ラスベガスアカデミーはアート専攻の学校と言っても、英語や数学も普通の高校と同じようにあります。普通の学校ならば部活に使う時間を専攻の授業に充てるような形になっています。
高校で受ける授業は全員一律ではなく、中学までに取得した単位や成績で時間割が変わってきます。また選択授業についても専攻に応じて選べるものが違います。

受講する授業を選択するためのフォーム。このフォームだとちょっとわかりづらいですが、Algebra(代数)はAlgebra I、Algebra II、Algebra II Hの3つがあります。Hは上級(Honor)という意味です。
高校で受ける授業は全員一律ではなく、中学までに取得した単位や成績で時間割が変わってきます。また選択授業についても専攻に応じて選べるものが違います。

受講する授業を選択するためのフォーム。このフォームだとちょっとわかりづらいですが、Algebra(代数)はAlgebra I、Algebra II、Algebra II Hの3つがあります。Hは上級(Honor)という意味です。
Algebra IとGeometry(幾何学)の単位を中学生のうちに取れていれば、Hが付かないAlgebra IIのほうは確実に受講できます。
Algebra II Hの授業を取るには、Algebra IでAかBの成績を取った上に、現在習っている数学の先生からの推薦が必要になります。
推薦の取り方がよくわからなかったのですが、別ページにあるフォームの説明をよく読むと、このフォームで受講したいクラスの横に先生がサインを書くという形でした。先生のサインかどうか、どうやって確認するんだという気もしますが…。


プレースメントテストを受ける長女。Algebra II Hを受けるにはさらにこれで70%以上のスコアを取らないといけません。
続けて入学が決まった生徒のための説明会がありました。会場の外では在校生たちがクラブや選択授業を勧誘していました。
この後にフォームの提出大会があったのですが、私は準備ができていなかったので帰りました。この日はフォームの書き方を習うだけだと思っていたので。ちょっと予想と違いました。

後日改めて直接学校を訪問。事務の人にゆっくりと質問をしてからフォームを埋めることができてよかったです。先日の説明会ではフォーム提出コーナーが外に設置され、大行列ができ、落ち着いて説明できそうな雰囲気ではありませんでした。
もしここまでの手続きでミスをすれば、最悪の場合は合格が取り消されて入学ができないという事もありえます。ようやく肩の荷が一つ降りました。







