アマゾンで購入したニンテンドー・スイッチが届きました。

アメリカにもテンバイヤーがいるようで、なかなか値段が下がらなかったスイッチ。大勢の出品者が出品しています。
スプラトゥーン2が出る前までに買うことができればよいので、慌てて高値で買う必要はありません。

そうこうしているうちに、ちらほらと知人から購入報告が。ディスカウントストアのターゲットにちょくちょく入荷しているようです。
入荷数はごく少数のはず。運が良ければ買えそうですが、運が悪い人は何度も通わないといけません。

毎晩のようにアマゾンをチェックしていると、"全ての出品を見る"ボタンが"カートに入れる"ボタンに変わっていました。普通に売るようになったのかな? ちょっと定価よりも高いのですが、買ってしまいました。
しかしこれも結局は転売品でした。転売品は買わないようにしたかったのですが。

そして届いたスイッチ本体。ちゃんと新品でした。開封した新古品が来たらどうしようかと冷や冷やしましたが、一安心。


言語設定を日本語にすると、ちゃんと日本語版に。ニンテンドー・スイッチはリージョンフリーになりました。
リージョンフリーですが、本体とユーザーにそれぞれ国籍を設定する必要があります。
国籍を変えたから、インストールしたゲームが遊べなくなる…な~んてことはないようです。ちゃんと遊べます。
ユーザーの国籍も変更できますが、子供の国籍はなぜか変更できませんでした。このためDSのニンテンドーIDをスイッチのニンテンドーアカウントに引き継げず、DSでチャージしていたお金も失ってしまいました。
リージョンフリーだからとあまり深く考えずに、日本とアメリカの国籍を混ぜてしまったのが失敗でした。
国をまたいで引っ越す人たちのことは、残念ながら想定されていないようですね。
