初めての確定申告 | 微事ログ・オルタナティブ

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ラスベガスに住むプログラマー、パスカルの日常

年明けから4月中旬までの米国は確定申告シーズン。米国ではサラリーマンも確定申告しなければなりません。ウォルマートなど大手のスーパーには臨時の税理士ブースも。

そういうわけで私も自宅のすぐ側にある税理士事務所のドアをたたきました。

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初めてといっても日本では自分で確定申告したことがあるのですが、米国ではさすがに勝手が違います。自分でやるにはやはりハードルが高いので税理士事務所に頼むことにしました。

確定申告には家族のSSNが必要になります。SSNは年金番号で、いわゆる国民総背番号。しかし子供たちはビザの関係でSSNを取得できません。そこでITINという納税者番号を代わりに取得します。ITIN取得に必要なパスポートの公証コピーも事務所で作ってくれます。個人でやると面倒なところでしょう。

来年はITINがあるので手続きももっと楽になるはず。次からはできれば自分でやりたいものです。