スーパーFresh&Easyでのボランティアファンドレイズに参加しました | 微事ログ・オルタナティブ

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ラスベガスに住むプログラマー、パスカルの日常

日本語補習校ラスベガス学園のファンドレイズベントとしてスーパーFresh&Easyでのボランティアに参加しました。夕方4時から8時までの4時間お手伝いすると、その時間の売り上げの5%が学校に寄付されます。

 

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レジで袋詰めの手伝いをすればよいだけなのかなと思っていましたが、お客さんからレシートをもらえばさらにその売り上げの1%が寄付されるということで、一人一人に声をかけてレシートをもらいました。

 

レシートは返品時に必要になりますし、経費に落とすために必要ですから、なかなかくださいというのは勇気がいります。アメリカではあまりいないと思いますが家計簿をつけている人もいるかもしれません。喜んでレシートをくれる人もいれば、あからさまに不審な顔をする人もいます。

 

1時間ごとに時間を区切って分担したのですが、最後の1時間は子連れ家族ボランティアが登場。子供たちにお願いされるとお客さんも嫌な顔はあまりしません。子供たちがレシートを回収してくれたので最後は本当に楽でした。