大っ変!ご無沙汰いたしております。


前回日記を書いてから、気付けば3ヶ月も経っていました。


予防接種のおかげにて、無事インフルエンザにはかかっておりません。


11月末に名古屋に一人旅に行って、

デジカメの画像をPCに移して旅行記を書こうと思いつつ、

作業が面倒になり、そこから停止してしまいました。



でも、ある日ふと気付きました。


なんら一貫性の無いつまらないブログでも、

一応書くことで脳の運動になっていたのだと。


ただ一週間のルーティンワークで授業をこなし、

帰ってから読書かドラマ鑑賞かゲームかの日々を過ごしていました。


完全に受動的で、ボケ~ッとしている感じ。



自分で改めて動かないと、本当に何もできなくなりそうで。


文学史・漢字・日本史・単語・日記書き。


国語科教師として関係ありそうなあたりから少しずつやってみよう

と思った次第であります。



皆様、

今頃になって、大変遅すぎる言葉ではありますが、


本年もよろしくお願いいたします。

先日の仕事帰り、インフルエンザの予防接種のために

近所の内科に寄ってきました。


1月にうっかりインフルエンザにかかって、

職場の皆様にご迷惑かけたので。


同じ轍は踏むまいぞと。




というのは職場での建前にひひ


本当の理由は、

インフルエンザの検査

痛いんだもん!!


鼻から棒?を突っ込んで、

のどの奥の粘膜をこするやつ。


1月にかかった時に検査されたのは仕方ないよ。


でも、6月に高熱出し続けた時もやられましてね。


その両方の時にお医者様に言われたのが、

「子どもでもやっているんだから。」


子どもがやっていようが、お年寄りがやっていようが、

痛いもんは痛い!!


あの時は温厚な私も、

押さえつけながら鼻に突っ込んでいくお医者様に

殺意ドクロを覚えました。




というような人生初の痛い経験を、

ありがたくも年に二度も味わいました。


またインフルにかかって検査する痛みよりも、

注射一本、一瞬の痛みの方がはるかにマシ!




ところがどっこい。


職場から電話予約して、帰宅途中に内科に寄ったはいいものの、

危うく受けられなくなるところでした。


規定通りに問診チェックシートに○を記入していって、

はたと手が止まったのが「診察前の体温」の欄。


説明には「37.5℃以上の方は受けられません。」




……。


しまった。


いつもの習慣で、駅から1キロ弱軽く走ってきちまったい。


身体がよ~く温まってる。



とりあえず体温計を借りて計ってみた。


37.7℃ガクリ


チーンダウン



さて、どうするべと問診シートを抱えて悩んでいたら、

受付のおばさんに呼ばれてしまった。


しかたないので、申告してみた。


「今、K駅から歩いてきたので

37.7℃なんて出ちゃったんですけど・・・。」


受付のおばさんの顔が明らかにこわばった。


そりゃそーだ。


予防接種に来て発熱発覚とか、アホとしか言いようがない。




しかし、今気付いたけど、私は別の意味でアホだ。


ごまかしどころを間違った。


さすがに「走ってきた」は呆れられるなとごまかした。


どうせごまかすなら、体温を計らずに

平熱を書き込めばよかったんだ合格



奥から看護師さんが飛んできて体調を確認され、

汗をふくティッシュをいただき、11月にもなってうちわであおいで、

時間が経ってもう一度計ったら、37.2℃まで下がってOK。


もともと平熱自体が37℃前後だしな。




お医者様自体は

「熱がこもっていたんでしょう」の一言ですませて

プツッと一本打って終了。


「これ以上激しい運動はしないでくださいね」と

念を押されて放免。



これでインフルエンザにかかったなんていう

アホなことになりませんよーに祈

ちっちゃな頃から悪ガキで音譜

本好きなおとなしい子でした。


「こども世界名作童話」(ポプラ社)とか

「少年少女世界名作の森」(集英社)とか

たくさん読みました。



最近、昔を思い出すと、

ふとこれらの話が読みたくなるんです。


ストーリーを覚えていても読みたくて、本屋で探します。


でも、意外と見つからないんです。


外国の名作なんて、文庫化していたとしても古いから、

最近の本屋にはあまり置いてないんです。


ないとなると余計に読みたくなるのが人間の性。


そこでうっかり手に取ってしまったのがコレ左下矢印



秘密の花園 (洋販ラダーシリーズ)/フランシス・ホジソン バーネット
  ¥945  Amazon.co.jp


洋販です。


つまり、英語の本です。


高校生レベルとはいえ、英語は英語。




正直、もともと英語はあまり得意ではありません。


高校のレベルが高かったおかげで、

大学時代は(間違って?)トップクラスに入ってましたが、

もともとの大学のレベルが低いおかげ。


高校時代で言えば、下から数えられる範囲の成績でした。


英文法自体、何それ?という感じですが、

英会話なんて、もっと無理!


高校・大学の授業ではかろうじてというレベルで話していましたけど、

授業からさよならしてからは衰える一方。


大学卒業時の旅行でさえ、友人におんぶにだっこ状態。


今でもネイティブの先生は極力避けてます。




勢いで買ってしまったものの、読めるのかかなり不安。


楽しく読み終えるのが先か、

英語に音を上げて本を放り投げるのが先か。


いざ、勝負!