アメリカの大根おろしマシーンで大根をおろしました。 | 微事ログ・オルタナティブ

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ラスベガスに住むプログラマー、パスカルの日常

日本の大根おろしマシーンを買おうとしましたが、日本からの通販は関税問題で止まっています。

アマゾンの発送も、転送ドットコムも、現在は米国に発送していません。楽天で注文すると、海外発送していないと言われて店からキャンセルされてしまいました。

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そこで、アメリカで普通に売られているフードプロセッサー(手動)で代用できないか試してみました。

事前情報によると、大根おろしに適している刃はCrushing Bladeであるそうです。Crushing Bladeが標準でついてくるフードプロセッサーはあまりないようで、ちゃんとついてくる構成を選んで注文しないといけません。


 
実際にやってみると、大根おろしができました。
 
しかしちょっと注意点があります。まず大根を上の入口から強く押すと、速くできますが、大根おろしというより、千切りっぽくなってしまいます。あまり力を入れず、ゆっくりと削るのがよいです。
 
また刃の内側、ドラムの中にできた大根おろしが、自然には落ちてきません。ドラムの中にどんどん溜まっていくので、菜箸などで書き出す必要があります。
 
感想としては、微妙。特にお勧めはしません。それでもいちおう大根おろしはできます。普通のおろし金でおろすより安全です。手間はそんなに変わりませんが、比較的疲れにくいと思います。