ソーシャルセキュリティオフィスに行ってママのSSNを申請してきました。
※SSNとは年金番号ですが、身分証明用のID番号として広く使われており、SSNがないと運転免許もとれず携帯電話なんかの契約もできません。
実は先週の月曜日にも行ったのですが、自分との婚姻証明が必要だといわれて断られてしまったのです。自分も嫁も同じE-2ビザですが、自分の時は必要なかったので、家族のビザは何か制約があるようです。
サンフランシスコの日本総領事館まで行けば英文の婚姻証明を取得できますが、飛行機で泊まりがけで行かなければならない距離です。日本の翻訳事務所に戸籍謄本を翻訳してもらうという手もあるようですが、結構高いようです。自分で翻訳した場合は公証役場で証明書を発行してもらわないといけないという噂もあります。すごく面倒そうです。
ところがヒロさんの奥さんは日本語の戸籍謄本を提出したらSSNを取れたとか。
そこで日本の家族に連絡して戸籍謄本を郵送してもらい、それを提出したら無事受理されました。オフィスでは週に一度まとめて書類を翻訳するので外国語の証明書でも受け付けられるのだとか。ただSSNカードができるまで4週間くらいかかるそうです(通常は2週間くらい)。