まだまだ先のことだと思っていた米国赴任ですが、日本の職場に出勤するのもあと2週間を切ってしまいました。いろいろとやらないといけないことがありますが、その内の一つに運転免許の勉強があります。
大都会のカリフォルニアやニューヨークはともかく、田舎のネバダでは車は生活必需品。いつまでも現地駐在の人に送ってもらうわけにはいきませんので早期に運転免許を取らないといけません。
英語をしゃべれないママにも免許を取ってもらわないといけません。買い物や子供たちの送迎を考えると必須です。噂では、通訳を付けてもらえたり、知人が通訳として付き添ったり出来るらしいのですが、州や担当者によって全くルールが異なるのがアメリカです。最悪の場合は一人で受けてもらうことになるかもしれません。
そこで徹底的に予習すべくオンラインで模擬試験を受けることに。$15で6ヶ月間何度でもテストできます。
http://www.nevadadrivered.com/dmvpracticetest.html
英語がわからなくても、車の用語とか数値とかが多いので、繰り返し予習すれば、単語を拾うだけで「これはあの問題だな」とわかるようになるはず。
ただ私自身が問題を読めなかったり解答を知らなかったのでは教えるどころではありません。試験場で横で通訳するにも、答えを教えているのではないかと怪しまれないためには、よく練習しておいてスムーズに通訳できないといけません。
そういうわけで自分で受けてみたのですが、日本のより優しいとはいえ、無勉だとだめですね。5回目でようやく合格ラインを超えました。もし本当の試験場でぶっつけ本番で受けてたらきっと何度か受け直すことになっていたことでしょう。
職場の駐在準備情報共有データベースには模擬試験の話なんかなくて、「DMV(免許試験場)のサイトにあるハンドブックを読んでおけ」としか書いてないのですが、現地駐在の皆さんはこれだけを読んで合格したのでしょうかね…。