大使館面接 | 微事ログ・オルタナティブ

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ラスベガスに住むプログラマー、パスカルの日常

アメリカ大使館までビザの面接に行ってきました。

前日に39度の熱を出してダウンしていたのですが、この日の面接の予約を外すわけには行きません。昨日病院でもらってきた薬のおかげでとりあえず体調はだいじょうぶです。

ところが今度は長女が駅の改札口の前まで来たところで「気持ち悪いから帰りたい」と言い出しました。長女は4日前から咳をしていたのですが、電車でお出かけすると聞いてこの日を楽しみにしていたようです。でもぎりぎりになってガマンできなくなったようで。

しかしこのまま電車に乗らないと面接の時間には間に合いません。そこでママはタクシー乗り場に走り、5歳の長女を一人でタクシーに乗せて家まで送らせていました。

すげぇ。これ、俺ならできないな。

大使館の面接は、次女がいたおかげで優先的に中に入れたところまではよかったのですが、それからは1時間くらい待たされました。指紋の採取ではママの指紋がなかなかとれずたいへんでした。

肝心の面接はといえば、「ラスベガス?」「はい」「○○?(うちの会社名)」「はい」「認可されました」で終わりでした。英語で色々聞かれるという噂だったので何を話そうか考えていたのですが、結局発した言葉は「はい」だけ。

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自宅に帰ると長女はソファでダウンしていました。