昨日H校の生徒に言われた一言。


「大人が仕事を現実逃避したら“負け”でしょ」

ケツの青いガキあせる

いや、未熟なお子様の言。

まだまだ世間を知らないなと苦笑いすると同時に

真理でもあるなと。


大人。

成人した人。

目先の感情よりも理性的な判断を優先する人。

自立的に行動し自身の行動に責任の持てる人。

ウィキペディア より引用。)


まさにジャストなタイミングで、“負け”そうになった昨日の朝。

感情を優先して、責任を放棄しかけた。

ギリギリまで起きる気がしなくて布団ふとんの中。
ギリギリまで家を出る気がしなくて念入りに化粧口紅
直行する気にならなくてコンビニコンビニで寄り道。

タクシーに乗り込んで、遅刻時計寸前の到着学校

「行きたくない…しょぼん」とグチりながら講師室を出た。


自分の教師としての存在意義が見えないクラス。
やかましくて元気がよろしすぎて、

授業中に10秒と静まることができないドンッ
1人で対抗して、大声張り上げて、私がグロッキー。
気分としては全員0点にしたい。

そんなクラスが昨日のお昼前。
咳込むのがわかっているので、マスク装備カゼ

その授業が終わって、お昼休みを過ぎて、

ホッとしながら午後の授業・・・

で、とどめを刺されたsei包丁


帰りにバーのカウンターで一人で

文庫本片手にやけ酒ウィスキー

ウィスキーの水割りをたてつづけに3杯。


いつもならそんな量で酔わない私。

バスバスで寝過した。

切なく夜道を戻ること30分。

23時に帰宅。


本日、F校が修学旅行のため休業。

朝からずっとネット三昧。

やっぱり負けてるかも・・・ガクリ

今日の私。

電車の中で本を読みながら、ニタニタ笑いにひひが止まらない。
自覚があっても止まらない。
傍から見たら、すっごく怪しい人だろう。

でも、本を読むのはもっと止まらない。
だって面白いんだもん。

持ち歩く本を間違えた。

まだ残り半分。
明日も怪しい人決定ビックリマーク

先生のお仕事。

生徒と同じように1~6時間目ビッチリというわけではない。

(それをやったら確実に死ねるドクロ

授業準備などをするための空き時間がたいていある。


本日勤務してきたH校。

生徒数が多いのに合わせて、教員数もかなり多い。

専任の先生の「職員室」とは別に、

非常勤講師の「講師室」がある。


講師室での先生たち。

空き時間には、携帯携帯をいじったり、本本を読んだり、

間食おにぎりをしたり、雑談で騒いだりとかも全然アリOK

本当は無しかもしれないけど、

上と生徒の目目に触れなければノープロブレムグッド!



そんな講師室での本日の雑談。

その空き時間、講師室に集まっていたのは、

私・国語科の後輩2名・体育科ベテラン・音楽科のおばさま。


各々授業準備など勝手なことをしていたところに、向かいの後輩Y君が

「コオロギこおろぎって秋もみじの季語でしたっけ?」と話を振ってきた。

「そりゃ、秋でしょ~。」と言いながら電子辞書で調べる国語科二人。


しかし、Y君に対する答えは隣に任せて、

なぜか突然私の頭は暴走を始め、。

「秋の虫の歌あったよね~?」と言って

「ちんちろ ちんちろ ちんちろりん音符」と歌いだした!!

睡眠をけずって頭ボケてると、ろくなことをしないなガーン

音楽科の先生が「ああ、これね。」と

「あれ 松虫が 鳴いている~音符」の部分を歌ってくださった。

さすが、綺麗なお声!

私なんかのと比較にもならない!


乗ってくださったのをいいことに私は

「あの歌の名前なんでしたっけ~?」

「『ちょんちょん す~いっちょん』の虫なんでしたっけ~?」

と質問をかぶせてしまったシラー


しかし、いざ考えてみると、

その場の誰一人答えがわからない。はてなマークはてなマーク

ちょうどその時PCパソコンの前に座った後輩G君。

「ネットで調べて~ハート」と有無を言わさず命令。

G君の努力と体育の先生の思いつきにより、

『虫の声』という題名で、「うまおい」という虫だと判明。

「あー、すっきりしたニコニコ」と満足したところで

空き時間終了のチャイムベル



思い返してみれば、私ってなんつー自己中。

休み時間を使って仕事をしていた人もいただろうに。

G君もPCで調べ物をしようとしていたんだろうに。

私の思いつきとボケた記憶につきあわせてしまって

なんとも申し訳なかった。

反 省 !