スティービーワンダーのコンサートを観てきました
大御所中の大御所、スティービーワンダーです。狙い通り演奏が良く見える席。ピアノの上に置かれた4本のハーモニカも見えます。
素晴らしい楽曲を沢山持つスティービーですが、コンサートでは意外にもテクニカル満載のアレンジ。自分的にはツボですが、テクに興味のない楽曲だけに興味があるような人にはちょっと置いてけぼり感があるかもしれません。
トークやアドリブも多く、曲の途中に別の曲を挟んだり、コーラスの1人の持ち歌を演奏し始めて「歌え!」と命令したり、Eの音を出してくれと言ってワンフレーズだけ歌ったりとやりたい放題でした。
フュージョンの曲もノリノリ。実はこれもスティービーの持ち曲。とても70年代の曲とは思えません。
最後にはスティービーがDJ Tick Tick Boomとなり、出し渋るふりをして、これまでに演奏していないヒット曲をメドレーで演奏していきます。総時間3時間半の大サービスぶりでした。
目が見えないので移動は他の人に付き添ってもらっていましたが、短い距離だとゆっくり自分で移動することも。最後の一言ではピアノの上のマイクが見つからず手間取っていました。


