普段はいつも自宅でお昼を食べていますが、最近は出張の人と一緒に食べています。出張者たちと行く定番の店があるのですが飽きてきたので新しい店を開拓しています。先日は超高級なレストランにうっかり入ってしまい全く落ち着きませんでした。
今日は気づいたら出張の人が誰かと食事に行ってしまったようなので、一人で前から気になっていた店へ行く事にしました。
それは自宅のアパートのすぐ近くにある寂れた中華料理屋で、いつも客がいなくて閑散としています。ドアを開けると今日も一人もお客がいません。その店構えの寂しさから、近くにあるのになんとなく入りそびれていた店です。
レジには女性が、厨房には男性がいます。夫婦なのでしょうか。アジア系ですが中国人っぽくはなく、フィリピン人かベトナム人のように見えます。
テーブルで待っていると、5歳くらいの小さな女の子がお手伝いをしていました。うちの娘たちも7歳と4歳なのでちょうど同じ年頃です。我が家の娘たちはそれぞれ小学校とプレスクールに通っているのですが、この子は夏からキンダーに通うのでしょうか。
出てきたチャーハンは、おいしくはありませんでしたが、そんなにまずくもありませんでした。普通ならもう来る事もないであろう味でしたが、そのうちまた行ってみるつもりです。