全く英語が分らなかったママがネバダ州の免許を取得するのは本当に茨の道でした。
カリフォルニアやニューヨークには日本語の試験があるそうですし、嫌らしい問題は出ないという話です。カリフォルニアの日本人向け電話帳に問題集が出ていますが確かに簡単です。
一方ネバダ州の学科試験は英語とスペイン語のみで通訳もつけられません。問題も長文で回りくどく、昨年からは難易度が上がりハンドブックそのままの文面ではなくなりました。おそらく全米で最も日本人に厳しい運転免許試験だったのではないかと思います。
何度も落ちては泣いていたママですが、何度も勇気を振り絞って受験し、よく投げ出さずに最後まで頑張りました。これで本当に一番の難関をクリアすることができました。ママ本当におめでとう。そして応援してくださいました皆さん本当にありがとうございました。