
とても小さな、おらが町の博物館という雰囲気です。
大混雑しているかと思い朝イチで出かけましたが、駐車場には車が全くなくガラガラ。実は無料なのはお昼から3時までの3時間だけなのでした。
よく見ると確かにフェスティバルのパンフレットにも小さく書いてありました。どうりで誰もいないわけだ。

午後の予定もあるので結局お金を払って入館。ほとんど貸し切り状態でゆっくり見る事ができました。
恐竜コーナーでは砂場に骨が埋められ、化石発掘ごっこができるほか、ネバダ州に住む動物、類人猿の進化などが展示されています。
アメリカにはキリスト教徒が多く進化論を否定する人が大勢居るそうですが、ここでは真正面から進化論を説明しています。

アフリカコーナーでは雄ライオンと雌ライオンが協力して狩りをしてましたが…。
そしてなぜか自然史博物館なのにエジプトコーナーが…。

発掘当時のツタンカーメンの墓を実物大で再現してありました。
これらの展示物は元々、ストリップのホテルLuxorに展示されていたものだそうです。