http://www.springspreserve.org/
まずはエコロジー関連の展示会場へ。遊びながら学べる子供向けの施設です。

ベガスではゴミの分別回収とかしないのですが、回収されたゴミは意外にもちゃんと施設で分別されリサイクルされるそうです。
アメリカは土地が余っているのでみんな埋め立ててしまうなんて話を聞いたことがありますが、半年前にカリフォルニアからゴミを受け入れるかどうかでモメたりしていましたので、アメリカでも埋め立ては頭の痛い問題のようです。
またベガスの電力は半分くらいが天然ガスでまかなわれているというのも意外でした。フーバーダムの水力発電所は割合として低いということは知っていましたが、石油火力発電や、最近増えている太陽熱発電も案外少ないようです。
次はカフェで行われているクラフト体験(この日のTargetのメインイベント)に参加しようと思ったのですが…。凄い大勢の人が並んでいたので断念。太陽の下で並んでいるだけで熱射病になりそうです。
次にネバダの歴史や動植物を学べるゾーンへ。サソリやトカゲなどがいました。ネイティブアメリカンや西部開拓時代の当時の暮らしが紹介され、大陸横断鉄道の車窓が再現されていました。

建物の奥にはちょっとしたゲームセンターが。ゲームは全てオリジナルで、エコロジーやベガスのトリビアを学べるというものです。子供たちにとってはここで遊ぶのが一番面白かったようです。

ここではちびっ子DJがスクラッチを披露していました。
