いなくはまって、値段が跳ね上がるという恐怖で、
私はWEBを使用したことがなかった。
その私に携帯サイトの代金?
「WEBは使用したことありませんから。」
「携帯置きっぱなしにしていたとかじゃないですかー?
彼氏とか家族とかー。」
「ありえません。」
再びきっぱり
彼氏いないし、リビングに携帯持ち出してないし。
「そう言ってもこちらも困るんですけどねー。
電話番号から住所もわかっているんですから、
お宅まで回収にうかがうことになりますけどー?」
「あっ、お願いします!
いつの何時にどのサイトを見たのかっていう詳細を持ってきてください。」
プツッ
ここで電話が切れた。
今でこそ笑い話だが、この時点で私はこれを本気で言っていた。
この電話が世に言う「架空請求」だと気付いたのは、
?マークを抱えながら授業に戻って、
たっぷり5分は経ってからのことだった。
いやー、素で架空請求を撃退しちゃったわ
自分で言うのもなんだけど、世間知らずのお嬢は怖い。
これ以降、知らない番号からの電話に出ることはあっても、
留守電が入っていないものに折り返しでかけることは一切していない。