今使っている車、インサイトはリース契約です。
渡米直後でクレジットヒストリーがなくローンを組めなかったというのもありますが、ラスベガスのディーラーはカリフォルニアなんかと比べてディーラーが横柄なのだそうで、自分の経験不足もあって、非常に極悪な条件の契約を結ばされてしまいました。
リースは契約の途中で買い上げができるとか。最近ようやくクレジットヒストリーがたまってスコアがついたので早速ローンを組んで買い上げることに。
事前に銀行で金利を調査してみると、新車購入の場合は3%台で借りれるのですが、リース買い上げの場合は9%。厳しい現実です。
そしてディーラーが提示した金利は12.5%。ありえない金利です。リースを継続した方が安いじゃん。こいつらこれまでもボッたくせにまだボるつもりか。
クレジットスコアが悪いというので、事前にプリントアウトしてきた自分のクレジットスコアを見せると、今度は確かにいいスコアだけど渡米して日が浅いから信頼できないと言います。まぁ予想通りの回答なので驚きもしません。
ネットで調べた限り、銀行だと9%。銀行にはまだ話はしてないのですが、「実は銀行に行ったんだけど9%と言われた」と吹いてみました。さらに「日本だと○○%くらいで借りれると思う」と適当にでまかせ。今日は帰って銀行で借りてくると言って帰ろうとすると、ファイナンスのマネージャーが出てきて、大幅に金利を下げてくれました。
下がったといってもまだ普通に新車を買うより悪い条件でしょう。恥ずかしいので公開しませんが、それでもびっくりするほどトータルの金額が下がりました。
これで渡米後一番の悩みの種が解決。総支払金額は大幅に下がったし、もうリース車両の走行距離制限を気にする必要もありません。次はママの車を買うまで貯金です。
奥さんの車を買うときもよろしく頼むよって言われたけど…。
もう二度と来ねぇ、このディーラー。メンテナンスのプランも全部断ってきました。
それにしても高い勉強代だったなぁ。被害を最小限に食い止められてよかった。