とうとう新年度が始まりました。
・・・・・・始まってしまいました。
と言っても、まだ教科の会議があって、時間割が発表されただけですけどね。
授業開始までに予習をしたり、プリントを作成したりしなければなりません。
今年度は結構楽そうな時間割だったので、授業が開始してからもブログを続けられそうです。
では、沖縄旅行記・その3いきます!
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昼食が終わって、首里城 へ。
大学時代に留学生交流イベントのツアーで行ったことはあったけど、修復中だったこと以外
記憶に残ってない
。
空港に着いた頃には曇っていた空も、この頃になると良い感じに明るく晴れてきた
。
守礼門
今回案内をしてくれたSさん。
正月に首里城の儀式に参加しているため、年間パスポートを作るほどに通っているそうだ。
そこらの観光ガイドにもひけは取らないだろうほどに詳しく、修復作業のことから歴史的なことまで
いろいろ説明をしてくれた。
その中で私が特に頭に叩き込んだのは、神様のこと。
園比屋武御嶽石門は神様が通る門であり、地元の人にとっては神聖な場所。
この門と同様に香炉台がある所は、沖縄では神様に関する場所として拝み所なのだそうだ。
門に手を合わせるSさんに倣って、私も手を合わせて拝んできた。
郷に入っては郷に従え。
しかし、そんな伝統を知らない観光客にとっては、ただの観光名所の一つでしかない。
門の向こうを覗こうとしたり、香炉台の石に上ったりする人もいるという。
観光する皆さん、気をつけましょう。
観光客といえば……とんでもない家族に遭遇した。
龍樋に群がる観光ツアーの一団の脇を抜けて、瑞泉門を見上げて階段を上っていたところで、
私は目を疑った。
門の脇のシーサーの像の背にまたがっている子どもと、それを写真に撮っている若い親。
シーサーといえば、沖縄では魔除けの守り神。
魔除けの像に対して罰当たりな(-""-;)
「外国人かね?」と言いながら(外国人もたくさん来ていたので)Sさんとその脇を通り抜けたら
母親が日本語を話していた……。
さすがに脱力した。
日本人ならシーサーの意味くらい知っていようよと思う私はおかしいですか?
続く。 (いくつまで続くんだろう?)
