PONYO | 微事ログ・オルタナティブ

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ラスベガスに住むプログラマー、パスカルの日常

崖の上のポニョを家族で見てきました。

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あたりまえですが、看板とかが日本語だったり、車が左通行だったりと、絵は日本のままです。日本のポニョは見てないのですけどたぶん。きっと米国人にはオリエンタルに感じられたんじゃないかと思います。

登場人物の名前も日本語のまま。たとえばポケモンなんかだとサトシがASHになるように名前が変更されてますけど、ポニョでは宗介はソースケ。フジモトはフジモトです。

そして結構、名前を「さん」付けで呼んでいるのが印象に残りました。もちろん英語でですよ。

社内でもよくメールで「Hello Pascal-san」みたいに書いてくる人がいます。最初は日系企業だからそういう風習があるのかと思っていましたが、以前某ソフトのユーザーサポートにメールしたときにもsan付けで返されたので、欧米では日本人の名前にさんをつけるというのは有名なことのようです。韓国の「ニダ」みたいな感じか。

映画のスタッフロールでは、あの例のテーマソング。これはさすがに英語版になっていました。でもCMでも流れてないし(ママは聞いたと言ってましたけど)、日本ほど広まっていないためか、子供たちが合唱したりする様子もなく、全員聞き終わる前に映画館を退出してました。