今週月曜日から授業が始まりました。


昨年度よりは授業数が少なくて楽になったとはいえ、軌道に乗るまでは予習などで

あたふたしている状態です。


空き時間に採点はあるし、帰ってからは予習はあるし、朝は早いしで、すでにフラフラですドクロ


(しかも、楽だと思って、小テスト作成なんていう余計な仕事を自分から引き受けてしまいましたガーン


記憶が残っているうちに沖縄旅行記の続きを書きたいところなのですが、

今週を乗り切るまでは、その余裕がなさそうです。




せめてもの名残に、2日目午後に行った「沖縄ワールド」での紅型(染物)体験の出来上がり写真でも

ご覧くださいませ。


(最後ではない所に「おまけ」を挟むあたり、非常識な気もしますけど、まあ気にしないシラー


型は既存の状態で、端的に言えばやったのは塗り絵です。


美術系のセンスがかなり不足している自覚がありますので、大部分は与えられた見本の通りに

塗りましたが、見本の中で色の組み合わせが気に入らないところだけ、少し変えました。


そして、帰ってから1週間ほど乾燥させて、型の外の糊を水で落として、乾かしたらこう左下矢印なりました。



一歩ずつ進もう



結構可愛いので満足しています。


ただ、これをコースターとしてのまま使用するか、Sさんのようにポーチなどに加工するかで

悩んでいます。


私に加工するだけの裁縫技術、あったかしらん?



とうとう新年度が始まりました。


・・・・・・始まってしまいました。


と言っても、まだ教科の会議があって、時間割が発表されただけですけどね。


授業開始までに予習をしたり、プリントを作成したりしなければなりません。


今年度は結構楽そうな時間割だったので、授業が開始してからもブログを続けられそうです。


では、沖縄旅行記・その3いきます!



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昼食が終わって、首里城 へ。


大学時代に留学生交流イベントのツアーで行ったことはあったけど、修復中だったこと以外

記憶に残ってないショック!


空港に着いた頃には曇っていた空も、この頃になると良い感じに明るく晴れてきた晴れ



一歩ずつ進もう

守礼門




今回案内をしてくれたSさん。


正月に首里城の儀式に参加しているため、年間パスポートを作るほどに通っているそうだ。


そこらの観光ガイドにもひけは取らないだろうほどに詳しく、修復作業のことから歴史的なことまで

いろいろ説明をしてくれた。


その中で私が特に頭に叩き込んだのは、神様のこと。


園比屋武御嶽石門は神様が通る門であり、地元の人にとっては神聖な場所。


この門と同様に香炉台がある所は、沖縄では神様に関する場所として拝み所なのだそうだ。


門に手を合わせるSさんに倣って、私も手を合わせて拝んできた。


郷に入っては郷に従え。


しかし、そんな伝統を知らない観光客にとっては、ただの観光名所の一つでしかない。


門の向こうを覗こうとしたり、香炉台の石に上ったりする人もいるという。


観光する皆さん、気をつけましょう。




観光客といえば……とんでもない家族に遭遇した。


龍樋に群がる観光ツアーの一団の脇を抜けて、瑞泉門を見上げて階段を上っていたところで、

私は目を疑った。


門の脇のシーサーの像の背にまたがっている子どもと、それを写真に撮っている若い親。


シーサーといえば、沖縄では魔除けの守り神。


魔除けの像に対して罰当たりな(-""-;)


「外国人かね?」と言いながら(外国人もたくさん来ていたので)Sさんとその脇を通り抜けたら


母親が日本語を話していた……。


さすがに脱力した。


日本人ならシーサーの意味くらい知っていようよと思う私はおかしいですか?




続く。 (いくつまで続くんだろう?)

予定よりかなり遅れて、飛行機は那覇空港に到着。


友人を待たせていることに焦っていた私は、飛行機を出ると同時に

手紙「到着しました。どこに行けばいいですか?」とメールを送った。


焦っていたから、出口までの少しの道のりがすごーく遠く感じた。


どこにも何も、出口まで一本道だったけど。


旅行に不慣れであるがゆえの無知。




「友人」とは言っても、ネットでの友人。(以下Sさん。)


ネットでの付き合いは5年以上になるけど、実際は初対面。


目印の本を抱えて、事前情報の「白いロングスカート」を探すと、目の前に黒髪色白美人。


事前情報から細身だろうとは予想していたけど、(白は膨張色だから、太めな私には着られない。)

予想以上にスラッと伸びていらっしゃる。


髪については「見ればわかる」という曖昧な情報だったけど、なるほど。半端じゃなく長い。


名前を確認して、あっさりした挨拶の後に駐車場の車まで連れて行かれた。


Sさんの見事なまでのあっさり感が、話しやすくてありがたかった。


車に乗ると同時に、「話のネタに」と渡されたのは写真が入った紙袋。


彼女が十二単を着た時の写真や、首里城の儀式で琉球の民族衣装を着た時の写真などが入っていた。


さすが、私の喰いつきどころをよく理解してくれてる。


そして、美人は何を着てもよく似合うし、長い黒髪がよく衣装にマッチしている。


運転免許の無い私を助手席に置いて、Sさんはずっと車を運転してくれた。


運転時にはグローブと腕カバーもはめて。


なるほど。色白のための努力なわけね。




まずは、宿泊予定のホテルに、キャリーケースを預けに行った。


フロントで事情を話してお願いし、宿泊カードを書き始めたところでハッとしたえっ


運転手が残っているとはいえ、ホテルの真ん前で路上駐車!


カードは後で書くことにして、キャリーケースからSさんへのお土産だけを取り出して、

キャリーケースのカギを閉め直して、キャリーケースを預けて、ホテルから飛び出したDASH!




とりあえずお昼ご飯にしようということで、どこをどう走ったのかわからないままに到着したのが、

A&W 」というファーストフードのお店・・・・・・の駐車場。


普通のドライブスルーかと思えば、個々の駐車スペースにインターホンがついていて、

そこから注文できる。


そして店員さんが届けに来てくれて、車の中でそのまま食べられるという驚きのシステムビックリマーク


そこでSさんから勧められたのが「ルートビア」という飲み物。


旅行に来て、現地の方に勧められて、素通りするわけがない。


いざ挑戦!


でもSさんは、勧めたのと同じ口で不安をあおる。

「養命酒みたいな味」「薬草が入っている」「一口で無理なら交換するから!」


飲んでみたらちょっとくせのあるコーラのような感じ?で、意外にいけた。


青汁や漢方茶を慣れているからかしらん?




昼食が終わったところで、いざ首里城へ!


……続く。