
なんかReadingで一番を取ったそうです。額面通り受け取れば、校内で1位です。

詳しい説明がないのでわかりませんが、恐らくこの毎日読書するという宿題をまじめにやっていたことが評価されたのだろうと思います。
読書の記録に書く時間は自己申告。一番になってももらえるのは上の写真の賞状一枚ですのでこれでインチキしようという人はいないのかもしれませんが…。写真では全て20分づつになってますが、いつもはだいたい10分、15分、20分の5分単位。たまに30分とか読むこともあります。
それだけ時間がかかっているのは実は、たくさん読んでいるからではなく、通訳しながらだったり、これどういう意味だろうと考えながらだったり、難しくないところは長女から次女に通訳させたりしているからです。
しかしこれで一等を取れるということは、20分前後は普通だと思っていたので、意外と他の子供たちはそんなに読んでないのでしょうね。
長女は賞状をもらった理由が分からず、クラスでおとなしくしていたからだと思っていたようです。読書で一等賞をとったと説明したらガッツポーズしていました。
毎日何とか励ましたり楽しく工夫しながらやってきた読書ですが、これが励みになってこれからのやる気に繋がってくれるといいと思います。