ラスベガスの中心街から車で30分のところにあるレッドロックキャニオンまで行きました。
町から近いわりに別世界。
はじめは乗り気でなかったママも山が近づくにつれ大興奮です。
今でこそ道路が整備され車で手軽に来れますが、つい100年くらい前まではここに来るのも大冒険だったことだろうと思います。
モハベ砂漠の中にあるレッドロックキャニオンには1万年前から原住民が水や食料を求めて住み着きました。
彼らが残した壁画や手形の一部は車で簡単にアクセスできますが、ちょっと危険な山道を歩かなければ見られない壁画もあるそうです。
ついでに近くにあるオールドネバダへ行きました。
西部開拓時代の建物が残されている…ということですが、ナンジャタウンがショボくなったような、リアリティのない胡散臭さが漂っています。
汽車が走っているという事前情報をつかんでいましたが、どう見てもディーゼルです。
オールドネバダの中ではちょっとしたアクションショーや動物ふれあい広場などがあり、子供には楽しかったようですが、もし日本からわざわざ来ていたらショックかも。




