2月11日(木)、Sahara & Marylandで斧を持った男性が見ず知らずの女性を白昼堂々と襲い、女性が連れていた生後4ヶ月の赤ちゃんが即死するという事件がありました。女性は今でも意識不明の重体。
現行犯で逮捕された犯人はなんと祝日を挟んだ16日(火)に起訴され、最初の口頭弁論がありました。
早い! 早すぎるアメリカの司法。これだけ早ければ勾留にかかる経費も最小限でしょう。ニュースを見てぶっ飛びました。こんな短期で裁判が始まるのって普通のことなんですかね。
最初の口頭弁論で弁護側は被告が精神病を患っており事件のことを覚えていないと主張。一方検察はテキサスで傷害、窃盗、マリファナといった犯歴があったことを明らかに。裁判まで平日が1日しかなかったとは思えません。
一方、秋葉原で起きた無差別殺傷事件の加藤智大は一昨年6月に事件を起こして初公判が今年の1月。事前準備は必要かもしれないけど、現行犯逮捕で1年7ヶ月はかかりすぎだと思う。