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微事ログ・オルタナティブ

ラスベガスに住むプログラマー、パスカルの日常

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大学生の長女が夏休みを利用して、アメリカに住む私たちのところまで遊びに来てくれました。

お盆は飛行機のチケットが2倍になりますので、ちょっと後ろにずらしてもらいました。

 


最近のアメリカは女性1人旅の入国拒否が相次いでいます。今回の長女の旅も女性1人ですので心配です。

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もし入国審査で別室送りになってしまった時のために、潔白の証明になりそうな書類を渡しておきました。

往復の航空チケットの受領メール、私たち夫婦のパスポートのコピー、アメリカの家で支払っている電気代の請求書などが入っています。

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いざ入国審査。

お盆明けということもあってか、入国審査の列はガラガラ。私たちが7月にアメリカへ戻ってきたときは、ここで行列に2時間並んだのですが。

審査官「入国の目的は?」
娘「親に会いに来ました」
審査官「期間はどれくらい?」
娘「1か月です」
審査官「はいオッケーです!」

えっ、それだけ?

あっさりクリアしていました。私たちが繰り返し入国審査の厳しさについてさんざん話していたので、長女は拍子抜けしていました。

 

* * *


長女の入国審査があっさり終わった理由は、はっきりとは分かりませんが、過去のE2ビザでの渡米歴が審査官の端末に表示されていたのかもしれません。また英語の発音の良さも役立った可能性があります。

もしここで入国拒否にあってしまうと、今後ESTAが使えなくなって困るでしょう。帰国子女ですので、海外出張の多い仕事に就く可能性は高いです。今回楽に入国できたのは大きい。今後は心配しなくてよさそうです。

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6月から日本帰国した次女。生活立ち上げと大学受験のために、銀行口座を開設し、デビットカードとクレジットカードを作らないといけないのですが、そのためにはまずマイナカードを作らないといけません。

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まずは市役所の出張所へ行き、郵送で申請書を取り寄せ、必要事項を記入して返送。

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7月中旬になってようやくマイナカードの引換券が届きました。

最初からこれが届けばよくない? 出張所で申請したので回り道をしてしまったのでしょうか。

あとはマイナカードをゲットして銀行口座を作るだけです。

 

 

* * *

 

 

 

しかし次女はなかなか取りに行かず、8月の第1週が過ぎてしまったので、LINEで激詰めして取りに行かせました。

この激詰めの過程で、マイナカードの引換券は長女が持っていたことが判明。

長女と次女は数駅離れた別の寮に住んでいます。住民票は長女の住所で統一しており、市役所からの通知も長女のところに届きます。引換券を受け取った長女は、次女の寮へ行き、引換券を渡さずに申請書を渡していたのでした。いったい何をしに行ったのか。



日本帰国からマイナカードのゲットまで2か月もかかってしまいました。

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続けて三井住友銀行で口座の申請。デビットカードは1~2週間後に送られてくるそうです。

2週間後には長女はアメリカ旅行に行ってしまいます。次女はそれまでに、生活費を銀行口座から引き下ろしたり、必要経費をカードで払ったりすることができるようになるのか。

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アメリカ旅行2日前になって長女のポストに次女のデビットカードが届きました。本当に間一髪でした。

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このデビットカードは、アプリからクレカにスイッチできるみたいです。クレカモードへの切り替えには別途審査が必要だそうです。

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中古用品店のグッドウィル。慈善団体が運営しており、就労の難しい障害者が働いています。

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仕入れた商品は全て市民が寄付したもの。不要になったものを寄付できます。

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裏にはドライブスルーの寄付窓口があります。

ここでポケモンのぬいぐるみを多量に寄付してきました。子供たちが巣立ち、夫婦2人だけの生活になってしまったので、一戸建てから小さなアパートに引っ越すべく断捨離を断行しています。

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翌日に店をのぞいてみると、私たちが寄付したと思われるポケモンが販売されていました。2体パックで$5。この写真にあるもの以外は、既に全て売れてしまったようです。