お役所仕事 | 微事ログ・オルタナティブ

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ラスベガスに住むプログラマー、パスカルの日常

諸手続のため市役所へ行きました。米国への引っ越しに伴い、ママが国民年金と国民健康保険に加入するためです。

市役所の中は平日だというのに大忙しです。職員が忙しそうに走り回っています。隣のカウンターでは延々と愚痴を職員にこぼすおじいちゃん。いろいろ批判の的になっている公務員ですが、そんなに楽ではなさそうです。

ふと見たら役所内に定額給付金コーナーができていました。そのうち我が家にも通知が来て、ここに来ることになるかもしれません。まだ通知を発送したばかりのためかカウンターを訪れる市民はいないようです。

しかし驚いたのは、誰も客がいないのに、8人もカウンターに座っていること。それも何もせずにぼーっと座っているのです。資料を読むでもなく、雑談するでもなく、ひたすら空を見つめてます。ちょっとありえなさすぎなんですけど。年金のカウンターが大混雑してるんだから、客が来るまでそっちのヘルプに入ればいいのに、あまりに間抜けすぎます。

Windowsの開発者カトラー氏によると「お役所仕事はピュアなエネルギーを燃えないゴミに変換するプロセス」らしいけど、本当にその通りだと思います。