このとき手術前にセットした生理食塩水の点滴が動いていなかったことが判明。設定を直してもらいました。このまま一晩放置されたら脱水症状になるところでした。危ない危ない。
手術が成功したかどうかを確認するのに最も大切なのがガス。ガスが出ると食事が出ます。そしてガスを出すためには歩かなければなりません。
最初の2日は目眩が酷くて歩くどころではなかったのですが、麻酔をヒドロモルフォンからモルヒネに変えてから目眩が収まり、3日目には歩けるようになりました。
最初の2日は目眩が酷くて歩くどころではなかったのですが、麻酔をヒドロモルフォンからモルヒネに変えてから目眩が収まり、3日目には歩けるようになりました。
4日目には念願のガスも出て点滴が外れました。医師からは食事の許可が出ましたが食事が出ず、スタッフに説明して食事を出してもらうと今度は2つも出てきてしまいました。
アメリカの病院ではスタッフ間の連絡が行き届いていないということは日常茶飯事です。点滴の件にしても食事の件にしても、患者側がしっかり注意して間違いを修正していかないといけません。
また同じ質問を何度もされるというのもアメリカの病院の特徴です。窓口で症状を聞かれて、看護師から症状を聞かれて、医師から症状を聞かれます。退院するときには車を停めた場所を聞かれ、ママを運んでくれるアシスタントからまた車を停めた場所を聞かれました。伝達しないなら聞くなよ。
また同じ質問を何度もされるというのもアメリカの病院の特徴です。窓口で症状を聞かれて、看護師から症状を聞かれて、医師から症状を聞かれます。退院するときには車を停めた場所を聞かれ、ママを運んでくれるアシスタントからまた車を停めた場所を聞かれました。伝達しないなら聞くなよ。
そういうわけで5日の入院で晴れて退院できました。ちなみに日本だと同じ手術で3週間入院するそうです。
問題点ばかり書きましたが、携帯やネットし放題、面会時間の制限なし、患者のベッドを移す時に看護師1人でシーツを引っ張って移動させる合理主義など、いいところもたくさんありました。
スタッフは意地悪で不愛想な人もいれば、とても親切な人もいました。食事の間違いは実は2回あったのですがハウスキーパーのオジサンが私たちのためにプチキレしてくれました。
最初に担当してくれた看護師のガイさんは私がいない間にiPhoneの翻訳ソフトを駆使して英語を話せないママと丁寧に辛抱強くコミュニケーションを取ろうとしてくれました。
問題点ばかり書きましたが、携帯やネットし放題、面会時間の制限なし、患者のベッドを移す時に看護師1人でシーツを引っ張って移動させる合理主義など、いいところもたくさんありました。
スタッフは意地悪で不愛想な人もいれば、とても親切な人もいました。食事の間違いは実は2回あったのですがハウスキーパーのオジサンが私たちのためにプチキレしてくれました。
最初に担当してくれた看護師のガイさんは私がいない間にiPhoneの翻訳ソフトを駆使して英語を話せないママと丁寧に辛抱強くコミュニケーションを取ろうとしてくれました。
乳癌の経験があるタエコさんは入院前の医師との面談に何度も付き合って下さり、私がいない時間にも面会に来て通訳をしていただいたほか、入院初日も子供たちを学校まで連れて行ってくださいました。
またユミコさんには2度も家族の食事を作ってくださいました。サクラさんは退院の日に子供たちを一晩預かって下さいました。補習校でも色々な方に気遣っていただきました。皆さんご協力ありがとうございました。
またユミコさんには2度も家族の食事を作ってくださいました。サクラさんは退院の日に子供たちを一晩預かって下さいました。補習校でも色々な方に気遣っていただきました。皆さんご協力ありがとうございました。




