ニンテンドー・スイッチのリージョンフリーには要注意 | 微事ログ・オルタナティブ

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ラスベガスに住むプログラマー、パスカルの日常

アマゾンで購入したニンテンドー・スイッチが届きました。

2017-03-11

アメリカにもテンバイヤーがいるようで、なかなか値段が下がらなかったスイッチ。大勢の出品者が出品しています。

スプラトゥーン2が出る前までに買うことができればよいので、慌てて高値で買う必要はありません。

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そうこうしているうちに、ちらほらと知人から購入報告が。ディスカウントストアのターゲットにちょくちょく入荷しているようです。

入荷数はごく少数のはず。運が良ければ買えそうですが、運が悪い人は何度も通わないといけません。

2017-05-14


毎晩のようにアマゾンをチェックしていると、"全ての出品を見る"ボタンが"カートに入れる"ボタンに変わっていました。普通に売るようになったのかな? ちょっと定価よりも高いのですが、買ってしまいました。

しかしこれも結局は転売品でした。転売品は買わないようにしたかったのですが。

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そして届いたスイッチ本体。ちゃんと新品でした。開封した新古品が来たらどうしようかと冷や冷やしましたが、一安心。

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言語設定を日本語にすると、ちゃんと日本語版に。ニンテンドー・スイッチはリージョンフリーになりました。

リージョンフリーですが、本体とユーザーにそれぞれ国籍を設定する必要があります。

国籍を変えたから、インストールしたゲームが遊べなくなる…な~んてことはないようです。ちゃんと遊べます。

ユーザーの国籍も変更できますが、子供の国籍はなぜか変更できませんでした。このためDSのニンテンドーIDをスイッチのニンテンドーアカウントに引き継げず、DSでチャージしていたお金も失ってしまいました。

リージョンフリーだからとあまり深く考えずに、日本とアメリカの国籍を混ぜてしまったのが失敗でした。

国をまたいで引っ越す人たちのことは、残念ながら想定されていないようですね。

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