知っているようで知らない英単語 | 微事ログ・オルタナティブ

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ラスベガスに住むプログラマー、パスカルの日常

日本語には多くの外来語があるので、英語が全くわからないという人でも、多少は知っている名詞があると思います。

でも米国に来てみると実際には予想外の名前で呼ばれていることが多いです。特に薬局の棚は解読が難しいです。

Fly'sという電気屋さんで現地スタッフのTさんと偶然会ったのですが、VHSからDVDにダビングできるレコーダーを買っているところでした。驚いたのは、米国ではVHSじゃなくてVCRなんですね。VCRという呼び方を全く知らなかったわけではありませんが、まさか店頭でVHSという単語が全くないとは、現地の人にVHSといっても通じないほどとは思いませんでした。

ちなみに薬屋さんはPharmacy(ファーマシー)だそうです。薬屋さんはあちこちにあるのですが、Pharmacyという単語を知らなかったのでどこにもないのかと思ってしまいました。ていうかわかってみると密集してありすぎ。1つ角を曲がったら同じチェーンの薬屋があります。

私も娘も湿疹を患っているのでEczema(イクジーマ)の薬をスーパーで探しました。しかしスキンケアのコーナーが薬売り場にありません。店員に教わってようやく見つけたのが1個。しかも傷薬のコーナーにあります。湿疹とは今後も長いつきあいになりそうなのでこれでは困ります。

そこでネットで評判の薬を調べて再度お店を捜索。するとちゃんとありました。

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それもなぜか美容コーナーに。湿疹=主婦湿疹という発想なんだと思うけど。 CORTAIDはいくつかバリエーションがあって、ステロイドが入っているものもあるようです。