運転免許試験合格 | 微事ログ・オルタナティブ

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ラスベガスに住むプログラマー、パスカルの日常

学科試験に合格してから3週間ほどしてようやく実技試験を受験しました。

当初はレンタカーで受験しようとしたのですが、レンタカーだとダメだというので車を購入。これで受験できるかと思えば、ナンバーと保険のある車でないと受験できないのだそうで。

ディーラーから届くDRSというレポートを提出しないとナンバーをもらえないのですが、それがまだ届いていないのですよね。

また保険は加入するのは加入したのですが、保険会社のDBにインサイトのコードがまだ登録されてないらしく、保険証には暫定的にシビックのコードを入れてあります。これも解決しておかないとナンバー登録や受験ができません。

そういううわけで、レンタカーで受験できず、新車でも受験できず、結局駐在のヒロさんの車を借りて受験することになってしまいました。自分一人でやるってのは最初っから無理だったっぽいです。

実技試験の予約は1ヶ月待ちなので朝の5時半からキャンセル待ちの列に並びました。こんな早いのにすでに2人来てました。8時のオープン前にはヒロさんも到着して順番が来るのを待ちます。

中にはいるとカウンターに「今日は試験官が2人しかいないのでキャンセル待ちのチャンスはわずかです」という掲示が…。

しかし自分の順番は3番目。何とかなるだろうと思いつつも、今日受験できなかったらどうしようという不安がよぎります。平日に駐在の人から車を借りれる可能性はなさそうです。来週の土曜は帰国だし、その次の土曜は子供の学校の体験入学だし…。

そんなこんなでお昼前。朝5時からなので6時間も待っています。8時に合流したヒロさんも3時間も一緒に待ってもらっています。夕方までかかることを覚悟し、ヒロさんは昼食を食べに外へ。

するとしばらくしてついに呼ばれました。さて、これで不合格だったら地獄が待ってます。なんとしてでも一発で合格しないと。

まずは車に乗り込んで方向指示器やブレーキランプを確認し、試験官も乗り込んで出発。大通りから住宅街を抜けスクールゾーンへ。

スクールゾーンの制限速度は15マイルなので15マイル弱で走行。「今日は土曜日だから学校はやってない。住宅街の制限速度はいくつだ?」「25マイル?」「よし。」

速度が遅すぎても減点対象なので減点されたかとヒヤッとしましたが、あとでスコアを見たらスクールゾーンの欄は「なし」になってました。

そういうわけで無事合格。ちょっと最初に追い越し車線へいきなり入ってしまったことと、縦列駐車で寄せすぎてしまったところで減点されましたが、それでもスコア95%でした。(80%以上で合格)

試験が終わるとヒロさんは速攻で帰っていきました。迷惑かけちゃったけど、迷惑かけないとやっていけないからしょうがないよね。